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【話題沸騰中‼️】鬼化バイクの恐ろしさ・・・体感してきました!
by: 009239

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  • スタッフ高杉です。

    先日行われたスポーツバイクデモ!

    前日にはスタッフの研修会として社内試乗会があり、私も参加させて頂きました!

    試乗会集合写真

    まずは!

    当日朝は雨の中、私達の為に最高の試乗会を作り上げてくださったお取引先の皆様にこの場を借りて感謝申し上げます!

    本当にありがとうございました!

    今年の高杉は9月に手術したこともあってベストに走れるコンディションではなかった為、

    昨年ほど沢山は走ることができませんでしたが、東大和店2階スタッフとしてパーツについても学んできました!

    今回のブログは社内試乗会で学んだこと(パーツ編)です。

    それでは早速ご紹介いたします!

    FENIX 高杉

    JTEKT ONI BEARING

    世界最高峰ロードバイクチームTeam Visma | Lease a Bikeとオフィシャルパートナー契約・導入し世界の場で活躍している『ONI BEARING』。

    やはり2階スタッフならば身をもって体感しなければならない、愛車に鬼(ONI)を宿す最強のパーツです。

    登場してから2年と少し立ちますがまだ実際に体感したことがない方、本当に違いがわかるの?と疑問に思う方は多いのではないでしょうか?

     かく言う私もフル鬼化された車体(BBまで施工された車体)をまだ乗ったことがありません。

    というのもBBの発売は2024年3月中旬頃とまだ一年も経っておらずなかなか試乗の機会がなかったためです。

    そのため今回はフル鬼化車体を試乗できる絶好の機会!

     ONI 高杉

     もちろん試乗してまいりました!!

    試乗した車体は鬼化CAAD13です。

    ONI

    ここからは乗ってみて感じたことを私なりに述べていきます。

    乗ってみたダイレクトな感想を知りたい!という方はぜひ御覧ください。

    ONI BEARINGの魅力-ハブ-

    まず驚いたのが漕ぎ出しの軽さ。

    信号の多い我が国日本では信号で停まることが多々ある為、乗り出しの軽さは非常に重要な要素です。

    それがカーボンバイクですか?と問いたくなるほど、軽い漕ぎだしで面白いくらい伸びていきます。

    これは主にハブを鬼化したことが原因ではないかなと思います。

    ただホイールもかなり軽かったこともあるのでそれも要因としてあるかなと思いますが、ハブで驚いたのはその後。

    セグウェイ?と思ってしまうほど全然失速しません(笑)

    巡航性能においては一度加速してしまえば慣性の関係で重いホイールのほうが優れているはずですが鬼化ホイールは軽いホイールでありながら全く失速しないのでここに鬼化の恩恵を大きく感じました。

    以前鬼化ホイールをお借りした際も、「大体ここでペダル止めればいい感じに信号手前くらいで停まるかな~」と思っていたところ全然失速せず停止線手前で大胆にブレーキを掛けたことがあります。

    下り坂でも効果絶大でブレーキを掛けなければ前走者を追い越してしまいそうになるほど。

    空気抵抗加味しても明らかに回転が滑らかで加速していきます。

     ハブの鬼化はそのぐらいにわかりやすく性能の違いを体感できると思います。

    ONI BEARINGの魅力-BB-

     次にペダリングの滑らかさ。

    これはペダルを逆回転してみれば一瞬で違いを体感することができますが、もちろん走行においても違いを体感することができました。

    走行してみた感想は、ペダルがヌルヌル回る感じ?ペダリングが軽く感じます。

    特に速度が出ている状態、トルクが掛かっている状態での回転の滑らかさはどこまででも踏めてしまいそうな感覚に陥るほどスムーズです。

    今回は試乗コースでしたので一周900mの平坦な道でしか試乗できませんでしたが、坂道でこそ更に違いを体感できるんじゃないかなと思いました。

    ただ、たった900mの試乗コースでも十分違いがわかったので今後も推していきたい商品です!

    脅威の回転性能と圧倒的耐久性

    ここでは鬼ベアリングの回転性能と耐久性について語っていきます。

    試乗を終えデモ機があったため実際に回して見ました。

    3つのクランクを同時に回して見ましたが人間の手で回すため、力は均等ではありません。

    なのにONI BEARINGの性能は万人が見ても違いがはっきりと分かります。

    ONI BB

    実際に見れば一目瞭然、何度も他社クランクを回し直してもONI BEARINGは止まる気配がありません。

    正直これにはかなり驚きました。

    それでいて圧倒的な耐久力。

    以下、JTEKTのサイトにはこのように記載されています。

    鬼ベアリングは耐久実験において、1250時間(10万km相当)回し続けてもほぼ、摩耗がなく、新品時の性能を維持していました。(走行時の想定荷重の2倍、80km/h相当で回転し続けて1250時間で打ち切り)

    またプロチームのマトリックスパワータグが過酷なレースに1シーズン使用されたにも関わらず、新品時の性能を維持していました。

    耐久テストにおいて性能が悪くならず堪らず打ち切りになってしまうほどの異常さ。

     そのためまだ耐久度は未知数ですが、鬼スゴイことは間違いないと思います。

     10万キロでも新品同様なら、下手したらホイールやクランクが先にガタが来てしまいそうな気もしますね…

    鬼ベアリング、恐るべし!

     

    以上、社内試乗会で学んだこと(パーツ編)でした。

    ハブもBBもどちらとも違いがわかるのでグレードアップ目的として間違いない商品だと思います。

    価格的にはBBのほうが安価ではあるため最初に導入するのもありかなと思います。

    ただ私は鬼化したホイールを使用したときの感動が一番だったためハブもBBもどちらともオススメしたいです。

    また、BBをグレードアップする際は、チェーンやルブも見直していただくと更に良いと思います!

    他にも色々語りたい商品はありますが今回はここまで。

    愛車に鬼、宿らせちゃいましょう!!