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ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/04/03 20:39
皆さんこんにちは!ワイズロード名古屋本館のアルバイトスタッフ渡邉です。このブログが私の書く3本目のブログになりますね。なので今回から名前をニックネームであるナベ茶にしたいと思います!!!
さて、今回はエアロハンドルについて書いていきたいと思います。実はナベ茶一月にエアロハンドルに交換したのでそのことについてお話ししていきます。
これが今回取り付けたハンドルになります。その名も「VIBE エアロパシュート アルミハンドルバー」いやーカッコいいですね!!!
でもでもエアロハンドルってカーボンが多いのに、なぜアルミにしたのか。それにPROってどこのメーカーだ?多分そう思う方は多いと思います。なのでそこを順を追って説明していきます。
実はこのPROというメーカーは自転車乗りなら誰もが知っているSHIMANOが出しているハンドル・サドル等を扱うメーカーになります。
PROはプロのライダーからナベ茶のような学生ライダーなど幅広い人が使えるような製品を多く作っているメーカーになります。実際にエアロハンドルに関してもアルミ製のもとカーボン製の両方があり、ともに高いクオリティーの製品になります。
ワイズロード名古屋本館にもハンドルだけでこれだけの展開があり、エアロハンドルだけでなく定番の丸い形状のものもあります。
では、カーボン製のハンドルも取り扱っている中でなぜアルミにしたのか。それはアルミが頑丈だからです。
第一にカーボン素材の方がアルミ素材よりもはるかに硬いです。
えーーー!?さっきアルミは頑丈と言ったじゃないか!!!
そこが重要なのです。
まず、カーボンとは炭素繊維で作られており、各メーカーによって作り方は異なりますが軽量かつ高強度の素材になります。
対してアルミは金属元素の一つになります。鉄よりも高強度でかつ軽量の素材にはなりますが、カーボンにはかないません。
ですが、こんな最強素材カーボンにも弱点がいくつか存在します。第一に値段です。ロードバイクのフレームでもそうですがアルミフレームだと高くて20万円程度ですが、カーボンフレームだと100万円越のものがいくつもあったりとまさに桁違いの価格になってしまいます。なぜカーボン素材がこんなに高いのか。それはカーボンの加工は複雑だからです。従って、特殊な機械が必要であるなど高いコストがかかってしまうのです。しかし、金属であるアルミは融点が低く非常に加工しやすい素材になります。加えて原料も豊富であるため、比較的低コストでことが可能なのです。
カーボンとアルミの違いが少しはわかりましたね。ですが、「なぜアルミが頑丈なのか」がまだですね。
それは、アルミの方が衝撃に強いからです。
まずカーボン素材は硬いですが、特定方向からの衝撃・圧力に弱く簡単に割れてしまいます。みなさんもSNSなどでポッキリと折れてしまったカーボンフレームを見たことはないでしょうか。加えて太陽光や紫外線による劣化にも弱く寿命がアルミよりも短いです。
対してアルミはある程度の衝撃にも耐えることができます。なので写真のように少々雑に車に入れたとしてもハンドルが割れてしまう恐れが少ないのです。(ちゃんと輪行バックやクッションを使用して大切な愛車を守りましょうね)
加えて初心者の方に多い立ちごけをしてしまってもカーボンハンドルに比べて割れる可能性が低いです。
このようにアルミハンドルは衝撃に強いです。なので大会などで移動が多く頻繁に輪行される方や、立ちごけの不安がある初心者の方にオススメです。加えて、カーボンハンドルに比べて非常に安いため学生の方やお子様の方にもおすすめです!
ですが、アルミは衝撃に強くても振動吸収性が低いため少し疲れやすいです。しかしながら、高剛性であるためハンドルがしなることなくダイレクトに力が伝わるため、加速性に長けています。
皆さんもあこがれのエアロハンドルをお安く使ってみませんか?
今回私が購入したエアロパシュートはハンドルがハの字型に広がるフレアがあり、下ハンドル使用時の姿勢が安定しやすいものになっています。このほかにもハンドルにはPROの様々なタイプのものがあるのでぜひご覧ください!!!