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【放てアイデンティティ】今、バーテープ交換をオススメしています!
by: 内山 智一

いつもご覧いただきありがとうございます。アルバイトスタッフの内山です。

 完成車の状態って意外と人と被りやすくって「自分だけの自転車」というアイデンティティが少ないなと感じることがあると思います。。別にそれが悪いわけじゃないのですが、オシャレなロードバイクに乗るなら必修科目だと思うのがバーテープ。見た目だけじゃなくてメリットもとても多いカスタム項目なのでしっかりチェックしましょう。

バーテープ交換オススメです!

バーテープ交換のメリット

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まずはその効果を確認しましょう。自転車において体に触れる3つの「る」があります。サドル、ペダル、ハンドルの3つ。そしてそのハンドルを構成している1つのバーテープなので、直接体に触れるともあり効果はすぐに実感できます。

①乗り味の変化

まぁ1番はこれですね。厚さによって変わるのがすぐに分かると思います。

分厚いものにすればもちろん乗り心地が良くなりますし、薄いものにすれば操作感が良くなります。私のような手が小さいひとは薄いバーテープを使うとスプリントがバチッと決まって病みつきになると思います。

②グリップ力の向上

エントリーグレードの完成車に着いてくるバーテープはけっこう滑りやすいことがあります。下ハンドルを持ったらめっちゃ滑ったんだけどって方いませんか?

滑らないだけではなく、自転車側が手に吸い付いてくるような感覚になり、いつもよりバイクが振りやすくなると思います。メーカーによってこのグリップ感はまちまち。好きなバーテープを見つけましょう。

③見た目の変化

自転車のワンポイントになるので意外と変化が分かりやすいです。

シンプルにカラーの変化だけでなく柄の変化など色んな楽しみ方があるのもポイント高いです。

今回はこの見た目に注目して紹介していければと思います。

名古屋本館バーテープ選手権(?)

さぁやってまいりましたワイズロード名古屋本館スタッフ対抗、バーテープ選手権。実況と解説は私、内山でお送りします。

内山 SCOTT FOIL×LIZARD-SKINS

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バイクには全く白色なんて使われていませんが、あえてバーテープは白を選択。他にもボトルケージ、ペダルも白にしたことで統一感が出てとっても可愛く仕上がったとのこと。

LIZARD-SKINSのバーテープは吸い付くようなグリップ感で乗っていてとても気持ちいい、しかも厚さが1.8mmと超薄いのでよりダイレクトに力が伝わってる感じがしてとても良い。

ホッシー ORCA×SUPACAZ

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ホッシーこと星野のバイクはカラーはSUPACAZでアッセンブル。バイクのメインカラーはホワイトですが、至る所にイエロー、オレンジが採用されておりとてもクールな仕上がりとなっています。ORBEAはカラーオーダーができるためそれともマッチしており最高です。

SUPACAZのバーテープは3層構造を採用することで走行中の汗や雨でも変わらない、高いグリップ力が魅力。やはり名古屋本館No.1の速さを誇るだけあり、こだわって選ばれていますね。

古閑森 DOGMA×SUPACAZ

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高級なバイクにはもちろん高級感のあるバーテープです。マジョーラ、語源はマジック×オーロラ。見る角度によって姿を変えるこのバイクにブルーリフレクターカラーはよく似合います。

ブルーリフレクターとと言うだけあり、光をよく反射するのでDOGMAのツヤを合わせて特別な輝きを放っています。

平井 V4×CICLOVATION

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定期的に狂ったようなライドをする何でも屋のスタッフが選んだのはCICLOVATION。このブランドはバーエンドにかけて色が変わるような柄になっているのが特徴。主張しすぎないのにしっかりと印象を持たせる、オシャレなバーテープです。

パリッとした使い心地で張り付かないのにグリップ感が凄いのが魅力です。ナチュラルな使い心地を求めているひとにはピッタリでしょう。

野原 S5×SUPACAZ

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ブラックとレッドのフレームに対してあえてホワイトをチョイス。ロゴと合わせることで少し控えめだった立ち姿が一気にバチバチになりました。

世界選手権を7回も制覇したバーテープということもあり、今回集計した中では3人と多めです。

最後に

さていかがでしょう。意外とバーテープって存在感あるでしょ?

 費用対効果が見た目と性能と両方で高いので超オススメですよ。

最後までお読み頂きありがとうございました。