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	<title>京都でスポーツ自転車をお探しならY&#039;s Road 京都店インプレッション &#8211; 京都でスポーツ自転車をお探しならY&#039;s Road 京都店</title>
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	<description>完成車＆サイクルウェア京都エリアNo,１品揃えのお店！</description>
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		<title>【インプレ】グラベルタイヤはどれが最適？VITTORIAのTERRENOシリーズをインプレッション第3弾！</title>
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		<pubDate>2026-07-11 18:53:50</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[濱上]]></dc:creator>
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                <categoryNm ><![CDATA[ インプレッション ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[こんにちは！ワイズロード京都店の濱上です！ 今回は僕が普段から愛用しているタイヤメーカー「VITTORIA」の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />ワイズロード京都店の濱上です！</p><p>今回は僕が普段から愛用しているタイヤメーカー「VITTORIA」のグラベルタイヤ「TERRENO」シリーズのインプレッションブログになります。</p><p>メーカー様にご協力いただき、TERRENOシリーズをお借りしてのインプレッション！<br />インプレッションするタイヤが多いので、複数回に分けてお送りいたします！</p><p>グラベルタイヤはどれを選んでいいのか悩んでいるお客様の参考になれば幸いです！</p><p><img class="alignnone  wp-image-160115" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_4089.jpg" alt="IMG_4089" width="5" height="4" /></p><h2>グラベルタイヤはどれが最適？VITTORIAのTERRENOシリーズをインプレッション</h2><p><img src="https://www.vittoriajapan.co.jp/cms/wp-content/uploads/2025/07/2870712a83656845cdfc98913842ee75.png" /></p><p><img src="https://www.vittoriajapan.co.jp/cms/wp-content/uploads/2025/07/1b6174db61b18e783796a6449c7036a7.png" /></p><p>イタリアのタイヤメーカーVITTORIAのグラベルタイヤシリーズのTERRENOは走る路面の状況に合わせて7種類のタイヤパターンが存在しVITTPRIAが提唱する」T-Score（ティー・スコア）」をもとに選びやすいのが特徴！<br />モデル名のTは「T-Score（ティー・スコア）」の略称で、T-Score は主に走行する地形の種類に基づいて、最適なグラベル用タイヤを選べるように設計された革新的でシンプルかつ直感的な方法です。<br />グラベルライダーそれぞれに最適な「ぴったりのタイヤ」をより簡単かつ正確に選べるようになります！</p><p><img src="https://www.vittoriajapan.co.jp/cms/wp-content/uploads/2025/07/t-score_web-version_desktop_36f31d23-6759-4720-8f22-e678b47b00fd-scaled.webp" /></p><p>&nbsp;</p><table><tbody><tr><td><strong>テラインカテゴリ</strong></td><td><strong>特徴</strong></td><td><strong>T-Scoreの例</strong></td></tr><tr><td>Hardpack<br />ハードパック</td><td>細粒で圧縮された地面。食い込みにくく転がり重視</td><td>T10</td></tr><tr><td>Fine Loose<br />ファイン・ルーズ</td><td>細かい砂利がのった路面。トレッドが排出性を発揮</td><td>T30</td></tr><tr><td>Mixed<br />ミックス</td><td>小石や柔らかい地面の混合。万能な設計が求められる</td><td>T50〜T60</td></tr><tr><td>Coarse Loose<br />コアース・ルーズ</td><td>岩や大きな砂利が多い不安定な地面</td><td>T70～T80</td></tr><tr><td>Mud<br />マッド</td><td>雨や湿気により形成される泥状地形。自己洗浄設計</td><td>T90</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>T-Scoreの例は上の写真と表がイメージしやすいので使用するタイヤの参考に！<br />上記の様に普段どのような路面を走るかに合わせてタイヤを簡単に選ぶことが出来ます。</p><p>とは言え実際に使用した感覚は本当にこの通りなのか？</p><p>グラベル経験が少ない今だからこそ、素直な感覚でインプレッションできるので、上の表を参考にしつつインプレッションしていきたいと思います！</p><p>果たして性能は如何に！？</p><p>なお今回のインプレッションにおいて、タイヤ幅と空気圧は全て同じで状態でテストします。<br />タイヤ幅は40C、空気圧は舗装路では3bar、グラベルでは2～3barで走ります。<br />またチューブレスレディ対応ですが、今回のインプレッションは全てTPUチューブを用いてクリンチャーで施工しています。</p><p>以前インプレッションしたT30とT50のインプレッションは下記からどうぞ！</p><p>[link https://ysroad.co.jp/kyoto/2026/07/06/159782]</p><p>⇧ T50インプレッションブログ ⇧</p><p>[link https://ysroad.co.jp/kyoto/2026/06/29/159513]</p><p>⇧ T30インプレッションブログ ⇧</p><h2>TERRENO T60</h2><p><img class="alignnone size-full wp-image-160114" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_4091.jpg" alt="IMG_4091" width="640" height="480" /></p><p>TERRENO T60は前回インプレッションしたT50と同じく、小石や柔らかい地面の混合、つまりミックスグラベルで万能に使えるモデルになります！</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-160113" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_4093.jpg" alt="IMG_4093" width="640" height="480" /></p><p>T50と同じミックスグラベルをメインにしたT60は、T50と比較してノブ一つ一つの大きさが大きく、砂利をかき分ける力が強いため、より砂利が大きい荒れた路面での走行が得意なモデルになります！<br />さらに常に変化する路面状況に対応できるサイピングとバランスの取れたトレッド配置が、変化する路面状況でもしっかりと路面を捉えることで、ミックスグラベルでも安心してコーナーを攻めることが可能になります！</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-160104" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_4155.jpg" alt="IMG_4155" width="640" height="480" /></p><p>実際に砂利が大きめで量の多い場所を選んで走ってみたのですが、T50よりも安定して速度を維持することが可能でした！<br />正直に言うとT50でも十分なんじゃないかと思っていたのですが、今回走った路面ではT60の方が走破性能、安定性能、速度とどれをとってもT50を超える感覚がありました！</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-160111" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_4105.jpg" alt="IMG_4105" width="640" height="480" /><img class="alignnone size-full wp-image-160112" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_4101.jpg" alt="IMG_4101" width="640" height="480" /></p><p>ですがその反面、ハードパックグラベルやアスファルトなどの硬い路面や細かい砂利道では、路面抵抗が強くなる感覚がありました。</p><p>あえて空気圧を高めに3.5barにしてみたり、下げて2.5barにしてみたりと調整してみたのですが、T50の方が走行時の路面抵抗が軽く軽快に走れたように感じます。</p><p>もちろんものすごく抵抗が強くなり速度が5キロ以上下がるような感覚ではなく、実際にサイコンのスピードを見ても、1～2キロほどの差なので誤差の範囲かなとも思うのすが、数値では見られない感覚なので好みの問題なのかもしれません。</p><p>ならば！<br />もっと荒れた路面ではどう感じるのか？<br />T50よりもより快適に走ることができるのはないのだろうか？</p><p>と言うことでさらに荒れた路面を探していると、、、</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-160102" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_4157.jpg" alt="IMG_4157" width="640" height="480" /></p><p>前回は気づかなかった、河原へと続く脇道を発見！<br />前回もそうだったのですが、河原が近い方が道が柔らかかったり、こぶし大の石がゴロゴロしていたりと荒れている傾向なので突き進んでいくことに！</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-160103" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_4156.jpg" alt="IMG_4156" width="640" height="480" /></p><p>河原に近づくにつれ予想通り砂利が大きく形も疎らになりより不安定な路面に。</p><p>ここまで荒れるともはやミックスグラベルではなく、T70以上推奨のコアース・ルーズグラベルになりますが、そこは思いっ切って走ります！</p><p>かなりグラつきはするものの、特に滑って転倒しそうな感覚はなく思いのほか簡単に河原に到着。<br /><br /></p><p><img class="alignnone size-full wp-image-160105" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_4153.jpg" alt="IMG_4153" width="640" height="480" /></p><p>ミックスグラベル向きのT60ではあるものの、T50と比較してコアース・ルースグラベル寄りの設計だからこそ走り向けられたのかなと感じつつ、河原で少し涼んでいきました。