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悩んだ末に購入したホイール!これで石鎚ヒルクライムも結果を残せるはず!(SHIMANO WH-R9270 C50)【柴田の自転車日記】
by: シバタ

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皆さんこんにちは、柴田です。

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以前のブログでカーボンホイールのカスタムを悩んでいると投稿させて頂きました。

あれから一周間ほど悩み、ついにホイールを購入しました!

今回はこのホイールを選んだ理由と、使ってみた感想。を主に書かせて頂きます!ぜひ最後までご覧ください!

レースでも人気のオールラウンドホイール

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シマノWH-R9270 C50

前後セットで1,461g

前後セット定価(税込)¥395,338➡(税込)¥370,040

シマノのデゥラエースシリーズのカーボンホイール。

リムハイトは36、50、60の三種類。

50㎜が一番剛性感と軽量性が両立されたものになります。

このモデルから採用された、オープンラチェット(面ラチェット)により従来のホイールよりもかかりも良くなっています。

そのほかに、横風に強いリム形状だったり、かなりこだわって作られた完組カーボンホイールです。

ヒルクライムから、平坦のレースなどで使いやすいホイールになっております。

ホイール自体はそこまで嫌な剛性感ではないので、ロングライドでも使えるでしょう。

しっかり試乗し行き着いた答え

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僕が現在所持しているロードバイクは、オルベアのオルカエアロという名前から分かる通り、ゴリゴリのエアロロードバイクです。

使い方は平坦の高速巡行(トライアスロン)と、ヒルクライム(石鎚ヒルクライムなど)で使用を考えています。

登りも平坦もどっちも速く走りたい!

結局全部じゃないか!と言う事でバランスの良いホイールが欲しいと、いくつか試乗した結果今回のホイールになりました。

50㎜ハイトですが、横風にも強くあおられにくい、重量も軽量で登りもしっかりすすむ。それでいて高速域は空気抵抗が少なくなっていることが感じられました。これぞオールラウンドホイールだと思います。

その他のラインナップの60mm、36mmも試乗しました。60mmは剛性が凄く高く、走った感じは良かったですがヒルクライムは重量感を感じて大変、36mmはヒルクライムでは進みが良かったですが、平地の高速巡行(40㎞/h~)が少し大変でした。どちらも一長一短ありました。

車体も大幅に軽量化!

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今まで使っていたホイールがアルミ製の35mmハイトのホイールで(約1,890g)デュラホイールに変えるだけで429g軽量化することが出来ました。たった429g?と思うかもしれませんが、回転するものの軽量化は数字以上の効果があります。

バイクが変わったかのように進むようになります。

 

色味もバッチリあってます!

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車体の塗装とロゴ、ホイールの塗装とロゴ、若干の色味は違いますが、おおよそ遠くから見れば同じです。

ここまで車体とホイールがマッチするのも運命だと感じたのでほぼコレ一択みたいな感じでした。

これで戦闘機の完成です

とりあえずライドに!

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山や平坦を100㎞ほど走行してきました。

松山大学の学生さんと一緒に走ってきました!今回は初めて行く道もあったので、アテンドしていただきました!

ありがとうございます!

 

70㎞程の山や平坦を含むライド

Screenshot

ヒルクライムメインのトレーニング

Screenshot

 

青木さんと祖母井さんとの3人でヒルクライムに練習に行きました。

ゴリゴリのレーサーと一緒の練習なので、おいて行かれないか心配でしたが、ホイールのおかげか、踏めば進むのでギリギリついていくことが出来ました。

70㎞程のロングライドの後の40㎞程のトレーニングライドはかなりきつかった———

 

ファーストインプレッション

以前試乗したので、大体の性能はわかりますが、今回はみっちり山と平坦を走りこんできました。試乗しただけでは感じられなかったこともありましたので改めて書かせていただきます。

平坦での性能

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平坦はふたみシーサイド公園から松山市内までのコースで試しました。

直感的に言うと、いつも通りのパワーで踏むと5㎞/hほど巡航速度が上がりました。

高速域の伸びがすさまじい。35㎞/hを過ぎてもぐんぐん加速していきます。加えて直進安定性がすさまじい!

リムも横風に強い形状(D2リム)になってますので、風にあおられる恐怖は感じられなかったです。

重量も軽くなったので、高速域からのアタックも鋭く加速できるようになりました。これぞレースホイール!

 

登りでの性能

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リムハイト的には、平坦向けだと思いますが、ここでもホイールの良さを体感出来ました。

重量が軽くなったので、一漕ぎ一漕ぎの加速感が全体的に良くなり、今までしんどかった場面でも余裕をもって走行できました。

下りでの性能も高く、しっかり芯のある剛性感、直進安定性を感じられました。ブレーキをかけなければどこまででもスピードが出るようでした。

 

結論!カーボンホイールに変えない理由が見つからない!

アルミニウム製ホイールから、カーボン製ホイールにカスタマイズすると、やはりバイクが変わったかのように進みが良くなります

今回私が購入したデュラエースC50は、レース向けで軽量で剛性が高いホイールになるので、差が顕著に感じられたのだと思います。

ミドルグレードのカーボンホイールでもアルミニウム製のものより明らかに重量が軽くなります!

レースでの用途ではなくても、ロングライドや信号待ちでのストップアンドゴーはかなり楽に進むようになります!

 せっかく良い自転車を購入してもホイールが買ってそのままのホイールだと車体の性能を100%引き出せません。軽い走りを体感したい方は絶対にカーボンホイールにカスタムされたほうが良いです!

ですが、一概にカーボンホイールといってもとてつもない種類があります。用途に合わせたホイールをご案内させていただきますので、ぜひご来店お待ちしております!

 

 

以上柴田でした。

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