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【サイスポ】新型REACTO4000に試乗してきました!上位グレードのような○○に驚愕!?
by: 内山 智一

いつもご覧いただきありがとうございます。アルバイトスタッフの内山です。

今回もサイスポで注目度の高い車体を乗って来ました。

MERIDA REACTO4000 2027年モデル

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販売価格:¥429,000-

 

昨今値上がりの激しいロードバイク界隈の異端児とも言えるMERIDA。新型としては高コスパな一台です。

旧モデルから何が変わったの?

空力の大幅な向上

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UCI規定が緩和されたことにより分厚くなったヘッドチューブに代表されるようにもっとエアロな形状に進化しました。

推奨タイヤ幅32c

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昨今のトレンドであるタイヤのワイド化を取り入れたことによって推奨タイヤ幅はなんと32c。クリアランスじゃないです、推奨タイヤ幅です。すごいですよね。

本作の魅力は”変わらない剛性,,

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担当者様のお話をお聞きした時最も驚いたのが剛性のお話し。このフレームはREACTO4000~8000までは同じもので、REACTO9000、TEAMの上位グレードのフレームと比較したときのお話をお聞きしたところ

「剛性は同じように仕上げてます。違うのは重量だけ。」

とのこと。のほんまかいな、そんなのできるのか?と正直懐疑的なところがありましたのでチェックしていきましょう。

インプレ「最高級フレームに乗ってるんじゃないかと勘違いするようなフレームに」

ファーストインプレッションはしなやかで剛性があるというのが印象に残りました。やはりタイヤ幅が太いのでその分しなやかに感じたのでしょう。

そしてスピードに乗せてガシガシ踏んでみたところ強い剛性を感じました。高速コースでバチっと踏んだ時に特に思いましたが高いトルクをかけた時の剛性がとにかく高い。「これはホントに42万か?」と錯覚するほど。個人的にはレースバイクにはベストな驚きの硬さでした。

180°コーナーでのハンドリングも癖のないモノ。エアロロードあるあるの嫌な垂直方向の癖は全くありません。乗り味はエアロロードなのに操作感はオールラウンドモデルのような物です。

総括

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スプリントしてみたくなる剛性に癖のない操作感。レース始めるのには間違いないフレームです。ワイズロード名古屋本館にも在庫してあるので要チェックですよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。