</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-160106" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_4108.jpg" alt="IMG_4108" width="640" height="480" /></p><p>涼みながら、改めてこんな場所をロードで走ってきたのかと考えると、タイヤ一つでここまで走れる場所や走行の感覚が変わるグラベルって面白いな！としみじみ感じました。</p><p>ちなみにこの後、別の場所で雨でぬかるんだ柔らかい路面に意気揚々と突っ込んだ結果バランスを崩していまい見事に落車しました（笑）</p><p>しかもドライブトレイン側（バイクの右側）にこけたのでハンガーが曲がるかも！！と一瞬焦りましたが、自分のバイクがSRAMのダイレクトマウントタイプのリアディレイラーを使用しているので曲がる心配なく事なきをえましたとさ。</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-160110" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_4148.jpg" alt="IMG_4148" width="640" height="480" /></p><p>こういう瞬間はディレイラーハンガーが必要なSHIMANOよりも、フレームに直接固定できるSRAMの方が安心だなと感じます。<br />泥の中に突っ込んだ（転倒した）ので、バイクも自分自身も泥だらけにはなりましたが、ケガやバイクの傷はなかったので一安心！</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-160115" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_4089.jpg" alt="IMG_4089" width="640" height="480" /></p><p>これまで16年ほどロードばかり乗ってきましたが、改めてグラベルって楽しい！！<br />ロードではパンクや転倒を恐れて走れない場所でも走れるし、タイヤを理由に行きたい場所を諦めることもなくなるので凄く自由に楽しめます！<br />さらに街中よりも人が少なく、車やバイクもほとんど通らないので気楽に走れるのも個人的に嬉しいポイントです！<br />もちろん、どこでも走っていいわけではなく、場所によっては私有地であったり、ハイキングや登山を楽しまれる方が多い場所もあるので、常に周りには注意して楽しんでください！</p><p>ちなみにTERRENO T60の40Cと45Cは京都店にて在庫を準備しておりますので、気になられたお客様はぜひ店頭にてご覧ください！</p><p>それでは簡単ではありますが、TERRENO T60のインプレッションでした！<br />次回はTERRENO T70か、TEREENO T50 PROのインプレッションを予定しております。</p><p>また近日、VITTORIAさんご協力のもとポップアップイベントを開催予定！<br />詳細が決まり次第、当ブログにてご紹介させていただきます！</p><p>以上、ワイズロード京都店の濱上でした！</p><p>[ysid 8022530037099]</p><p>[ysid 8022530037068]</p>]]></content:encoded>
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		<title>【インプレ】グラベルタイヤはどれが最適？VITTORIAのTERRENOシリーズをインプレッション第2弾！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/kyoto/2026/07/06/159782</link>
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		<pubDate>2026-07-06 20:24:02</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[濱上]]></dc:creator>
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				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！<br />ワイズロード京都店の濱上です！</p><p>今回は僕が普段から愛用しているタイヤメーカー「VITTORIA」のグラベルタイヤ「TERRENO」シリーズのインプレッションブログになります。</p><p>メーカー様にご協力いただき、TERRENOシリーズをお借りしてのインプレッション！<br />インプレッションするタイヤが多いので、複数回に分けてお送りいたします！</p><p>グラベルタイヤはどれを選んでいいのか悩んでいるお客様の参考になれば幸いです！</p><p><img class="alignnone  wp-image-159833" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_3907.jpeg" alt="IMG_3907" width="5" height="4" /></p><h2>グラベルタイヤはどれが最適？VITTORIAのTERRENOシリーズをインプレッション</h2><p><img src="https://www.vittoriajapan.co.jp/cms/wp-content/uploads/2025/07/2870712a83656845cdfc98913842ee75.png" /></p><p><img src="https://www.vittoriajapan.co.jp/cms/wp-content/uploads/2025/07/1b6174db61b18e783796a6449c7036a7.png" /></p><p>イタリアのタイヤメーカーVITTORIAのグラベルタイヤシリーズのTERRENOは走る路面の状況に合わせて7種類のタイヤパターンが存在しVITTPRIAが提唱する」T-Score（ティー・スコア）」をもとに選びやすいのが特徴！<br />モデル名のTは「T-Score（ティー・スコア）」の略称で、T-Score は主に走行する地形の種類に基づいて、最適なグラベル用タイヤを選べるように設計された革新的でシンプルかつ直感的な方法です。<br />グラベルライダーそれぞれに最適な「ぴったりのタイヤ」をより簡単かつ正確に選べるようになります！</p><p><img src="https://www.vittoriajapan.co.jp/cms/wp-content/uploads/2025/07/t-score_web-version_desktop_36f31d23-6759-4720-8f22-e678b47b00fd-scaled.webp" /></p><p>&nbsp;</p><table><tbody><tr><td><strong>テラインカテゴリ</strong></td><td><strong>特徴</strong></td><td><strong>T-Scoreの例</strong></td></tr><tr><td>Hardpack<br />ハードパック</td><td>細粒で圧縮された地面。食い込みにくく転がり重視</td><td>T10</td></tr><tr><td>Fine Loose<br />ファイン・ルーズ</td><td>細かい砂利がのった路面。トレッドが排出性を発揮</td><td>T30</td></tr><tr><td>Mixed<br />ミックス</td><td>小石や柔らかい地面の混合。万能な設計が求められる</td><td>T50〜T60</td></tr><tr><td>Coarse Loose<br />コアース・ルーズ</td><td>岩や大きな砂利が多い不安定な地面</td><td>T70～T80</td></tr><tr><td>Mud<br />マッド</td><td>雨や湿気により形成される泥状地形。自己洗浄設計</td><td>T90</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>T-Scoreの例は上の写真と表がイメージしやすいので使用するタイヤの参考に！<br />上記の様に普段どのような路面を走るかに合わせてタイヤを簡単に選ぶことが出来ます。</p><p>とは言え実際に使用した感覚は本当にこの通りなのか？</p><p>グラベル経験が少ない今だからこそ、素直な感覚でインプレッションできるので、上の表を参考にしつつインプレッションしていきたいと思います！</p><p>果たして性能は如何に！？</p><p>なお今回のインプレッションにおいて、タイヤ幅と空気圧は全て同じで状態でテストします。<br />タイヤ幅は40C、空気圧は舗装路では3bar、グラベルでは2～3barで走ります。<br />またチューブレスレディ対応ですが、今回のインプレッションは全てTPUチューブを用いてクリンチャーで施工しています。</p><p>前回インプレッションしたT30は下記のブログをご覧ください！</p><p>[link https://ysroad.co.jp/kyoto/2026/06/29/159513]</p><h2>TERRENO T50</h2><p><img class="alignnone  wp-image-159833" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_3907.jpeg" alt="IMG_3907" width="640" height="480" /></p><p>TREENNO T50は小石や柔らかい地面の混合、つまりミックス路面で万能に使えるモデルになります！<br />個人的に普段から愛車に使用しているモデルで、細かい砂利道から少し大きめの砂利、雨で柔らかくなった路面まで、走れる幅が広いのが最大の特徴！</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-159831" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_2791-1.jpg" alt="IMG_2791 (1)" width="640" height="480" /></p><p>ノブの高さは前回インプレッションしたT30よりも全体的に高く、ノブのパターンが細かく設置されているので、様々な路面でのトラクションが向上！</p><p>また汎用性の高いセンター～ミッドトレッドと、しっかり食いつくコーナリングラグにより、変化する地形でも安心して走行可能です！</p><p>ではでは早速ですが実際にしようしたインプレッションをご紹介させていただきます。</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-159829" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_3891.jpg" alt="IMG_3891" width="640" height="480" /></p><p>走りに行ったのは前回とは違う河川敷。<br />当初は橋の下の河川敷を走ろうかと思っていたのですが、工事中に付き今回は断念。</p><p>工事の影響のない場所を探し走り初め、改めてスタート！<br />雨上がりの翌日ということもあり、路面は全体的にウェットな感じで、T50のインプレッションをするのには最適な環境！</p><p>ハードパックから、ファイン・ルーズまでの比較的荒れの少ない路面では、T30と比較してスピードが少し落ちる感覚があったのですが、T30以上の安定感からくる安心感が際立っているのを感じます！</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-159827" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_3902.jpg" alt="IMG_3902" width="640" height="480" /></p><p>ミックス寄りの大きな砂利道が少ない代わりに、ファイン・ルーズ寄りの細かい砂利+雑草や枯れ葉の路面が多いのですが、グラつくことなく安定感抜群！