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【実走1,000kmレビュー】正直イメージが変わりました。PANARACER AGXEROをAACAと夜練で使ってみた!
by: 星野

IMG_3268こんにちは、ワイズロード名古屋本館の星野です。

今回はパナレーサーの新型ロードタイヤ

PANARACER AGXERO

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を約1,000km実際に使用したのでインプレッションをお届けします!

今回使用したのはクリンチャー仕様の30C。

夜練からロングライド、さらにはAACAまで実戦投入してみました。

実は最初は少し不安でした

正直に言うと、私はこれまでパナレーサーのタイヤを積極的に選んできたユーザーではありません。

過去に使用したモデルでは、

・パンクへの不安
・グリップ感への不安
・高速コーナーでの安心感

といった部分が気になり、近年は他メーカーのタイヤを使うことがほとんどでした。

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そのため今回AGXEROを使う際も、「どれくらい進化しているんだろう?」という半信半疑な気持ちからのスタートでした。

テスト環境

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今回は5月3日のAACAレースの3日前に装着。

そこから約1,000km走行しました。

テスト内容はかなり実戦的です。

・仕事終わりの夜練
・庄内川堤防沿いでのインターバル練習
・ロングライド
・AACAレース

単なる試乗ではなく、普段のトレーニングそのままで使用しています。

第一印象は「想像以上に安心感がある」

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まず驚いたのがコーナリング時の安心感です。

夜練でよく走る庄内川堤防沿いは折り返しやUターンが多く、タイヤの接地感やグリップ性能が分かりやすいコースです。

AGXEROはバイクを倒し込んだ際の違和感が少なく、自然にコーナーへ進入できます。

30Cという太さもあると思いますが、「グリップしていることを意識しない」そんな自然なフィーリングが印象的でした。

不安感があるタイヤだと無意識にブレーキを残したり、倒し込みをためらったりします。

しかしAGXEROではそういった場面がほとんどありませんでした。

AACAでもしっかり使えました

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もちろんレースでも使用しています。

AACAではヘアピンコーナーや高速コーナーを何度も通過しますが、接地感は非常に良好。

特に印象的だったのは、「思ったラインを素直にトレースしてくれる」こと。

タイヤの挙動に気を遣うことなく、レースへ集中することができました。

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以前のパナレーサーのイメージを知っている方ほど、この進化には驚くかもしれません。

少なくとも私自身は良い意味で予想を裏切られました。

30Cというサイズも好印象

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今回使用したのは30C。

最近ではレースシーンでもワイドタイヤ化が進んでいますが、その流れを実感できるタイヤでした。

路面からの突き上げが少なく、

・ロングライド
・荒れた路面
・街中の段差

でも快適です。

それでいて重たさを感じる場面は少なく、軽快感もしっかり残っています。

練習からイベント、レースまで1本でこなせる万能さを感じました。

約1,000km走ってみて

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今回のテスト期間中に約1,000km走行しましたが、大きな不満を感じることはありませんでした。

夜練、高強度インターバル、ロングライド、レースと様々なシチュエーションで使用しましたが、安心して使い続けることができました。

特に印象に残ったのはコーナリング時の自然な接地感。

走行距離を重ねても扱いやすさは変わらず、練習用としてもレース用としても十分な性能を持っていると感じています。

総評

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今回のAGXEROは、私の中にあったパナレーサーのイメージを大きく変えてくれたタイヤでした。

軽快な走りと安心感を高いレベルで両立しており、「次のタイヤ候補に十分入る」そう思える完成度です。

特に、

・ロングライドも楽しみたい
・レースにも出たい
・グリップ感は妥協したくない
・普段の練習でも使いたい

そんな方には非常におすすめできる一本です。

気になった方はぜひワイズロード名古屋本館でご相談ください!

皆様のご来店をお待ちしております。