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2026/05/21 06:00
ハァハァ……、おはようハァハァ……ございますハァハァ。
池田駅に到着です。
06:07発の列車に間に合うように、なんとか到着出来ました。
北海道の朝は、交通量もほとんど無く快適ですねぇ。
あれっ?でも昨日は帯広駅で降りてたよね?
はい、そうなんです。
今日はまず根室駅向かい、そこから自走で北海道最東端の『納沙布岬』向かう予定です。
なのですが帯広駅から向かうとなると、特急を駆使したとしても根室駅には13:26着となります。
根室駅から納沙布岬までの往復約50kmは、自走で移動しようと目論んでいるのです。
早めの時間に釧路まで戻っておきたいので、時間に余裕が欲しいところです。
ですがここ池田駅06:07発の初列車に間に合えば、普通列車を乗り継ぎ午前中の10:53に根室駅に到着することが出来ます。
ということでまたしても、『BROMPTON』の登場です!
いやぁ、普段こんな朝早くに起きるなんてそうそう無いものでツラいものがあります。
しかし列車に乗ってしまえば、もう一安心!
まぁ、逆に座っているだけで、何もすることが無いのですが……。
初列車の始発ということもあり、車内はガラガラです。
ボックス席等が用意されているので、『複数人で車窓を眺めながら』なんてことも可能です。
やはり長距離移動が前提となっているのかも知れません。
後は釧路駅で乗り換えて、通称『花咲線』の08:21発の列車で根室駅まで移動します。
今年2025年3月のダイヤ改正まではもっと早い時間帯の列車があったようですが、現在はこちらが初列車のようです。
こちらの『花咲線』、8:21発ということもあるのでしょうが、結構混んでいます。
そもそもの列車の本数が少なくなったことも影響しているのかも知れません。
そして、久方振りに扇風機の付いた列車を見た気がします。
やっと、現在日本最東端の駅『根室駅』に到着です。
ここまでの乗車時間は4時間46分……長いなぁ。
ここからは納沙布岬までの往復47km走り、16:08発の釧路行き列車に乗りたいのです。
せっかくなので、根室名物という『エスカロップ』なる食べ物は食しておきたいところ。
と考えると、約5時間程とあまり時間に余裕がないのです。
時間が無いとか言いながら、なんとなく北海道を感じられるかと思い海に足を運んでみました。
うん、季節も季節なので関東の港と言われても分からないですね。
そうそう、こういうのを待っていたんですよ!
やれば出来るじゃないか!w
これぞステレオタイプな北海道像では無いでしょうか。
この広大な草原の中の牛の群れ!
なんだかやっと、『北海道に来た実感』がします。
北海道道35号を使い、時計回りに『納沙布岬』を経由して『根室駅』へ戻ってくる予定です。
北側の道の方が、交通量は少なめで落ち着いて走れます。
地味にアップダウンがありますので、ド平坦よりは飽きずに走れそうです。
路面状態は良いのですが、路側帯にはところどころにグレーチングが設置されています。
通行量は少ないので基本問題ないのですが、注意はしておいた方が良いかも知れません。
左手を見ると海が広がりますが、『オホーツク海』じゃないみたいです。
薄っすら見える陸地は、たぶん『国後島』ではなかろうか。
※間違っていたらごめんなさい。
なんか地味にじゃなくアップダウンがあるのですが、気のせいでしょうか……。
歩道はこんな感じなので、車道を走りましょう。
『納沙布岬』の青看板が見えてきました。
こういう案内が見えて来ると、少し安心します。
何か『巨大な塔』が見えて来ました。
下調べした際には発見できませんでしたが、かなりの存在感を放っています。
『オーロラタワー』というもので、残念ながら2020年から休業しているようです。
「だから見つけられなかったのか……。」と納得。
展望デッキまで登れたら、良い景色が観られたろうに……残念。
ついに到着しました!