</p><p>元よりミックス前提の設計なので、走破性能が高くしっかりとトラクションがかかるので、特別気を遣わずともゴリゴリ走り抜けることができました！</p><p>そして大事な速度ですが、ハードパックやファイン・ルーズで走るのと同等かそれ以上の速度で走ることが出来、走破性と安定性能が高いことによる安心感も後押しし、思いっきり走ることが出来ました！</p><p>まだまだグラベル慣れしていない初心者の私でもハッキリと感じられるほどの走破性、安定性、トラクションの高さがグラベルを走る上での楽しさを後押ししてくれます！</p><p><img class="alignnone  wp-image-159834" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_3906.jpeg" alt="IMG_3906" width="640" height="480" /></p><p>場所は少し変わり、ぬかるんで柔らかくなった砂地を見つけたので、思いっきり飛び込んでみることに。</p><p>上の写真は飛び込んだ先の終着地点で固めのハードパックよりでしたが、道中はタイヤは埋もれるほど路面が柔らかく、かなり不安定。</p><p><img class="alignnone  wp-image-159836" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_3904.jpeg" alt="IMG_3904" width="642" height="481" /></p><p>写真の様に、タイヤの表面が泥と砂で埋め尽くされるほどにも関わらずトラクションが効いており5％ほどの斜面でしたが登りきることができました！</p><p>T50で何とか登りきれたことを考えるとT30ではおそらくトラクションがかかりきらず、途中で滑ってコケていただろなと感じつつ、タイヤのノブの形や高さでこんなにも走れる環境が変わるのが面白いろいな感じました！</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-159826" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_3911-1.jpg" alt="IMG_3911 (1)" width="640" height="480" /></p><p>帰りの途中で気づいたのですが、T50はノブの間にたまった泥を排出する力も強く、少し舗装路を走るだけでたまっていた泥がどんどん落ちます。</p><p>休憩に立ち寄った際にタイヤを確認すると全てではないものの、溜まっていた泥のほとんどが取れていました。<br />ただ、走りながら泥を排出するので、足回りが泥だらけになるのはご愛嬌（笑）</p><p>こんな時にリアフェンダーがあると便利だな、と言うことで近いうちに購入しようと思います！<br />ちなみにオススメはASS SAVERのWINWING2！</p><p><img src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/05/img_3465.jpg" alt="IMG_3465" /></p><p>泥除け用の台座は必要なく簡単に脱着できる優れもの！<br />詳しくは下記のブログをご覧ください！</p><p>&lt;p&gt;[link https://ysroad.co.jp/kyoto/2026/05/12/157646]&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;img class="alignnone wp-image-159832" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_3910.jpeg" alt="IMG_3910" width="642" height="481" data-mce-src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/07/img_3910.jpeg"&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;改めてT50の向き不向きをお伝えすると、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;向いている路面：ファイン・ルーズからミックスで、不安定な路面の方が本領を発揮しやすく、普段から様々な路面でのグラベルライドを楽しみたい方向け。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;向いていない路面：特別向いていない訳ではないのですが、舗装路やハードパックで速度を出した乗り方をするには不向きだと思います。</p><p>あくまでT30と比較すればの話なので走ろうと思えば速度を出すことも可能。その分加速に力が要るのでその点には注意。</p><p>また試してはいないもののコアース・ルーズや本格的なマッドは乗りこなすのに技術と経験が必要になると思われるので、私を含めて初心者にはオススメしません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いかがでしたか？</p><p>本当に初心者が語るインプレッションなので、上級者の皆様は思うところがあるかもしれませんが、温かい目で見ていただけると助かります。</p><p>私と同じくグラベル初心者の方はもちろん、これからグラベルロードの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ワイズロード京都店にはT50の40Cと45Cの在庫を常備しております。</p><p>気になった方は是非お試しください！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;p&gt;[ysid 8022530032636]&lt;/p&gt;&lt;p&gt;[ysid 8022530032698]&lt;/p&gt;以上、ワイズロード京都店の濱上でした！&lt;/p&gt;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>【インプレッション】チューブレス初挑戦！話題のAGXERO使ってみた！</title>
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		<pubDate>2026-06-13 19:35:12</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[堤]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[こんにちは！ ワイズロード京都店の堤です。 今回はPanaracer (パナレーサー)の新型タイヤAGXERO [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone wp-image-158749" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/06/img_89521.jpg" alt="IMG_8952[1]" width="1" height="1" /></p><p>こんにちは！</p><p>ワイズロード京都店の堤です。</p><p>今回はPanaracer (パナレーサー)の新型タイヤAGXEROを使ってみましたのでそのインプレッションしていきます！</p><p>今まで主にVittoria(ヴィットリア)やCONTINENTAL (コンチネンタル)、MAXXIS(マキシス)など5種類ほど使用したことがあります。</p><p>全てクリンチャーでの運用でしたが遂にチューブレス化に挑戦してみました！</p><h2>インプレッション</h2><p><img class="alignnone size-full wp-image-158752" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/06/img_89551.jpg" alt="IMG_8955[1]" width="1200" height="900" /></p><p>※写真は30cで店頭在庫です。</p><p>サイズは28ｃでカラーはアンバーを使用しました！</p><p>ホイールに取り付けるときは硬かったりビードが上がらなかったりと苦戦しましたが、見た目はとても満足しています！</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-158748" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/06/img_89511.jpg" alt="IMG_8951[1]" width="1200" height="900" /></p><p>さて、走ってみた感想ですが初めて乗った時は意外と乾い硬さを感じました。</p><p>直近で使っていたタイヤがVittoriaのCORSA NEXTを使っていたのもあると思いますが予想を覆されたなと感じました。</p><p>慣れてくると硬さはあまり感じず、柔らかいとまではいきませんが乗り心地の良いタイヤという印象です。</p><p>チューブレス化した恩恵を感じました。</p><p>アップダウンのあるコースで下りやコーナーも走りましたが、とても安定しています。</p><p>高グリップで下りやぬれた路面でも安心できると思います。</p><p>何よりコスパがいいです！</p><p>価格が1万円を切ってくるのでフラグシップタイヤの中では手が出しやすいのではないでしょうか。</p><p>性能、価格ともにオススメできる一本です。</p><p>ぜひ試してみてはいかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>【ORBEA】ハイエンドエアロモデルが７０万円以下に！？決算セールで驚きの価格に！</title>
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		<pubDate>2026-02-19 18:38:06</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[堤]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[こんにちは！ ワイズロード京都店の堤です。 決算セールによりハイエンドフレームにULTEGURA Di2を搭載 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone wp-image-144244" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/07/img_0046-500x375.jpg" alt="IMG_0046" width="1" height="1" /></p><p>こんにちは！</p><p>ワイズロード京都店の堤です。</p><p>決算セールによりハイエンドフレームにULTEGURA Di2を搭載したエアロモデルが大特価になっています！</p><p>定価だと手がなかなか出にくい価格ですが決算セールで驚きの価格になっています！</p><p>ではさそっくご紹介いたします。</p><h2>ORCA AERO M20i LTD</h2><p><img class="alignnone wp-image-144244" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/07/img_0046-500x375.jpg" alt="IMG_0046" width="1200" height="900" /></p><p>サイズ：53( 目安175㎝前後 )</p><p>カラー：RAW</p><p>価格：<del>￥996,600円(税込)</del></p><p>       ↓         ↓        ↓</p><p><span style="color: #ff0000; background-color: #ffff00;"><strong>決算セール価格ASK！</strong></span></p><h3>速さはもちろん乗り心地も兼ねそなえたエアロフレーム！