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【6月ピックアップ】MERIDA SCULTURA ENDURANCE CUES
by: 大島

お疲れ様です。名古屋本館スタッフの大島です。あいにくの雨が続き、梅雨入りしましたがいかがお過ごしでしょうか。
せっかく休みの日に自転車に乗れない日になってしまうのはなぜでしょうかね(笑)
そんなことはさておき、今回は車体を紹介いたします。
それがこちら。

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 MERIDA SUCULTURA ENDURANCE CUES でございます。こちらは初心者にも、長距離を快適に乗りたい方にオススメです。
アルミのフレームにシマノCUES が装着されています。言ってしまえば、快適です。
同じMERIDA から販売されているされている SCULTURA 400という車体もあります。
そちらの車体よりもこちらの車体のほうが長距離ライドを楽な姿勢を保ったまま快適に走ることができます。
そして、ギアの構成もかなり優しい設定なので全てが優しいです。

車体の紹介

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前から見るとこの様な感じです。ヘッドチューブが長いです。頭の位置が低くなりすぎないように作られています。
ロードバイクに乗ってみたいけど前傾姿勢に少し抵抗感がある方、初めてロードバイクに挑戦される方には非常にありがたい設計です。
よくロードバイクと言えば、深く取った前傾姿勢をイメージされたり、腰等を痛めてしまうのではないのかという方へ、この自転車はその悩みを払拭してくれます。今までのロードバイクの古い固定概念から抜け出せます。

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この鏡面仕上げの様なシルバーのフレームは汚れも気にせず長い期間乗っていただけるかとは思います。
ちなみに、フレームの塗装をいつまでも保ちたい方にはKEEPERのコーティングが非常にオススメです。気になる方は是非店頭にてご相
させていただきますのでよろしくお願いします。なお、コーティングサービスは¥5000-からご案内させていただきます。

続いてコンポーネント

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メインコンポーネントはシマノのCUESです。
なかなか聞きなれないものではありますが、ギア比の構成が幅広いのでどんな道でも挑戦して頂けます。
フロントの基本設定で50-34、リアは11-39Tです。

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こちらはリアのギアです。
リアに関しましては、今まで11-34とかがよくある構成でしたがなんとこちらはもっと大きな39Tというギアが使えます。
激坂と言われる坂道に出くわしても、もうギアが重いとかで泣くことはもうありません。安心して沢山遠いところに行きましょう。
あと一枚ギアが有れば…からはもうおさらばです。(笑)

個人的推しポイントです。

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 MERIDA の完成車(ディスクブレーキ)に付いているものでこの画像のようにフォークに冷却用のアルフィンが付いています。
小さなパーツではありますが、これがあるとフロントフォークがよりカッコいい見た目なのは勿論、車体もよりカッコよく見せてくれます。
そしてこれは単に見た目だけではなく、熱による音鳴りを軽減する事ができます。これはMERIDAの独自のパーツになります。
細かい点でもちょっとした差別化が図れます。

ハンドル視点

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 ハンドルの眺めはこの様になっております。こちらはケーブルがフレームの内側を通っていく内装の物になります。
以前のアルミフレームのロードバイクは外装の物が一般的でしたがこの車体は殆どケーブルが見えないようになっております。
見た目にもこだわっているところもかなりGOODなポイントです。

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 ステム周りこの様になっております。
フレーム形状や塗装の良さもしっかり活かせます。

こんな方におすすめ

上記でお伝えした通り、この車体は初めてのロードバイクを探されている方におすすめです。
また、楽な乗車姿勢で長い距離を快適に走るを希望される方にもイチオシ!
MERIDAのラインナップにあるSCULTURA のアルミフレームの車体よりもよりリラックスして乗れます。
フレームだけではなく、搭載されているコンポーネントも乗り手に寄り添っています。
是非店頭にてご確認ください! 

以上、スタッフの大島でした。これを機にご来店下されば幸いです。