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いしばしの登坂記(Spring〜summer編)
by: 石橋政信

ごあいさつ

みなさま、こんにちは。日頃、お元気でお過ごしでしょうか?私も元気にコツコツとチャリ活しております♪。そんなチャリ活の一部をお久しぶりにブログアップさせていただきます。

気がつけば、近日はすっかりと夏日になってきましたね…梅雨や猛暑日続きの日々がやってくるとまたチャリ活の時間に自主規制がかかってしまいます(笑)今のうちに少しでも多くチャリを乗り倒したいと思う今日この頃です❗️

NORTH WAVE ( ノースウェーブ ) ビンディングシューズ VELOCE EXTREME ( ヴェローチェ エクストリーム ) ホワイト/ブラック

…でチャリ活に更に勢いを付ける為に、私、ビンディングシューズを新調しました‼️(おぉ~)

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先のウィンターシーズンで新調した同ブランド、NORTH WAVE 社製品の2024モデルのトップグレードモデル、” VELOCE EXTRME ” …見た目の第一印象でこれに決めました!ホワイト/ブラックのツートンカラーが大のお気に入りです‼️そしたらたまたまトップグレードの少々お高いシューズだった…っていう話です(笑)いろんな角度からPICを撮って見ましたのでどうぞこのままお付き合い下さい^_^

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いかがでしたか、嬉しくて、ちょっとした私のお買い物自慢をしてしまいました事をご了承下さいませ♪

見た目以外にも凄い機能が盛り沢山!ちょっとだけ紹介します

① 100% 一方向カーボン製で、 剛性指数 15 のソールは、独自のハイテールによりペダルへのパワー伝達を最適化するために開発されました。構造と特許取得済みのPowershape システム。

② 新しい軽量のアナトミック レティキュラー サポート テクノロジーは、足を包み込むような最高のフィット感を提供する追加のサポートを提供します。
ライダーの足の正しい位置を確保し、ソールの PowerShape HT との相乗効果でペダルへのパワー伝達を最大化します。

①&② → これ、ホント凄い…と思う❗️ソールのたわみが無いからペダリングのダイレクト感が良く分かる(私個人の意見ですが…)元気なうちはペダリングしていてめっちゃ楽しいよ❗️踏んでいて「オレ、早くなったんか?」と勘違いしてしまうような感じです。…ただ、距離重ねると最初の頃は足裏の疲労感が半端なかった。…でシューズと同封されていた2種類(3mmと5mm)のインナーソールをライド距離に合わせて使い分けていましたが、現在は履き慣れてきて3mmのインナーソールのみで使用しております。

③ X-Dial によって開発されたダブル SLW3 は、デュアル ゾーンとマイクロメートル単位でフィット感を調整できる高精度のクロージャーを提供するまったくユニークな製品です。
コンパクトで軽量な機構であり、簡単なジェスチャーでフィット感をカスタマイズできるため、直感的にスマートに使用できます。 

→ 締め付けはBOAと同じような感じだけど、ちょっとだけ緩めたいなぁ…と思った時にカチカチと瞬時に簡単に緩めれるのが大変GOOD❗️しかも乗車したままで…

Spring〜summer 私のライド一例

さて、長々と私のお買い物自慢にお付き合いしていただきありがとうございました。(ペコリ⤵︎ )

それでは、いくつかのライドをご紹介します。

奥矢作湖周回

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 お久しぶりの奥矢作湖周回でございます!翌週にマイカーにてですが南信州へ”花桃の花”を見に行く予定を組んでいたので、「そういえば矢作湖にも少し咲いている箇所があったよなぁ」…という事で下見がてらのライド。所々に里桜が咲いて春の訪れを実感出来ます。湖周道路にも大きな変化は無く心地良く周れました。

南信州遠征(はなもも街道)

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実は1週間前にも訪れたこの場所。その時の風景が余りにも綺麗だったので、マイカーでバイクをトランポして再来。1週間の間に雨天や風が強い時期もあったので花桃の里での開花ピークは過ぎていましたが、道中の”はなもも街道”は標高の高い場所は、見頃なポイントもちらほらと…(⭐︎) しかし、まぁ短距離ライドながらコース上ではよく登ったこと(笑)清内路トンネルまでの行き帰りは上り距離が長いこと(フ~)どちらも約15km前後はある上りがたえのある道。でも桃源郷を思わせる風景に私は虜になりました。また来年も行きますよ‼️

花桃の開花ピークは4月中旬です。それに合わせてチャレンジしてみてはいかがですか。

鈴鹿スカイラインを超えての近江八幡ライド

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凄い軽いノリで企画。「鈴鹿スカイライン、峠越えの滋賀県も探索してみようかな。次いで峠越えの自分へのご褒美がてらに、近江八幡市にあるラコリーナへ初めて行ってみよう❗️」…そんな甘っちょろい考えが後に地獄を見る羽目になろうとは…そもそもザッとの見積りで総走行距離が200kmオーバーになる事は目に見えていました。スタートが予定より2時間遅れ、ユルポタライドの予定がそうもいかない状況に…(ヤバっ)行きの鈴鹿スカイライン上りで少し頑張っゃいました。近日のトレーニング不足にも関わらず…。やっとの思いでラコリーナに到着。初めて見る各施設には驚き‼️そうここは日本3代バームクーヘンの一つ、クラブハリエの会社が運営する施設。少々高価ではあるが、やはり別格の味に歓喜溢れる(バンザイ~)。現地滞在時間、1時間未満ではあるが、帰路の峠越えを考慮すると一刻も争う。夜道の上りでは、最近問題の”熊さん”からは逃げきれないからねぇ(ブルブル、お~怖っ) 裏鈴鹿スカイラインに着いた時は18:00位、表より傾斜は緩いが距離が約15kmと長い。何度も襲ってくる”脚ツリ”…最初は左脚、そのうち右脚もくる…どうしようもなく、脚着きする…無念でござるが致し方ない…少し回復次第早急に出発。熊が出る前に(笑)山頂であるトルネルを過ぎた辺りで日没となる…下りに入ったからにはもう安心❓以後、1週間は脚の疲労回復に時間を要したのは言うまでも有りません。ご利用は計画的に…(笑)

奥能登半島周回

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IMG_7428 IMG_7431 IMG_7443 IMG_7446 IMG_7451 IMG_7455 昨年能登半島に来た時、再来を決意し、そして今回、千枚田棚田が田植えシーズンを迎えたのを期に少々強引でハードなスケジュールであったがライドを決行!

昨年に比べてインフラ整備の進行具合が進んでいるのが確認できたが、まだまだ完全復興は先になりそう…な感じ。自分に何かができてわけでは無いが、「微力ながらですが補給食購入などで地域貢献出来ていれば幸いだなぁ」と思う。また環境変化はあるが周回していると能登ならではの美しいポイントが多々ありますよ。それを周りの人達に伝えていきたい。みなさんも是非、一度足を運ばれることをオススメします。…にしても田植え直後の千枚田棚田はホント綺麗だったなぁ‼️

さいごに

思い返せば、どれも思い出に残る良きライドでありました。

そんなライドに一役かってくれたのが、新調したビンディングシューズ。シューズは脚とバイクを繋ぐ重要なアイテムであると私は思いますし…再認識させられました。

そんな重要ポジションであるシューズ。シューズ選びには確かなアドバイスをしてくれるスタッフ達が在中するワイズロード名古屋ウェア館にご相談下さいませ。みなさまのご来店をお待ちしています♪