</h3><p><img class="alignnone wp-image-144245" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/07/img_0047.jpg" alt="IMG_0047" width="1200" height="900" /></p><p>エアロモデルという事で各チューブの太さがあります。</p><p>最近のエアロモデルの様に太目のヘッドチューブに。</p><p>全体的に薄く太いフレームですね。</p><p><img class="alignnone wp-image-144240" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/07/img_0051-500x375.jpg" alt="IMG_0051" width="1200" height="900" /></p><p>他のメーカーと比べても短めのチェーンステーは剛性を高めつつもリアディレイラーに覆うような設計になっておりこだわりを感じます。</p><p>また、専用設計のエアロボトルやツールケースもあり空力を高めてくれます。</p><p>ボトルもツールケースも量が入るかはさておき空力を高めることに特化しています。</p><p>レースで使えるかは要確認が必要になります。</p><h3>気になる乗り心地は？</h3><p><img class="alignnone size-full wp-image-151365" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_78691.jpg" alt="IMG_7869[1]" width="1200" height="900" /></p><p>実は僕はORCA AEROに乗っています！</p><p>購入前に試乗させていただく機会があったのですが、その時は長い距離や時間を乗れなかったのでロングライドなどで少し不安がありました。</p><p>購入してすぐにビワイチに行ったのですが嫌な硬さは感じられず長い距離でも乗れるロードバイクだと感じました。</p><p><a href="https://ysroad.co.jp/kyoto/2025/12/07/151079" target="_blank">https://ysroad.co.jp/kyoto/2025/12/07/151079</a></p><p>詳しいインプレッションはコチラをご覧ください！</p><p>当店にある在庫はこの一台のみとなっております。</p><p>決算セール限定価格になるので検討中の方はお早めに！</p><p>ご来店お待ちしております。</p><p>[ysid 22366672]</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>【PINARELLO】新型試乗出来ます！実際に乗ってみました！</title>
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		<pubDate>2026-01-18 13:33:26</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[濱田]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[こんにちは！ 京都店の濱田です。 今回は新型の【PINARELLO F5】に試乗させて頂いたのでそのインプレッ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><p>こんにちは！</p></div><div><p>京都店の濱田です。</p></div><div><p>今回は新型の【PINARELLO F5】に試乗させて頂いたのでそのインプレッションブログになります。<br />どうしても私の主観的な感想にはなりますが是非一読いただければと思います。</p><p><img class="alignnone  wp-image-153247" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260113_151544.jpg" alt="MVIMG_20260113_151544" width="630" height="472" /></p></div><div><h2>PINARELLO各モデルに試乗できます！</h2><p><img class="alignnone  wp-image-153229" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260116_112553.jpg" alt="MVIMG_20260116_112553" width="630" height="472" /></p></div><div><p>京都店併設のPINARELLO ROOMには実際に試乗して頂ける車体を常設しております！</p></div><div><p>↓　　　↓　　　↓<br />・DOGMA F　（51.5）<br />・F7　  　（51.5）<br />・F5　  　（53 , 46.5）<br />・X5　   （51.5）<br />・X3 　　（49）<br />・F1   　 （50）</p></div><div><p><strong>これまでのラインナップに新型X5とF7が追加されました！</strong></p><p><img class="alignnone  wp-image-153230" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260116_120919.jpg" alt="MVIMG_20260116_120919" width="630" height="472" /></p></div><div><p>是非ワイズロード京都店【PINARELLO ROOM】へご来店ください！</p></div><p><img class="alignnone  wp-image-153227" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260116_112518.jpg" alt="MVIMG_20260116_112518" width="630" height="473" /></p><p>&nbsp;</p><div><p>さて試乗ブログに戻るのですがまずはお借りしたバイクの詳細をご紹介させていただきます。</p></div><div><h2>PINARELLOミドルグレードのＦ５</h2><p><img class="alignnone  wp-image-153245" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260113_151424.jpg" alt="MVIMG_20260113_151424" width="631" height="473" /></p></div><div><p>次世代モデルとして発売されました人気のFシリーズ。</p></div><div><p>このシリーズには4つのモデルがあり、デュラエース Di2がアッセンブルされた NEW F9を頂点に、アルテグラ Di2仕様の NEW F7、<span style="background-color: #ffcc99;">105 Di2仕様の NEW F5</span>、そして105 メカニカル仕様の NEW F1が続きます。どのモデルもピナレロのフラッグシップモデル ”DOGMA F” からインスピレーションを得ており、オールラウンドな多用途性と、様々な価格帯でクラス最高のパフォーマンスを両立させた真のレースマシンです。（メーカーページより）</p><p>[ysid 2026000001722]</p></div><p>&nbsp;</p><p><img class="alignnone  wp-image-153239" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260113_150152.jpg" alt="MVIMG_20260113_150152" width="630" height="472" /></p><div><p>カラーリングは<strong>【H231 アラバスター ホワイト シャイニー】</strong><br />アラバスターとは硫酸塩鉱物の一つで雪花石膏(せっかせっこう)ともいわれる白い鉱物を指す言葉です。今でもまさにイタリアなどで彫像、工芸品などに用いられるものです。<br />そんな名前を冠したカラーリングということで非常に艶やかで美しく深みのあるホワイトカラーです。</p><p><img class="alignnone  wp-image-153235" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260113_145907.jpg" alt="MVIMG_20260113_145907" width="630" height="472" /></p></div><div><p>フレーム素材には東レT700カーボンを採用しています。<br />反応性と性能を維持しつつ路面からの振動を吸収する高い減衰性があり、オールラウンドな特性が持ち味です。</p><p><img class="alignnone  wp-image-153234" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260113_145854.jpg" alt="MVIMG_20260113_145854" width="630" height="472" /></p></div><div><p>コンポーネントにはシマノ12速 105 Di2がアセンブルされており、ホイールとタイヤはそれぞれFULCRUM・RACING 800 DB、MOST・COMPETITION 700x30C が装着されています。</p></div><div><p>完成車も同じ仕様となっております。</p><p>&nbsp;</p></div><div><h3>いざ実走します！</h3><p><img class="alignnone  wp-image-153253" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/image.png" alt="image" width="277" height="600" /><img class="alignnone  wp-image-153233" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260113_144006.jpg" alt="MVIMG_20260113_144006" width="450" height="600" /></p></div><div><p>試走コースは10㎞くらいのお手軽サイクリングコースを走ってきました。<br />右から回った方がじわじわと登るコースだったのですがいつも通り左から行きました。<br />序盤だけ8～13％斜度のある登りを踏んだ後は緩やかに下っていくルートです。<br />お昼過ぎに出ましたがこの時期にしては快適な気温でした :)</p><p>&nbsp;</p></div><div><h3>Ｔ７００カーボンとフレーム設計が作り出す安定感</h3><p><img class="alignnone  wp-image-153240" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260113_150255.jpg" alt="MVIMG_20260113_150255" width="630" height="472" /><br /><img class="alignnone  wp-image-153238" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260113_150017.jpg" alt="MVIMG_20260113_150017" width="630" height="472" /></p></div><div><p>車体の重さというのは正直それほど気にならず、走り出してしまえばとても楽に速いという印象で、試走した街中の凹凸がある路面では非常に振動吸収が効いていて、フラットな路面では空力の良さが効いているのか負担なく速度が維持される感覚がありました。