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ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/03/27 23:19
2026年4月から、自転車の交通違反に対する「青切符制度」が本格的に導入されます。
これまで注意で済んでいた行為も、今後は反則金の対象になる可能性があり、サイクリストにとっては無視できない大きな変化です。
ホッシーが日中のトレーニングライドや夜練で走っているときに、気になっているのが「ライトの装着・点灯」です。
目次
まず大前提として、夜間の無灯火は明確な違反行為です。
さらに今回の青切符制度により、これまでよりも取り締まりが強化される可能性が高いポイントでもあります。
夜間の無灯火は反則金5,000円です。
しかし、ここで意識してほしいのは「夜だけつければOK」という話ではないということ。
店頭POPにもある通り、事故の約78%は昼間に発生しています。
つまり、「見えているはず」ではなく、「見られていない」のが現実です。
特に多いのが
・出会い頭
・左折巻き込み
・後方からの追突
こういった事故は、存在に気づかれていないことが原因です。
最近は当たり前になりつつある「デイライト(昼間点灯)」。
これは単なる流行ではなく、車に対して“存在をアピールするための装備”**です。
・フロントライト → 対向車へのアピール
・リアライト → 後方車両への存在通知
特にリアライトは非常に重要で、昼間でもしっかり点滅させることで被視認性が大きく向上します。
実際の使用例としてはこんな感じ
【フロント】
・昼間 → 点滅(デイライトモード)
・夜間 → 点灯(しっかり照らす)
【リア】
・昼夜問わず点灯or点滅(2つ付ければ片方点滅可)
これだけでも事故リスクはかなり下げられます。
よくある勘違いが「明るければOK」という考え方。もちろん明るさも大事ですが、それ以上に重要なのは「適切なモードで使うこと」。
例えば
・昼間は目立つ点滅
・夜は路面を照らす固定光
この使い分けができているかで、安全性は大きく変わります。
今回の制度改正は、単なる取り締まり強化ではなく「安全に乗るための見直しのタイミング」です。
ライトをしっかり使うことは
・違反回避
・事故防止
この両方に直結します。
・無灯火は今後より厳しく取り締まり対象
・事故の多くは昼間に起きている
・デイライトで“見られること”が重要
・リアライトは常時点灯が基本
「ライト=夜だけのもの」という考えはもう古いです。
これからは「常に点けて自分を守る装備」4月を前に、今一度ライトの見直しをしてみてください!