27

【シーラント】スタッフが絶大な信頼をおいているシーラント
by: 太田

こんにちは!
京都店の太田です!

ここ最近ホイールを新調し、ついでにシーラントも変えました。

私が使っているシーラントはチューブレスデビューから一貫してこいつ!と言うのがあるのでご紹介いたします。

STAN’S TUBELESS TIRE SEALANT

IMG_5511

いいところ

①乾燥しにくい

シーラントは液状でタイヤ内に残らないとパンクを防いでくれません。
以前STANSのシーラントを使用していた際は5ヶ月経っても液が残っていました。

 

②種類が多い

お店で販売しているのは

・59ml(ロード片側1本分)

IMG_5512

・250ml(多くの27.5インチMTBやロード4本分)

IMG_5513

・500ml用(複数台所有者や備蓄用)

IMG_5514

です。

それぞれ用途に合わせて購入されるのがいいと思います。

③注ぎ込みやすい(59mlのみ)

ボトルの先がバルブの穴にうまく刺さるようになっており、液漏れしにくいです。また、液もサラッとしていて一瞬でボトルから注がれます。

250ml,500mlはそういう構造になっていないです。

STANSからシーラント注入キットが販売しているので合わせて注文されると作業がやりやすくなるでしょう。

ここはちょっと、、

ちょっとだけ溢れた液を手で触るとかぶれやすいです。素手で触ってしまい皮が捲れてしまいました。
もし作業する際はグローブを使って保護するのがおすすめです。

最後に

シーラントはタイヤの種類によって相性があります。
今までVITTORIAとSCHWALBEをメインで使っていましたが、それ以外のタイヤとの相性がいいとは言い切れません。前述した2つのブランドは少なくとも相性は良かったです。

以前ヨーロッパに自転車で行き、サイクリング中に釘を踏んでしまったことがありました。釘を抜いてすぐ、エア漏れがしましたが、タイヤを回してしばらくするとエア漏れが収まっていました。

実はMAVICがかつて出していたシーラントはこのSTANSのシーランと同系統の成分を使用しています。

 

「弊社シーラントと同系統成分のシーラント     : STANS NO TUBES    TIRE SEALANT」

という表記がありました。

もしシーラント選びで路頭に迷っている方がいらっしゃいましたらこのシーラントを使ってみるのが良いかと思います。