</p></div><div><p>スプリントをかけても坂道での踏み応えもしっかりと力が伝わる剛性感があり、ガチガチにただ硬いと言った感覚は私は感じませんでした。</p><p><img class="alignnone  wp-image-153241" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260113_150408.jpg" alt="MVIMG_20260113_150408" width="630" height="472" /></p></div><div><p>"NEW F シリーズの主な特徴として"とメーカーページにも記載されている通り、各部の再設計で空力性能の向上や軽量化をしつつ剛性の強化などがされており、試乗で感じた性能の良さというのは全て当てはまっているように思えました。</p><p><img class="alignnone  wp-image-153237" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260113_145953.jpg" alt="MVIMG_20260113_145953" width="628" height="471" /></p></div><div><p>タイヤはクリンチャーのMOST COMPETITION 30cタイヤがついており、<br />走っている際にずっとタイヤが路面を掴む、「ﾐﾁﾐﾁ...」と言うようなグリップ感ある音がしていました(笑)<br />実際走行時、"車体を直進させようとするタイヤのグリップ感"は以前GP5000を試しに使った時の感覚とよく似ていると感じ、下りやバイクのコントロールと言う点ではフレーム設計とあわせて安心できるグリップ感がありました。</p></div><div><h3>105 Di2による確実で負担のない操作感</h3><p><img class="alignnone  wp-image-153232" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260116_185750.jpg" alt="MVIMG_20260116_185750" width="630" height="472" /></p></div><div><p>ワイヤーを物理的にレバーで動かして操作する機械式とは違い、変速機の動作は全てセミワイヤレスの電動変速となっています。操作はレバーのスイッチを押すだけ。<br />操作量も力も必要なく確実なクリック感があり、正確な変速がされるので非常に使い勝手が良いです。<br />特に前変速は機械式だとたとえワイヤーがスムーズでもレバーの操作量が大きいですが、電動だとボタンを押して変速完了です。前変速の使用頻度が多くなるコース、シーンや特に長時間のライドでその恩恵は良く感じられるのではないかと思います。</p></div><div><p>私自身、機械式リムを今でも使っているからこそ電動変速と油圧ディスクブレーキの圧倒的な性能の良さ、違いを感じさせられます。</p></div><div><h3>コンパクトなコックピット</h3><p><img class="alignnone  wp-image-153236" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260113_145940.jpg" alt="MVIMG_20260113_145940" width="630" height="472" /></p></div><div><p>身長165くらいの私にはこの465がぴったりでバイク全体のサイズとして小さいとは感じませんでしたが気になったのは超コンパクトなハンドル周りでした。</p></div><div><p>465サイズだと外-外で400㎜、ブラケット取り付け部C-C(ハンドル幅)で330㎜<br />リーチ80mm、ドロップ125mm、フレア角8°</p></div><div><p>のハンドルが取り付けられています。<br />今まで使ってきたものと比べるとあまりにもハンドル握ってすぐに分かる違いだったので最初は慣れが必要な感覚でしたが、走り出して少しするとこのハンドル幅、そしてフレア角8°という物の良さに気付き始めました。とても自然に上ハンを握れて、前傾姿勢を取っても自然と脇が締まる姿勢になるので負担がなかったです。</p></div><div><h3>ミドルグレードながら完成されたバイクとしての1台</h3><p><img class="alignnone  wp-image-153244" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260113_151052.jpg" alt="MVIMG_20260113_151052" width="630" height="472" /></p><p>ミドルグレードと言ってもFシリーズのコンペティションな性能をしっかりと感じさせてくれる1台でした。<br />その価格帯におけるオールラウンドな多用途性とパフォーマンスを誇る、レースバイクとしての性能—と言う点には納得しました。</p><p>このままの状態でも当然十分に良いバイクであり、フィットネス用途として、趣味乗りロードとして...山岳から平坦とオールラウンドに使用出来る事は間違いないのですが、ホイールアップグレードで性能を更に一段階引き上げる事もできる車体本体の余裕というか、良さもあると感じたのでレース用途としても、趣味乗りにおいて速さを追求したいサイクリストにもオススメできるバイクでした！</p><p>&nbsp;</p></div><h2>ぜひ試乗してください！</h2><p>試乗の際はスタッフまでお気軽にお声かけ下さい！<br />電話でのご予約があるとスムーズにご案内させていただけます！</p><p><img class="alignnone  wp-image-153220" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20260114_165531.jpg" alt="MVIMG_20260114_165531" width="630" height="472" /></p><p>尚、試乗の際には以下の3つをご持参ください。</p><p><strong>・顔写真付きの身分証</strong></p><p><strong>・ヘルメット(貸し出し有)</strong></p><p><strong>・ペダル(ビンディングペダルをご希望の方)</strong></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 14pt;">ワイズロード京都店　PINARELLO ROOM でお待ちしております！</span></p><div> </div>]]></content:encoded>
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		<title>【スタッフブログ】遂にあのハイエンドバイクを購入しました‼　第一弾！</title>
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		<pubDate>2026-01-06 13:05:30</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[濱田]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます！京都店の新入社員濱田です。 初めましてブログを書かせて頂いてから３か月程経って [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div><p><img class="alignnone  wp-image-152658" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20251231_142946.jpg" alt="MVIMG_20251231_142946" width="6" height="5" />あけましておめでとうございます！<br />京都店の新入社員濱田です。</p></div><div><p>初めましてブログを書かせて頂いてから３か月程経って久々のスタッフブログになりますね。<br />そして３か月という期間は人の物欲を刺激するには十分な期間でした...笑</p></div><div><p>今回のブログは第一弾としてその紹介とバイク本体以外にアセンブルする為に選んだ物を一挙にご紹介していきたいと思います！</p></div><div><h2>Bianchi が誇るハイエンドオールラウンダー！</h2></div><p><strong>SPECIALISSIMA PRO 【MW - CARBON-CK METALLIC/CK16】</strong></p><p><img class="alignnone  wp-image-152654" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/ytb45i55mw_13_2023_10_17_14_28_18_2024_09_25_14_22_18.jpg" alt="YTB45I55MW_13_2023_10_17_14_28_18_2024_09_25_14_22_18" width="651" height="402" /></p><p>[ysid 8032809051152]</p><div><p>下側のマットブラックから上側にマットメタリックなチェレステグリーンへとフェードしていくカラーリングとなっており、やはり"ビアンキと言えば"という唯一無二のカラーリングでもありますよね。<br />そしてマットメタリックの質感には高級感が漂います。（実際高いですが(((汗）</p></div><div><p>こちら購入したSpecialissima PROはOltreもそうですが展開されている"COMP / PRO / RC"グレードの内、PRO グレードのみビアンキの特許技術でお馴染み【Countervail®（カウンターヴェイル）】が搭載されています。<br />これはバイクフレームの剛性と強度を素材的に高めつつ、<br />振動を最大で８０％もカットできるという、複雑な地形に対応し乗り手の負担を減らせる素晴らしい技術だと思います。</p></div><div><h3>購入の決め手になったきっかけ</h3></div><div><p>実は新車の購入自体は色々なブランドで迷った挙句、唯一無二の造形をしたデザイン、カラーリングという点でオルトレとスペシャリッシマに絞ってそのどちらにしようか迷っていたのですが...<br />丁度１１月に行われましたワイズロード試乗会（スポーツバイクデモ２０２５）にて実際にどちらにも試乗させて頂き、お互いに違ったその乗り心地の良さや反応性に感動してさらに迷う事になり...(笑)<br />自身が使いたいシーンやカスタマイズの点を考えた結果、スペシャリッシマPROにすることに決めました。</p><p><img class="alignnone  wp-image-152659" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20251121_140535.jpg" alt="MVIMG_20251121_140535" width="600" height="450" /><br /><span style="font-size: 10pt;">（バイクデモにてお借りした【MV - CARBON-GRP IRIDESCENT/BLACK】カラーのスペシャリッシマPRO）</span></p></div><div><h2>アセンブルパーツアクセサリー</h2></div><div><p>さてここからは<br /><strong>‶そういうのは大丈夫だからバイクの完成形を早く見せてくれ！"<br /></strong>というお方お待ちかね(?)のアセンブルパーツ紹介コーナーです！