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ロードバイクタイヤの定番!GP5000をマイバイクに導入しました!!
by: 桑嶋

今まで私はパナレーサーのアジリスト23cを履いていました。私は考えの古い人間なのでロードバイクには細いタイヤしか合わないと思っています。自身が乗っているロードバイクはFOCUS VARIADOで中古で買ったものなので見た目的にも細いタイヤが合うと感じています。
しかし自分の体重が重いせいか、タイヤが細いせいか、ライドに行くたびにパンクして毎回チューブの出費が出ていました。
そこで心機一転ローディーの中では大定番、高パンク耐性のコンチネンタル  GP5000を導入しました。
相変わらずタイヤは細めの25cです。

GP5000

 

CONTINENTAL
GRAND PRIX 5000 700×25
¥13,750(税込)

直進安定性の良さ

IMG_3904

乗って感じたのは直進を走った時の転がり抵抗の無さです。アジリストを使っていた時は、アジリストのもちもちした乗り心地のおかげで曲がる際の安定性や地面の吸着性に感動しました。しかし、GP5000では踏んだ時のペダルの重さが少なくなり、巡行速度が2,3キロほど上がった気がします。
コーナーでの安定性の良さやのぼりの軽快さは、やはりグリップ力のあるアジリストのほうが走りやすいなとは思いましたが、自分は山があまり得意ではなく基本的に平坦を走る民族なので、タイヤ選びで重きを置きたいのは直進安定性や転がり抵抗のなさです。
その点GP5000は自分のサイクリングスタイルとマッチしていてよいタイヤを見つけたなと感じました。私みたいな山があまり好きではなく平坦多めの方にはオススメのタイヤです。

抗パンク性能の良さ

Querschnitt_GP5000

GP5000と聞いてすぐ思いつくのはパンクのしにくさで、リム打ちなどは例外ですが道に落ちているがガラス片や石などによるパンクにはものすごい耐久性があります。
耐パンク性能の秘訣は多少の石やガラス片をはじくベクトランブレイカーという層を入れているからです。液晶ポリマー系の高強度繊維を用いています。この繊維は金属よりも強い引張強度があります。今まで使ってきたタイヤでは、1000キロほど走ったぐらいからパンクする頻度が増えましたが、GP5000の実力はどれほどのものかこれからが楽しみです。
従来のタイヤでは抗パンク層が厚く強くなるほど重量が増し、転がり抵抗が増えます。しかし、GP5000ではそのようなこともなく、重量は25cで225gほどでそこまで重くないですし、抗パンクタイヤのわりに巡行時のペダルの軽さはすごいです。

最後に

 購入してから300キロほど走りましたが、パンクの予兆は全然ありません。また、巡航速度が1,2キロ上がるくらいには転がり抵抗の少なさを感じることができました。重量に関しては前回使っていたタイヤが180g台と軽いものを使っていたので走り出しの遅さは感じましたが、そこまで気になるほどの重量差でもないですし、巡航速度があるだけでライドは楽しくなるので河川敷ライドなどはとくに快適です。
ロードバイクタイヤとしては王道のGP5000、皆さんも試してみてください。
気になる方はワイズロード名古屋本館までお越しください。

 

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