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#LúnWheels 富士ヒルにはコレ!? ヒルクライムにはやはり軽量ホイールで勝負したいですよね!? 【 HYPER 5 D40 】
by: 入澤 司

みなさんこんにちは。ワイズロード名古屋本館のいりさわです。

ヒルクライムのシーズンに入っています。いりさわは正直登りが嫌い(!?)なのですがレース会場の緊張感とお祭り感がとても好きなので、関東(実家等)住まいの時期は地元のハルヒルや赤城山HCに毎年参加。
また、計測こそありませんが、獲得標高2500mほどあるグランフォンド軽井沢に参加したり途中からサポートライダーとして帯同していました。

本題は、ここから。登りをしっかりこなすには機材に拘ったほうが圧倒的に楽ということを実感、体感、体験しています。

そこで店内にある最も軽くできそうな仕様、また走りの質にも拘った組み合わせについてご紹介したいと思います。
富士ヒルなどでいいタイムを目指している方も是非ご注目ください!!

いりさわオススメの店頭セット

LúnWheels

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HYPER5 D40

スペック

リム素材:東レT700+M40
重量:1,195g
リムハイト:40mm
リム幅:23mm/30.5mm
スポーク素材: カーボンファイバー
スポーク数:21PCS
ベアリング:セラミックベアリング
ハブ:チタンラチェット36T
フリータイプ:シマノ、XDR、CP、N3W
サイズ:28-40mm
タイトルタイプ:クリンチャー、チューブレスレディ
最大空気圧:120psi

オススメのセット

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  メーカー モデル 重量
タイヤ Vittoria CORSA N.EXT 700 x 28C 210g
チューブ Panaracer Purple Lite 700 x 23-32C FV65mm 36g

クリンチャーで28c、ハイエンドなトレッドを備えた超軽量モデルと、軽量でバルブシステムが堅牢なパナレーサーで用意してみました。

さて、ここからがお伝えしたい内容です。

システム重量は2150g!?

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ルン ハイパー5は新型でして、旧型の3シリーズよりも更に軽量化しています。

ディスクブレーキのホイールで前後1200g以下になるのはかなり頑張っていると思います。
カーボン製エアロスポークの効果も高く高速レースでも活躍間違いなしです。

重量をチェック

一旦、店内で用意できるアイテムで組んでみます。

  • ホイールセット:1195g
  • タイヤ:210g × 2本
  • チューブ:36g × 2本
  • カセット(CS-R9200 11-34T):253g
  • ローター(RT-CL900 160/140):114g+96g

合計、なんと2150gです。超やばくないですか??

なお、一般的な40万前後のカーボンフレーム105完成車のホイールタイヤシステム重量は3100gくらいが予想されますので、1kgの軽量化が実現できる可能性を秘めています!!

走りについてもとても優秀です!!

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リムの外幅は30.5mmで、内幅が23mm。これは28cのコルサネクストをインストールしたときにタイヤよりもリムの方が少しだけ広くなり、最も空力が良くなるとされる「105%」の法則にかなり近づくため気持ちいい走りができます!!

気になる金額は!?

ホイール、タイヤ、チューブ、デュラのカセットとローターで工賃を合わせますと

税込:¥363,316-となりました!!

重量約2150gのホイールタイヤシステムが37万以下というのは強いですね!!

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ちなみにタイヤにチューブを組付けるときにマックオフ シルキーサスペンションセラムを施工すると更に走りの質が上がります!!

まとめ

ハイエンドの走行性能を、驚異的な価格設定で実現可能な組み合わせ。トレンドのワイドタイヤが装着可能(30mm以上が理想)なフレームにお乗りのお客様は是非ご一考ください!!

富士ヒルをはじめとする大型ヒルクラムレースで表彰台を狙ったり、自己ベストを更新したい方もご検討ください!!

その他のマニアックなパーツもワイズロード名古屋本館までお気軽にご相談ください。

みなさまのベストな車体づくりを全力でお手伝いします!! ご来店をお待ちしております!!