</p></div><div><h3>バイク全体</h3><p><img class="alignnone  wp-image-152656" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20251231_142610.jpg" alt="MVIMG_20251231_142610" width="650" height="487" /></p></div><div><p><strong>カラー：MW - CARBON-CK METALLIC/CK16</strong><br /><strong>サイズ：５０</strong><br /><strong>コンポーネント：Ultegra Di2 <br />【クランクには4iiii PRECISION 3+ POWER METERが付属】</strong><br /><strong>重量：7.6㎏（写真通りの状態での実測数値）</strong></p></div><div><h3>ホイール &amp; タイヤ</h3><p><img class="alignnone  wp-image-152658" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20251231_142946.jpg" alt="MVIMG_20251231_142946" width="650" height="487" /><br /><img class="alignnone  wp-image-152637" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20251231_104813.jpg" alt="MVIMG_20251231_104813" width="650" height="487" /></p></div><p><strong>ホイール：<br /></strong><strong>WINSPACE - Lun HYPER 5 - D50【バタフライウィーブ】</strong></p><p><strong>タイヤ：<br /></strong><strong>Vittoria - CORSA PRO G2.0 TLR 700x30c【BLACK EDITION】<br /></strong>(シーラントには純正のUNIVERSAL TUBELESS TIRE SEALANTを使用しました)</p><p>[ysid 8022530039734]</p><p>[ysid 8022530024600]</p><div><h3>各アクセサリー類</h3><p><img class="alignnone  wp-image-152655" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20251231_143014.jpg" alt="MVIMG_20251231_143014" width="650" height="487" /></p></div><p><strong>バーテープ：Guee - SL DUAL【Celeste】</strong></p><p>[ysid 4710898461819]</p><p><strong>ボトルケージ：ELITE - VICO CARBON【CARBON MAT BLACK】</strong></p><p>[ysid 8020775035535]</p><p><strong>ペダル：TIME - XPRO10 CARBON</strong></p><p>[ysid 0710845872570]</p><p><strong>サイクルコンピューター：GARMIN - EDGE 850【BUNDLE】</strong></p><p>[ysid 0753759360894]</p><div><p>―</p><p><img class="alignnone  wp-image-152657" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2026/01/mvimg_20251231_142648.jpg" alt="MVIMG_20251231_142648" width="650" height="487" /></p></div><div><p>どうでしょうか、圧倒的な存在感を放っていますよね...!</p></div><div><p>私という乗り手がどうかはさておき"見たらわかる速いやつやん"です。（笑<br />めちゃくちゃに所有感あります。</p></div><div><p>Specialissimaが元々持つ軽量さをHyper5がアシストするように、<br />踏み込んだ時の加速感があり、50mmハイトの恩恵で加速した後も失速しにくく回しているだけで速度が無理なく維持できます。</p></div><div><p>そしてPROグレード限定のカウンターヴェイルと、それをまたアシストするように30cのCORSA PRO TLRによるダブルでの振動吸収性能も凄まじく、カウンターヴェイル単体でも快適だったのに更に楽な乗り心地になっています。</p></div><div><p>街乗りする際の段差だったり少し地面が綺麗じゃない場所でも乗り心地は柔らかく快適なのに、踏めば踏むほどロスなく加速するこの感覚はやっぱり楽しく、このSpecialissima PROは平坦コースでも山岳コースでも、そのオールラウンドな性能を遺憾なく発揮してくれる事間違いなしですね！</p></div><div><p>―</p></div><div><p>パーツ個々の詳しいデータとインプレッションについては何弾かに分けようと思っていますので是非そちらもご覧になっていただければと思います！</p></div><div><p>第一弾！ご覧いただきありがとうございました！　：）</p></div>]]></content:encoded>
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		<title>【スタッフ試乗会】こうして私は”MANAバー”を在庫することに決めました。。</title>
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		<pubDate>2025-12-21 20:05:54</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山岡]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[11月に開催されました社内研修のスタッフ試乗会にて個人的に高得点だった商品をご紹介します。 はじめにご参加いた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>11月に開催されました社内研修のスタッフ試乗会にて<br />個人的に高得点だった商品をご紹介します。</p><p>はじめにご参加いただいた取引先、企業の方<br />貴重な機会をありがとうございました。<br />この場をお借りして、感謝申し上げます。</p><p>さて、京都の他のスタッフはみなさん<br />車体をインプレしておりますので<br />わたしは補給食をご紹介します。</p><h2><br />商品</h2><p><img class="alignnone size-full wp-image-152102" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0499.jpg" alt="IMG_0499" width="675" height="900" /></p><p>MANA BAR<br />￥398/個<br /><br />今回ご紹介するのは、聞きなれのなかった<br />”MANA BAR”という補給食。<br /><br />個人的にはライド中の補給食は<br />コンビニの菓子パンや、○本満足バー、○イジョイなど<br />手軽に現地調達できるものでかつ<br />そこそこカロリーの高いものを選んでおりました。<br /><br />正直、200円もあれば200㎉の以上のものは手に入りますし<br />特に不満もなかったので、補給食なるものは<br />あまり購入した経験はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><h2><br /><br />特徴</h2><p>このMANA BARの特徴はズバリこれ！<br /><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">・MADE IN JAPAN</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">・グルテンフリー</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">・人工甘味料、保存料、着色料不使用</span></strong><br /><strong><span style="font-size: 14pt;">・めっちゃおいしい！！</span></strong><br /><br />MADE IN JAPANはもはや説明不要の<br />この文字だけで価値のあるものですよね。<br />安心安全、日本で作られております。<br /><br />グルテンフリー、人工甘味料不使用<br />着色料不使用、保存料不使用も<br />安心安全でオーガニック志向の方にもオススメ。<br /><br />わたしも子供ができ、健康を気にするようになって<br />こういった言葉に非常にそそられる次第です。<br /><br />フレーバーがいくつかありましたが<br />京都店には<br />・しそかつお<br />・アップルシナモン<br />・ホワイトチョコマカダミア<br />の3種類を在庫しております。<br /><br /><img class="alignnone size-full wp-image-152103" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0963.jpg" alt="IMG_0963" width="675" height="900" /><br /><br />個人的な感想になりますが<br />素材本来の味で、風味も豊か。<br />めっちゃおいしいです！！<br /><br />ライド中はそんなの気にしない人もおられますが<br />自転車から降りて、一息つきたいとき<br />運動中でもおいしい補給食を食べたい方。<br />健康志向なサイクリストさんに<br />おススメです。<br /><br />ライド前、ライド中、<br />いつでも京都店にお立ち寄りください。<br />お待ちしております。</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>【スタッフ試乗会】新型エンデュランスロードに試乗！驚異の性能に驚き！！</title>
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		<pubDate>2025-12-21 19:32:06</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山岡]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[11月に開催されました社内研修のスタッフ試乗会にて個人的に高得点だった車体をご紹介します。 はじめにご参加いた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>11月に開催されました社内研修のスタッフ試乗会にて<br />個人的に高得点だった車体をご紹介します。<br /><br />はじめにご参加いただいた取引先、企業の方<br />貴重な機会をありがとうございました。<br />この場をお借りして、感謝申し上げます。<br /><br />さて今回試乗した車体はこちら。</p><p>&nbsp;</p><h2>車体</h2><p><img class="alignnone size-full wp-image-152028" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0503.jpg" alt="IMG_0503" width="4032" height="3024" /><br /><br />SCOTT<br />ADDICT 40 MY2025<br />価格￥550,000(税込)<br />カラー：チャンピオンブラック<br /><br />今回試乗したモデルは40でシマノ105DI2仕様になっております。<br />シマノ105機械式の50も存在しており、それぞれ<br />3色展開となっております<br /><br />詳しくはこちらの<strong><a href="https://www.scott-japan.com/pages/1442/">メーカーサイト</a></strong>をご覧ください。