こちらが、離島を除く日本本土で最東端の『納沙布岬』です。
観光の方以外は殆どいない感じです。
広大な北海道を全て自走で来たということではないので、最東端に来たという実感が乏しいですね。
そこまで苦労もしていないので、感動も少ない……。
路面の状況は、南側の方が状態が良いです。
交通量も北側と比べると多いので、こちらがメインルートなんだと思います。
こちらが、日本最東端コンビニ『セイコーマートうちやま歯舞店』に到着です。
セイコーマート自体は、茨城県や埼玉県にも店舗があるので特別感はないけれど無駄に寄ってみます。
北海道といえばという事で、『道産ポテトのフライ』購入です。
じゃがいもの種類が違うのでしょうか、かなり甘みが強い。
砂糖入ってるんじゃないか位の甘みがあります。
ちょっとビックリします、そして腹に溜まる……。
もう少しで根室市街に戻って来られそうです。
南側ルートの方がアップダウンは少なめな印象でした。
交通量は北側ルートよりは多いですが、少ないながらもコンビニもありますので初めての際は南側ルートの方が良さそうです。
そう根室の名物と言ったら『エスカロップ』!……、なんだそうです。
有名なお店が数店あるようですが、営業時間の関係もあり今回は喫茶店『どりあん』に伺ってみました。
これが根室名物の『エスカロップ』です!
栄養ドリンクみたいな名前ですが、バターライスの上にドミグラスソースの掛かったカツが乗ったワンプレート料理。
パッと見、ルーの少ないカツカレーに見えてしまいますが、なかなかに美味しいです。
想像出来そうな感じはしますが、カツにドミグラスソースでハズレる訳はないでしょ!
ちなみに『エスカロップスペシャル』を頼んだので、通常のカツよりボリューミーだそうです。
お腹も膨れて、満足です!
次の列車までに時間の余裕が出来たので、そのまま喫茶店でアイスオレを頼みまったりさせて頂きました。
無事根室駅に、予定通り到着です。
帰りの根室駅で列車に乗ろうとすると、列車最後尾に案内されました。
自転車はこんな感じで保管してくれます。
確かに行きの列車で降りるときに気付きましたが、ロードバイクを輪行されていた方は最後尾でした。
行きではスルーされてしまったようですが、本来はこんな感じ輪行出来るので安心です。
釧路駅に向かいます。
はい!釧路駅、到着です!
根室駅16:08発の列車に乗り、釧路駅18:50着と乗車時間2時間42分。
結局暗くなってしまいました。
しかし今日は時間に余裕があるので、以前から気になっていたカレー店へ向かいます。
某有名カレーチェーン店が、撤退したという逸話の残る地元密着型カレーチェーン店です。
メインは帯広エリアのようですが、ここ釧路にもあるのです。
正直『エスカロップ』を食べてから、そんなに時間は経っていないのでお腹は空いてない。
がしかし、ここは食べるしかあるまい!!
あぁ〜、カツカレーにしたのに、見た目がノーマルカレーになってしまった……。
今回は、『インデアンルー』+『カツ』=『インデアンカツ』の普通盛りにしてみました。
食べた際の第一印象は、かなりドロッとした濃厚なルーで……お腹に溜まる。
また、お寿司でおなじみの『生姜のガリ』を用意しているのも特徴的!
食べ応えもあり印象に残るカレーでした。
中毒性があるというのも頷ける。
意外と客層も年齢が高い方が多く、持ち帰りで複数個注文している方が目立ちました。
自宅の鍋を持参するとそこにカレーを入れてくれるようですが、来店した際には残念ながら見かけなかったです。
地域に根付いたお店なんだなぁと、改めて思いました。
そして今日の重要なミッションである……洗濯。
今回の装備は、20Lほどのバックパックのみ。
着替えの量が限られる上に、別の日では睡眠時間を削るため今日しか無いのです。
明日の列車も初電に乗らないといけないですし……。
普段コインランドリー使わないので知りませんでしたが、洗剤をわざわざ入れなくても良いのですねぇw
洗濯も完了し、これで残りの行程のこなせそうです。
ということで次回は、旭川へ向かいます。
本日の走行距離:48.3km
本日の獲得標高:380m
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