完成車&サイクルウェア京都エリアNo,1品揃えのお店!
2026/06/28 17:39
こんにちは!
ワイズロード京都店の池田です!
その1で紹介させていただいたボトルに引き続き
FIDLOCKのスマホホルダーのご紹介になります。
前回のボトルのブログはこちら↓
目次

こちらはバイク側に取り付ける接続ベースです。
この商品を自転車に取り付けていただき、スマートフォン側にも
後ほど紹介するパッチを付けていただくことで、接続が可能となります。
本商品はスマートフォンを固定する側の反対が
ガーミン,ワフー両対応マウントになっているモデルで
お使いのガーミンかワフ―のサイクルコンピューターマウント
に装着して使用することが出来ます。
他にもバンドでハンドルバー上に取り付けるモデルや、ステムアヘッド(ハンドルの付け根部分上部)
に取り付けるモデルがございます。
ハンドルバー上取り付けのモデル↓
ステムアヘッド取り付けのモデル↓
それぞれ付ける場所が異なるだけですので、お客様のライドスタイルに合わせて選択してみてください。

※商品は黒い接続用パッチのみです。 オレンジ部分はサンプルですので付属しません。ご了承ください。
こちらがスマートフォン側に取り付けるパッチです。
こちらのパッチ、スマートフォンの機種を問わず装着が可能です!
ですので、このホルダーを使いたい!となったとき、スマホの機種を気にせずすぐにご使用いただけます。
それでは、前回と同じようにサンプルを使用して付け方、外し方を説明していきます。

説明、と言ってもベースにパッチを付けたスマートフォンを近づけるだけです。
サンプルスマホをそのまま近づけると...

ピタッとくっついてくれます!
少し話が脱線しますが
サンプルのスマートフォンに大きく書かれているように、向きを360度回転させることが出来ます。

話を戻して、今度は外していきます。

サンプルのスマートフォンの下にある円状パーツの黒いでっぱりが分かりますでしょうか。
こちらを指で押さえると、キューバンの保持力が弱まるので、


押さえた状態でスマートフォンを持ち上げると、簡単に外すことが出来ます。
磁石とキューバンで保持するという、一般的なスマホホルダーと異なる構造ですが、付け外しはシンプルですね。
いかがでしょうか?
・キューバンを使用したことによる強力な保持力
・360度好きな角度にスマートフォンを固定可能
・スマートフォンの機種を選ばず導入が可能
・車体側のホルダーを取り付ける位置が選択可能
これらが良い点でしょう。
走行中にスマートフォンのナビ機能を使いたい!や
ローラー台を使用しているときに横画面でスマートフォンを使いたい!
という方に適しています!

2026年4月より、改正道路交通法が施行され、自転車にも青切符制度が導入されました。
スマートフォンを手に持ち、操作しながらの運転をすると反則金12,000円です!
反則金だけではなく、事故の元にもなります。やめましょう。
スマホホルダーを使用することで、手を触れずに画面確認が出来るようにできます。
※スマホホルダーを使用していたらスマートフォンを使っていてもいい、というわけではなく、走行中の操作や画面の注視は違反になります。スマートフォンを長い間操作したり注視したりする際は、通行の邪魔にならないよう自転車を道路端に停めてから使用しましょう。
スマートフォンを使用しながらの危険な運転で反則金を払うより、スマホホルダーを購入して安全に使用するほうがお得ではないでしょうか?
本商品も含めて、スマホホルダーの購入を検討していただければと思います。