日本最大級のスポーツサイクル専門店
2026/08/12 14:30
以前、CAAD13の純正ホイールからANTARESカーボンホイールへと変更した方をご紹介しました。
今回ご依頼いただいたのはグラベルバイクをロードバイク化するカスタム!
購入当時はアップライトなポジションに惹かれて購入したものの、オフロードを走るわけではなく。
数年乗って最近になって「加速の鈍さを何とかしたい」と思うようになったそうです。
そこで別のショップでカーボンホイールへの交換を相談したところ「20万円後半から」という金額に車体の買い替えも視野に入れて悩んでいたそうです。
そんな折、当店にご来店いただきANTARESホイールを試乗。交換にに至ったという次第です。
チューブレス化、フラッグシップタイヤ、拘りのディスクローターを入れても総額は20万円を大きく下回るというコストパフォーマンスです!
選ばれたのはロードバイクタイヤの大定番にしてベンチマークとされるほどの性能を誇るGRAND PRIX5000。通称GP5000!の、チューブレスレディタイプS TR。
巷では「若干乗り心地が良くなる」と言われているトランスルセントカラー。タイヤ幅は28C。
ちなみにこのトランスルセントカラーですが、代理店在庫も欠品。Continentalのホームページにもラインナップが無くなっているため、在庫はある限りになりそうな予感。。。作り続けて欲しいですね。
チューブレス化に伴いリムテープとチューブレスバルブ、シーラントもご案内。
ディスクローターもこの際一新してSRAMのPACELINEをインストール!
無骨なデザインでカッコよく、TREKと同じアメリカブランドというのも”知っている人だけが感じ取れる拘り”のようなカスタムです!
そして完成形がコチラ。
今回、ホイール・タイヤ・ディスクローターを交換したので、それら3点+シーラントを入れた後のホイールの重量を計測。
交換前 Fホイール:1,617g Rホイール:1,790g
交換後 Fホイール:1,250g Rホイール:1,329g
フロント367g、リア467g、合計834gもの大幅な軽量化となりました!
持っただけで軽い!CHECKPOINTはロードバイクとしてのポテンシャルもあるためもはや「タイヤクリアランスに余裕がある、もとからそういう”ロードバイク”」という感覚です。
グラベルバイクの場合、足回りのカスタムはロードバイク以上に差が生まれやすいカスタムです!
全く別の性格のバイクへと生まれ変わったような感覚でしょう。
ただの偶然だとは思いますが、ここ最近グラベルバイクをロード化(スリックの細身のタイヤを履かせる)するカスタムを立て続けに承っております。
グラベルバイクに細身のタイヤを履かせる場合、取り付けそのものに問題は生じにくいですが、バイクの性格を大きく変えてしまう他、ジオメトリ(フレームの設計)によってはそういったカスタムに不向きなバイクもあります。
そういったものも総合してご案内いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください!
今回ご紹介したANTARESホイールは試乗も可能です!※
※場合によっては使われているかもしれませんので事前にお電話いただけると確実です。
ホイールをカスタムして走りを変えてみませんか?
ご来店、お待ちしております!