<br /><br /></p><p>&nbsp;</p><h2>特徴</h2><p>&nbsp;</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-152029" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0504.jpg" alt="IMG_0504" width="4032" height="3024" /><br />カーボンフレームになっており<br />いわゆるところのエンデュランス系の形です。<br />こちらのADDICTは2025年度に新型となっており<br />快適性の向上、リラックスしたジオメトリー、<br />ニュートラルなハンドリング、ロングライドに対応する実用的な機能<br />をテーマに設計されております。<br /><br /><img class="alignnone size-full wp-image-152030" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0505.jpg" alt="IMG_0505" width="4032" height="3024" /><br />カーボンフレームですが専用のフレームバッグを<br />付けるためのダボ穴もしっかり完備。<br /><br /><img class="alignnone size-full wp-image-152031" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0506.jpg" alt="IMG_0506" width="4032" height="3024" /><br />ダウンチューブ裏側には、これまた専用の<br />緊急修理キットをフレーム内に収納できる<br />穴が見受けられます。<br />この中にチューブ、タイヤレバー、ミニポンプ<br />専用の携帯工具を収納可能<br /><br />ダウンチューブ裏でかつ、BB付近つまり地面に近い場所なので<br />重心を下げたままストレージを格納できますね。<br />これ重要で、乗り物である以上重心は<br />低ければ低い方が走行性能が高いので<br />取り出し憎いかもしれませんが、この方式の方が<br />理にかなっていると言えます。<br /><br /><img class="alignnone size-full wp-image-152032" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0507.jpg" alt="IMG_0507" width="4032" height="3024" /><br /><br />シートポストはもちろん専用品で<br />ADDICT RCと互換性があるらしいです。<br />また写真では見づらいのですが<br />プラスチックの部分が取り外し可能で<br />専用のテールライトを取り付け可能。<br />今までは、サドルバッグ＆テールライトが主流でしたが<br />前述のようにサドルバッグはフレームに内装<br />ライトはシートポストにスマートに取り付け可能です。<br /><br /><img class="alignnone size-full wp-image-152033" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0508.jpg" alt="IMG_0508" width="4032" height="3024" /><br /><br />驚くことに標準タイヤは34Cでした、<br />試乗する前は30Cくらいかなと勝手に思って<br />違和感なく試乗したのですが<br />確認してびっくりしました！<br /><br />34Cの太さを感じられない爽快感。<br />またアップライトなポジションで<br />初心者の方でも間接に負担が無く<br />安心して乗っていただけると思いました。<br /><br />車で例えるなら、セダン車のような乗りご土地の良さ。<br />これ一台で、通勤からロングライドまで。<br />レースには出ずにゆっくり走りたい方、<br />あるいは長距離に挑戦してみたい方に<br />ピッタリです。<br /><br />京都店にはADDICT 50の<br />GRY XSサイズと<br />WHITE Mサイズがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひご検討ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>【PINARELLO】新モデルに試乗してきました！！！！ Pt.2</title>
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		<pubDate>2025-12-21 18:02:58</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[フクモト]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[&#160; こんにちは！！ &#160; PINARELLO ROOM担当の福元です。 &#160; 先日P [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>こんにちは！！</p><p>&nbsp;</p><p>PINARELLO ROOM担当の福元です。</p><p>&nbsp;</p><p>先日PINARELLOの新型F5について、<br />旧モデルとの比較とともに試乗したインプレを書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はその第二弾、上位グレードであるF7のインプレと、<br />同じく新型のF5と乗り比べて感じた違いについてご紹介。</p><p>&nbsp;</p><p>前回のインプレをまだ見ていない方は是非ご覧ください↓↓↓↓</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ysroad.co.jp/kyoto/2025/12/20/151930">【PINARELLO】新モデルに試乗してきました！！！！</a></p><p>&nbsp;</p><p>さて、では早速本題のF7をご紹介していきます。</p><p>&nbsp;</p><h2>2026　PINARELLO　F7</h2><p>&nbsp;</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-151938" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0019.jpg" alt="IMG_0019" width="2036" height="1527" /></p><p>&nbsp;</p><p>[ysid 2026000001364]</p><p>&nbsp;</p><p>先日別のスタッフが投稿していたブログにも登場したカラーリング。</p><p>&nbsp;</p><p>DOGMA F の新色として登場し、人気の高かったスターリーレッドが<br />F7のカラーラインナップにも並んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-151936" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0022.jpg" alt="IMG_0022" width="2725" height="2044" /></p><p>&nbsp;</p><p>このダウンチューブ上面やチェーンステーの内側にマットブラックが入っているのが、<br />引き締まった印象になってかっこいいんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>前回ご紹介のF5と同じくホイールはMOST ULTRAFAST40。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に乗ってみた感想として、前回ご紹介した新型F5よりさらに加速感が増し、<br />レースマシンとしての大きく進化をしていながら、乗りやすさ、扱いやすさは<br />維持されている印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>後述しますが、ハンドル周りがF7はステム一体型のカーボンハンドルなので、<br />前輪を持ち上げるとF5、7で重量差を感じますが、車体全体を持ち上げると<br />その部分以外の重量差をそこまで感じません。<br />(実際に計るとさすがに差はありますが、あくまで感覚的に)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかしひとたびペダルを踏み込むと、F7の方がより軽快な走り出しで、<br />シッティングでもそのままスムーズに速度が上がり速度維持も楽。</p><p>&nbsp;</p><p>同じホイールなのでフレームの剛性の差を感じましたが、<br />上記のようなイメージで、嫌な突き上げや硬すぎる感覚はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><h3>F5との比較</h3><p>&nbsp;</p><p>新型同士での比較をします。</p><p>&nbsp;</p><p>F5とF7の違いは主に下記の3点。</p><p>&nbsp;</p><p>・ハンドル</p><p>・コンポーネント</p><p>・フレームの材質</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><h4>ハンドル</h4><p><img class="alignnone size-full wp-image-151939" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0020.jpg" alt="IMG_0020" width="2840" height="2130" /></p><p>&nbsp;</p><p>まずは先に述べたハンドルの違い。</p><p>&nbsp;</p><p>DOGMA Fと共通のハンドル、”MOST TALON ULTRA FAST”です。<br />個人的にはドロップ部分を握った時の握り心地が自然でかなり好印象。</p><p>&nbsp;</p><p>ハンドルの設計自体はF5のハンドルと共通の様なので、<br />ブラケットや下ハンドルを握った時の手首や腕の角度が自然でバイクを<br />扱いやすく感じます。</p><p>&nbsp;</p><h3>コンポーネント</h3><p><img class="alignnone size-full wp-image-151937" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0021.jpg" alt="IMG_0021" width="3104" height="2328" /></p><p>&nbsp;</p><p>コンポはアルテグラ。</p><p>&nbsp;</p><p>F5に搭載されている105Di2と比較してSTIレバー側に操作ボタンが一つ多く付いていたり、<br />変速スピードの速さも速く、ちゃきちゃきしていてとても好きです(語彙力)</p><p>&nbsp;</p><h4>フレーム素材</h4><p><img class="alignnone size-full wp-image-151935" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0023.jpg" alt="IMG_0023" width="1791" height="1343" /></p><p>&nbsp;</p><p>どちらも東レカーボンを使用しています。</p><p>&nbsp;</p><p>F5は TORAYCA T700、<br />F7はTORAYCA T900。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに今回乗れていませんが、もう一つ上のグレードであるF9には<br />F7と同じTORAYCA T900が使われています。</p><p>&nbsp;</p><p>というより、F7、F9は同一のフレームです。