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ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/04/04 18:50
みなさんこんにちは。ワイズロード名古屋本館のいりさわです。
前回はLAB71を使って、ロードバイクの最新トレンドについて触れてみました。
まーなんといっても215万ですからね!!良くて当たりまえなんです。でも高すぎますよね。兎にも角にも一切妥協しないのであれば、レースで勝ちたいのであればこれが正解だと思います。
しかし、なんでもかんでも一番いいのが買えるというわけではないと思います。ということで今日はベーシックなグレード、いわゆるスタンダードモッドのモデルも性能を再確認してみたいと思います!!
目次
※天候の都合で室内での撮影で申し訳ございません。
なんとなく展示されている車体を見ると、第四世代と何が変わったのかな・・・?とおもってしまいます。
しかし、よく見ると細部の前面投影面積がかなり削られています。
そして、リアエンド部分の湾曲と、シートチューブの薄くえぐり込んだつくりに、キャノンデール得意のSAVE形状のチェーンステー。
このあたりのディテールがかなり細かく作り込まれていて、煮詰めて煮詰めて一つの結晶に仕上げた様子がうかがえます。
剛性を維持しつつも、不快な振動をいなし、路面にパワーを伝え続ける設計が最新トレンド、地面を叩かず吸い付く走りをするのです。
上段がLAB71で、下段がノーマルモッドです。本当にシルエットが同じで、カーボンの種類を変えることで、価格を上手く抑えています。
ハイモジュラスカーボンを用いらずに同じ剛性や運動性能を求めると、結果的に重くなってしまうのですが、基本性能は同じです。カーボンの価格を抑えたことで、フレームセットの価格も33万程度の落とせているワケです。
また、そのほかのメリットとして、特にNormal-Modは、Hi-MODよりも素材特性として「しなやかさ」を感じやすい傾向にあり、ロングライドや荒れた路面での疲労軽減に直結します。
内幅23mmが生む「マジック」: 近年のトレンドであるワイドリム(Vision SC45等)を採用することで、28Cのタイヤが実測30.8mmまで拡幅。
軽量さと走破性の両立: 30Cタイヤを履くと重量が増すが、「28Cの軽さ」を維持したまま「30C相当の接地面積とエアボリューム」を得ている。これにより、転がり抵抗の低減とコーナリング時の圧倒的な安心感が手に入ります。
エアロ効果: 23mmの内幅(外幅30mm)に対して実測30.8mmのタイヤ外幅は、リムとの段差を最小限に抑え、45mmハイトの空力性能を最大限に引き出します。
フレーム(約35万) + 105 Di2(約21万) + Vision SC 45 SL i23(約31万) = 合計約87万円相当です。
これが完成車として75万円。浮いた12万円で、ヘルメットやシューズを新調できてしまうのです。また、車体のコーティングも検討できる余地が生まれます。
最高級のLAB71は確かに憧れですが、このNormal-Modに最新のワイドリムホイールを組み合わせた1台は、最も『速く、長く、快適に』走れる現実的なドリームバイクです。
特に28Cタイヤが30.8mmに化けるこの足回りは、一度体感すると戻れません。スペック表の重量以上に『走りの質』で選びたい方に、今最もおすすめしたいパッケージです。
コストパフォーマンス重視で気持ちよくロードバイクに乗りたいとお考えの方、チャンスです!!
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