250

FOIL RC20を購入してしまった…!
by: 内山 智一

いつもご覧いただきありがとうございます。SCOTTオタク兼アルバイトスタッフの内山です。

内山、納車しました。SCOTTオタクと自称しながら実はSCOTTのバイクに乗っていなかったのですが、これで正真正銘SCOTTオタクを名乗れるようになりました。

SCOTT FOIL RC20

IMG_7885

販売価格:990,000-

今回納車したのはもちろんFOIL RCです。SCOTTについての解説は以下の記事、

FOILの特徴については以下の記事をご覧ください。

FOIL RC20の特徴

FOIL RCの中でも一番お求めやすいモデルとなっています。ただ、一番安いとはいえほぼ100万円。なぜこんなに高いのか。その理由は上位グレードと同じフレームだからです。

IMG_7886

正直、カーボンホイールと105Di2がついてるフラグシップのフレームが100万円きってるってお得じゃないですか?

今回このFOIL RC20を購入した理由は「カラー」です。ロードバイクは見た目が9割だと思っているので、正直そこにつきます。PROを買える財力があったとしてもこれを買っているでしょう。

IMG_7872

カラー名は「ジェラート ブルー / カーボン ブラック」。この優しいブルーが私の推しのカラーとよく似ているのです。因みに正式なカラーコードでいうならbfffffです。このコードだけ聞いて分かる人、仲良くしましょう。

余談はさておき、今回選んだパーツやこだわったポイントを見ていきましょう。

差し色にホワイトを

バーテープやボトルケージなど、いたるところにホワイトを採用しています。

IMG_7891

まずはボトルケージ。

全身ホワイトではなく、半分ホワイトにすることで派手すぎないように、なじむようにしています。一つで35gとそこまで気にならない重量ですし、横からでも取り出しやすくてとってもいい感じです。

IMG_7887

バーテープはLIZARD-SKINS を使用。

前回2.0mmをつけてて使用感が良かったのでさらに薄くしてみました。

 

下ハンドルでもがいたときにダイレクト感があり、手が小さい私からするととても使いやすいです。

IMG_7890

ペダルはLOOK KEO2 MAXにしました。

理由は白いから。それだけです。バイク全体に統一感が出て最高です。

 

去年足首をけがしてしまい固定力の高いSHIMANOだと時々しんどかったこともあり、今回ぴったりでした。

ALTERLOCKで盗難対策

IMG_7892

現行のものではありませんがALTERLOCKを付けました。正直、簡単に設定できるし、アプリも便利でびっくりしました。これ絶対につけたほうが良いです。また後日、ALTERLOCKについての記事をあげますのでお楽しみに。

 

IMG_7911

ライトも新調しました

IMG_7889

これまでシートポストにバンドで括り付けるタイプのリアライトを使っていました。しかし、FOILのシートポストはあまりにも長かったのでこれまでのものがつかず新しくサドルにつけるタイプのものを購入。

ハンドルまわりやこのリアライトについても後日また記事をアップロードしますのでお楽しみに。

その他センサー類も買いました

やはりあるとないとでは大違いでした。購入したのはケイデンスセンサーとスマートハートレートセンサー。こちらもまた後日アップロードします。

 

実際乗ってみて

さて、本題はこっちです。FOIL RC実際どうなんやって話。

IMG_7896

私は現在三重県四日市市に住んでおり、今回走ったのがお隣菰野町の御在所ロープウェイまでのクライムと県民の森のクライム、合計50kmくらいです。

かってぇ!

ファーストインプレッションはそれでした。いわれているのは知ってました、硬いって。ただこれまで体感したことのない硬さで驚いてしまいました。

硬いバイク特有のスピードに乗ってからケイデンス低めでグイグイ回すのが得意なバイクだというのも感じましたが、高いケイデンスでクルクルまわすのも全然行けます。なんなら私みたいな小柄な人ならそっちのほうが良いです。

はじめはギア選択など特に何も考えておらず、なんだこれ硬いだけでは?と思ってしまいましたが、トルクのかけ方やケイデンスなどを意識すればとても漕ぎやすいなと思いました。

ヒルクライムも意外といける?