<br />コンポやホイールなどの違いとカラーリングの違いです。</p><p>&nbsp;</p><p>F5との比較に話を戻しまして、<br />F7で感じた軽快感の正体は恐らくこの素材の違いによる剛性の差です。</p><p>&nbsp;</p><p>新型のフレーム重量の情報が無いので旧型の話になりますが、<br />F5、F7のフレーム重量の差は53サイズで約40g程。実はそれほどありません。</p><p>&nbsp;</p><p>新型のフレームも同形状、F5、F7の材質もそれぞれ同じなので、<br />意外と重量差がないと考えられます。<br />先述の通り、実際持ってもそう感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし乗った感覚的にはF7の方が軽快。</p><p>&nbsp;</p><p>突き上げや明らかな跳ね返りの様な嫌な剛性の高さを感じるわけではないので、<br />”剛性が高い！！”とは感じず、”なんか軽い気がする！！！”と感覚でした。</p><p>&nbsp;</p><h3>まとめ</h3><p>&nbsp;</p><p>F5の金額にハンドルの価格差、105Di2とアルテグラの金額差を足すと<br />おおよそF7の金額になります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし実際にはフレームの材質が違うので、<br />価格設定としてはF7の金額はコストパフォーマンスが<br />高いように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの材質の差は乗り比べると全く小さくはなく、<br />というよりはこの差が前面に出ていたので、<br />予算が許せばF7はPINARELLOの現行モデルの中で<br />個人的には最もオススメのモデル。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今回乗り比べたF5、F7。<br />実はどちらも店頭に試乗車がございます。<br />(正確にはF7はまだありません、入荷予定は有り)</p><p>&nbsp;</p><p>是非とも店頭にて乗り比べ、ご検討くださいませ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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		<title>【PINARELLO】新モデルに試乗してきました！！！！</title>
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		<pubDate>2025-12-20 12:00:23</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[フクモト]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[&#160; こんにちは！！！ &#160; PINARELLO ROOM担当の福元です。 &#160; 期間 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>こんにちは！！！</p><p>&nbsp;</p><p>PINARELLO ROOM担当の福元です。</p><p>&nbsp;</p><p>期間があいてしまいましたが、先日社内の試乗会にてPIANRELLOの新型F5と<br />当時国内に初入荷したばかりのF7に試乗してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず今回はF5のインプレ、<br />そして乗って感じた旧型との違いをご紹介。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまで個人の感覚的な部分は大きいですが、<br />旧型と比較するとかなり変わったように感じたので、詳しく書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><h2>2026 PINARELLO F5</h2><p>&nbsp;</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-151945" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0012.jpg" alt="IMG_0012" width="2081" height="1561" /></p><p>&nbsp;</p><p>[ysid 2026000001579]</p><p>今回お借りした試乗車は純正ホイールであるFULCRUM R800から<br />MOST ULTRAFAST40 へ換装されていました。</p><p>&nbsp;</p><p>身長176cmの福元ですが、今回は51.5に乗りました。<br />旧型の時はちょうどよく感じたサイズですが、新型では若干小さめに感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>ジオメトリー的な変化はそれほどありませんが、<br />後述するハンドル幅の影響かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>乗ってみた感想を一言で言えば、<br />これまでのF5にあった良さもしっかり引き継いでいる<br />低重心で非常に扱いやすいバイク。</p><p>&nbsp;</p><p>一言だったか若干審議ですが、<br />こういった乗りやすく、扱いやすいバイクは個人的には好みです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ速いとか、加速していくだけではなく、<br />速度が出ていても恐怖感無くバイクを傾けられる安心感があります。</p><p>&nbsp;</p><p>とは言えF5もコンペティションモデル、<br />当然ですが踏み込めばしっかり速いです。</p><p>&nbsp;</p><p>以降は乗って感じた旧型との違いをご紹介。</p><h3> </h3><p>&nbsp;</p><h3>好印象のハンドル形状</h3><p>&nbsp;</p><p>新型に跨ってまず真っ先に感じた旧型からの変化はハンドルでした。</p><p>&nbsp;</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-151943" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0014.jpg" alt="IMG_0014" width="2294" height="1720" /></p><p>&nbsp;</p><p>ワイヤーの通し方が新型になって変わっているので、<br />ステム、ハンドルも刷新され、設計に大きな変更が加えられています。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に間近で見ると一目瞭然なのですが、ハンドル幅がかなり狭くなっています。<br />(写真で伝わりづらい、、、)</p><p>&nbsp;</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-151942" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0015.jpg" alt="IMG_0015" width="2653" height="1990" /></p><p>&nbsp;</p><p>ドロップ部分が「八」の字に開いた最近流行りのフレア形状。</p><p><br />ハンドルが狭くなったというより、<br />正確にはこのフレアの角度が旧型のハンドルに比べ大きくなりましたが、<br />バーエンド部分(ハンドルの下)の幅を変えずにフレア角を大きくしているので、<br />その分フラット部分(ハンドルの上)を狭くなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>ドロップ部分を持っても、ブラケット部分を持っても自然な腕の角度、<br />無理なく自然に脇が閉まって走れるのでかなり好印象でした。</p><p>&nbsp;</p><h3>加速感の強化</h3><p>&nbsp;</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-151941" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0016.jpg" alt="IMG_0016" width="2005" height="1504" /></p><p>&nbsp;</p><p>新型F5は旧型に比べ、BB周りが横長に大きくなりました。<br />キール形状と言い、船底の形状を意味しますが、本当にボートのように見えます。</p><p><br />キール形状自体は空力の向上を意図したもののようですが、<br />乗る前からこの形を見て剛性感や加速感が増していそうな予想をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>予想はバッチリ的中。<br />(キール形状が要因かどうかは何ともですが。。。)</p><p>&nbsp;</p><p>これまでのF5にあった若干もっさりとした加速感が改善され、<br />ミドルグレードとは思えない中々に鋭い加速をしてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、店頭の在庫で重量を測ったところ、<br />新旧同じサイズ、同じパーツ構成で約300-400g程の差があったため、<br />この軽量化も加速感の向上に寄与しているかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><h3>純正タイヤ</h3><p>&nbsp;</p><p><img class="alignnone size-full wp-image-151944" src="https://ysroad.co.jp/kyoto/wp-content/uploads/2025/12/img_0013.jpg" alt="IMG_0013" width="2282" height="1712" /></p><p>&nbsp;</p><p>これまでの純正タイヤがPIRELLI P7でしたが、今回からMOSTのタイヤが付いています。</p><p>&nbsp;</p><p>さらにそのタイヤサイズは30c。<br />最近人気が出てきている、いわば流行のサイズです。</p><p>&nbsp;</p><p>このタイヤ、というより30cが中々に好印象。<br />しっかりと剛性感のあるフレームですが、嫌な突き上げ感は一切ありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに新型になって最大32cまで取り付け可能になりました。</p><p>&nbsp;</p><h3>F5 まとめ</h3><p>&nbsp;</p><p>旧型ももちろん完成度の高いバイクでしたが、<br />新型になってより完成度が上がった印象があります。</p><p>&nbsp;</p><p>空力、登坂性能、重心のバランス、直進の安定感、加速性能<br />個人的には全て上がっていたように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも先述した加速感の改善はいい意味で裏切られました。<br />本当にミドルグレードなのかい、君。という感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>DOGMAも含めてまだまだ上にいくつかグレードがあると思うと<br />期待が高まります。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで次回はF7のインプレ、<br />今回試乗したF5との違いについてもご紹介したいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>お楽しみに。</p>]]></content:encoded>
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