日本最大級のスポーツサイクル専門店
2026/07/28 14:14
ワイズロード金沢野々市店の高橋です。
皆様、日焼け対策はされていますでしょうか?
日焼けは痛みを伴うだけでなく、回復にエネルギーを消費しパフォーマンスを低下させる要因となります。
日光下で長時間の活動を行うサイクリストにオススメなのが『塗り直しの要らない日焼け止め』その名も「Fighter」。
石鹸で簡単に洗い落とせる。という利便性を捨てることで手にした最強の定着能力は非常に魅力的です。
とはいえ、62g入りの通常パッケージでも価格は4,070円。
決して「安い」とは言えない金額です。
一般にドラッグストアで売られているようなものでは同等の容量で1,000円ちょっとのものもありますが、それらと比べてどのような違いがあるのでしょうか。
実走派スタッフ高橋がこの身をもって実験してきましたので結果をお見せします!
今回私が購入したのは専用のクレンジングがセットになったミニパッケージ。価格は4,510円。
腕にマスキングをしてFighterとコンビニでも購入できる日焼け止めをそれぞれの場所に塗って比較しました。
もとより少し焼けているためちょっとわかりにくいかもしれませんがご了承ください。
※↑の画像は右腕ですが左腕の方がわかりやすかったため以降の画像は左腕です。
あいにく「雲一つない青空!」とはいかず、ときどき陽が遮られてしまいましたが6時間ほどライドしてきました。
ライド直後の状態がサムネイルに使用しているこちらの写真ですね。
手首側2本がFighter、肘側2本が1,000円くらいの日焼け止めです。
もちろん検証のためにマスキングした部分は何も日焼け対策を施していない無防備な状態なワケですが、ライド4時間後には赤くなり始め、徐々に後悔と恐怖が押し寄せてきました。
普段は長袖のベースレイヤーを着用しています。
シャワールームにて
痛い痛い痛い痛い!!
っああぁーーーーー!!!
一般的な日焼け止めを塗布した場所は痛みを伴う炎症まではいかないものの、ほんのり焼けてしまっています。少しほてっている感覚はあります。
一方でFighterを塗布した場所に関しては一切焼けておらず、もとの肌色そのままです。
冷水で冷ましたあとは炎症が少し落ち着きましたが、この状態ではバリア機能の差はより顕著に見て取れるようになりました。
日焼け止めはスポーツマンと一般の方では使用する環境が大きく異なります。
スポーツマンは大量の発汗や水濡れ、汚れなどもあり、「塗り直し」という行為に非常に大きな不快感を伴います。
特にハンドルを握るロードバイクというスポーツにおいては手のひらに付いた日焼け止めで、グリップがぬるぬるベタベタになるのは不快感極まりない状態です。
Fighterであればライド前に塗布して丸一日日焼けを気にしなくて良くなる。となれば非常に大きなストレスを1つ無くすことができます。
そのために出資する4,000円は十二分に価値のあるものだと思います。
また、Fighterは非常に伸びが良いことに加えべたつきも無く、ワセリン系のように油っぽくもならないため、日焼け止めを塗った手でスマートフォンを操作したり何かを触ったりしても気になることはありませんでした。
何気にこの性能が個人的に非常に大満足です。
ウォータースポーツを行うトライアスリートにもうってつけですが、この製品は正直アスリートだけに留めるにはもったいない製品です。
騙されたと思って一度使ってみてください。きっと来季もリピート購入間違いなしの定番品になることでしょう。
日焼けを気にする方へのプレゼントにもオススメですよ!
それでは!