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2026/01/23 17:35
こんにちは!神戸店のタケダです。
最近の車体はほとんどと言ってもいいほど、ディスクブレーキ車体が数を占めるようになってきています。
ディスクブレーキは軽い力でブレーキを効かすことができたり、雨天時にしっかりとブレーキできたりとメリットが多いように感じます。
ただ、ディスクブレーキのパッドは外からどれくらい減っているのかどうかが、リムブレーキと比べて分かりにくかったりと、意外と交換時期が曖昧になっていたり、どのタイミングで交換したらいいのか気になっている人もいると思うので、参考までに見て頂けたら幸いです。
まずは、どんなブレーキパッドの種類があるのか紹介したいと思います。(今回はSHIMANO製品のみの紹介です)
こちらはブレーキパッドの中でももっとも使用率が高いものになります。
下記のメタルパッドよりは制動力は劣りますが、安全上の問題は全くありません。
細かいスピード調整などを行う際には、当て効きをすることが多いのですが、それがしやすい点もメリットとして挙げられます。
また、音鳴りなども比較的少ないです。
如何にもメタル!っていう感じのブレーキパッドとなっているのがメタルパッドの特徴です。
制動力がレジンパッドより高く、雨天時などにもしっかりとブレーキングを行う事が出来ます。
ただ、ブレーキの効きが良い反面、それだけディスクローターを削りながらブレーキすることにもなるので、パーツの消耗がレジンと比べれば激しいかなと思います。
重量もレジンより重たいです。
以上が、メインのパッドの種類となっています。
乗る人の使い方によって変わるので、一概にコッチの方がいい!とは言い切れません。
一般的には3000km~5000km走ったら交換したらいいやん!とか聞いたりしますが、あくまでもこれは目安です。
実際は、しっかりとパッドを外してあげて確認する事がベストです。
SHIMANOのパッドは新品時は2.0mmですが、これが0.5mm以下になると交換時期となります。
ただ0.5mmになる前にはしっかりと交換してあげる方が、吉だと思います。
ブレーキパッドが摩耗しきった状態で走り続けると、ブレーキの音鳴りや、ピストン側に熱が伝わり、オイルが劣化したりします。
ここまでになってくると、パッド交換以上に費用がかかる可能性があるので、早く交換しましょう!

図-1 SHIMANOより
ディスクローターはメーカーによって色々分厚さが違いますが、交換するタイミングは基本的には同じです。
例えば、SHIMANO RT-CL900(図-1)は厚さが1.8mm、RT-MT900は1.85mmですが、交換するタイミングは1.5mm以下になったタイミングです。
交換の目安としてはパッド2回交換したらローター交換くらいです。
ただ、使用環境によっては摩耗度合いが変わって来るので、定期的にご自身で確認してください!
いかがでしたでしょうか。
意外とほったらかしている方もいらっしゃると思います。
ブレーキ周りは命に係わるパーツでもあるので定期的にメンテナンスを!
以上、タケダでした。
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