IMG_7872

エアロロードにそこまで求めるかって話ではありますが、ホイールが少々重たいことも相まってこのバイクでは少し苦手かも。ただ、軽量ホイールをつけて別日にのぼりに行きましたがなんと御在所タイムを一分以上更新できました。

元が速くてないというのもありますが、ここまで速くなるのは驚きでした。

ダンシングでグイグイというより、シッティングでクルクルのほうが漕ぎやすいです。

振動吸収性は結構いい

IMG_7888

個人的、口に出して読みたいワードランキング暫定1位のこのシートポスト「 Syncros Duncan SL Aero CFT」。これがだいぶ好きです。実際乗っててクシャっと振動を吸収してくれているのを感じます。

ただ、これ好きじゃない人もいると思います。上級者の方とかは特に。そういった際は交換もできて、オフセット15mmなども選ぶことができます。

爆発的スプリント性能

正直もっとも驚いたのはここ。下ハン持った時の感触がとにかくいい。エアロロード特有の強いジャイロ感はそこまで感じず、振りやすい。そして剛性抜群なのでグングン進む。平坦巡行中に35km/hで踏んでもまだまだ足りなかったぐらいの剛性、これのおかげかどんどん伸びる。気づけば制限速度50km/hのギリギリまで余裕で伸びてました。

総評

激硬スプリンター専用マシン」といったところでしょう。

ただ、誰でも簡単に30km/hまで出すことのできるバイクなので普段のサイクリングくらいなら誰が乗っても速いのは間違いないです。ただ、それ以上となるとやはり上級者向けの性能です。

最後に

IMG_7896

やはり、このエアロロードらしい見た目、剛性には病みつきになります。でも、こう見るとかわいくないですか?自分好みの最高なバイクができました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

大切な自転車だからこその大事な話

愛知県の盗難件数は全国ワースト2位

IMG_6183名古屋本館のある愛知県では、自転車の盗難率が非常に高いことで有名です。年間を通して約3万件ほどの盗難が発生しています。

そのうち4割は施錠ありの状態。いくら鍵を付けてたとしても、短時間だったとしても盗まれる時は盗まれるのです。
そこで、新車購入の方限定で、「アフターサポートパック」という盗難補償もご用意しております。
補償割合は加入時の車体本体価格の100%。万一盗難に遭った際にワイズロード各店舗にて再度新車を購入時に、補償額分のお値引きが受けられます。単純な話、同じ自転車ならもう一度買い直すことができます。

補償年数は最長3年。

加入金額は

1年補償 自転車購入価格の10% 

2年補償 自転車購入価格の16%

3年補償 自転車購入価格の22%

 (加入料金は、自転車購入価格にそれぞれ 10%・16%・22%を掛け合わせた後、100の位を四捨五入した料金となります。)

 

加えて、チェーン交換、タイヤチューブ交換の2つのサービスを無料で受けれるようになります。

※部品代はお客様のご負担になります。
※工賃は3,850円(税込み)/回を限度にサービス致します。
※お店でサービスが受けられるのは1年保証の場合は2回、2年・3年保証は3回となります。

せっかくのあなただけのロードバイクです。長く、安全に乗り続けるために加入することを強く推奨します。

↓↓詳しくはこちらをご覧下さい。

KEEPERコーティングで愛車を美しく保つ

こちらも新車を購入された方限定で、KEEPERコーティングを行っています。

KeePerコース説明

大切なロードバイクを守るコーティング。実際KEEPERコーティング施工済みのものを見ると、美しいベールに包まれたような仕上がりになり、汚れや黄ばみから愛車を守ることが出来ます。するとしないでは大違い。しっかりと吟味して後悔ない選択をしましょう。

↓↓詳しくはこちらをご覧ください。