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ワイズロード 池袋本館 Y'sRoad Ikebukuro honkan
[英語対応可]
2026/02/08 21:12
皆さんこんにちは池袋本館です!
今回はスウェーデン発オシャレと機能性が両立したライトが入荷しましたのでご紹介します!![]()
目次

最近話題のオシャレライトブランドの商品が当店にも入荷してまいりました!
ブランド名は「BOOKMAN」
スウェーデン・ストックホルムで2人の友人が2009年に立ち上げたライトブランドで、自国に根付く安全に対する意識の高さがうかがえるものづくりと、北欧らしいミニマルながら機能的なスカンジナビアデザイン、革新的なテクノロジーが特徴です。
ラインナップとしては主にサイクリストやランナー、歩行者をターゲットとしたライトやリフレクターを展開しており、今回当店にはBOOKMANといえばな商品になりつつあるフロントライトVolumeシリーズと前後両対応のウェアラブルライトEclipseが入荷しました。

カラー:Black、White、Orange
¥16,500税込

カラー:Black
¥24,200税込

カラー:Black
¥4,620税込
主力商品Volumeシリーズのライトでなんといっても特徴的なのはそのデザイン!
他ブランドには見られないようなものがライトについていますよね?

そう、ダイアルです。
正確にはPower wheelと呼ばれるダイアルで、現在特許を出願中なんだとか。
このダイアルとライト上部にある物理ボタンで操作します。上部の物理ボタンがいわゆる主電源の機能で、ライト自体のオンオフはこのボタンで行います。その他に常時点灯/点滅への切り替えもこのボタンが担います。
では、ダイアルはどのような機能があるかというと主にモードの切り替えです。
音響業界からヒントを得たというこのダイアルを、ステレオのボリュームを変えるようにカチカチと動かすことで常時点灯の場合は明るさの切り替え、点滅モードの場合は点滅パターンの切り替えが可能です。

ライド中に周囲の環境にあわせて明るさを変えたい場合、従来のライトだと操作が物理ボタンのみで1つのボタンに機能が集約されているものが多いため、厚手の冬用グローブを装着しながらだとボタンを押している感覚が薄く、押しすぎてしまったり間違って消してしまったりと誤操作しがちですが、このダイアルであれば確実な操作が可能です!
また、このダイアルを一番右にひねった状態(1番明るい状態)で電源をオフにすると、再度電源をオンにしようとした際にいきなり最大ルーメン数の明るさで点灯し、眩しくならないように電源が入らないロック機能が搭載されています。こういった配慮も非常に北欧らしさを感じます。

ライトで気になるのは横からの視認性。
ご安心ください。前面のライトレンズが少し前にせり出しているのに加え、丸い窓が側面に設けられていることにより横からの視認性もバッチリです。

多くのメーカーが電源ボタンを半透明にして点灯させるなどしてこの機能を搭載していますが、BOOKMAN Volumeシリーズは電源ボタンとは別にライト上部後端にこの機能を搭載しています。
電源がオンの状態だと常時点灯、電源がオフの状態でもボタンを1回クリックするとバッテリー残量の確認が可能です。

ライト点灯部とは反対側にあるカバーを外すとなんとバッテリーを取り出すことが可能です!
しかも使われているバッテリーは独自規格ではなく、市販でも販売されているタイプのリチウム充電池のため、あらかじめ充電池さえ買っておいて携帯しておけば、長時間のないとライドでも安心です。
他ブランドのバッテリー交換ができるライトのバッテリーと比較してもバッテリー自体が小さく省スペースになるため、ブルべにもオススメです。


日常の充電はライト側面からType-Cで可能です。

付属品としてハンドルなどに取り付け可能なバンドとGoProマウントに装着可能なアダプターが同梱されています。
ブランドタグが付いたメッシュの巾着に入っているのですが、この巾着もなにかに使えそう、、、、。



このふたつの違いはモデル名の通り最大ルーメン数が違うのですが、その他にも微妙に違いがあります。
まずは大きさ。上の写真で小さいほうがそれぞれVolume-800です。最大ルーメン数は2倍近い差があるのに対し、大きさにそこまでの差は無いように感じます。

またボディについても、Volume-800は丈夫で軽量なプラスチック製であるのに対し、Volume-1500は耐久性を重視した設計で、頑丈さと効率的な放熱のためにアルミニウム製となっています。
そのため、どちらもブラックカラーのモデルがありますが、ふたつを並べると少し質感が異なることが先の写真からもお分かりになるかと思います。

出典:ワイズロードオンライン
Volumeシリーズのライトと同時に入荷してきたのはウェアラブルライトのEclipse(エクリプス)。
このライトなんと白色点灯・赤色点灯どちらも可能な優れモノ。
コンパクトなウェアラブルライトは近年各ブランドが展開していますが、ウェアラブルかつ前後両方に対応しているのはなかなかないのではないでしょうか。

出典:ワイズロードオンライン
取り付けは背面のクリップもしくは付属のフレキシブルなシリコン製ストラップ。
自転車はもちろんのこと、ランニングやハイキングといったアクティビティにもオススメのライトです✨
各商品1つずつの入荷、レジ横スペースでの販売です!!
ぜひご来店の際はご覧ください!