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【アワイチ×キャンプ】後編 グルメ・海・ご神体。暑さと疲労に負けていられないライド。
by: 平井

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どうも、アルバイトスタッフのヒライです。

先日、淡路島一周、通称アワイチをしてきました!
スタッフ内山を含む部活のメンバー計6人とともに走ってきました。2日かけて、キャンプしながら時計回りのライドです。

今回の私のブログは【2日目】です。内山による1日目のブログはこちら↓

いわゆるライドレポートですのでお気軽に読んでいってください!

前回のあらすじ!!

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同行してくれた、今回のアワイチの発起人である内山の大寝坊に始まり、キャリア付きなのに高速巡行するメンバーに必死についていって爆速で前半を終え、おいしいしらす丼をいただく。

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そこから淡路島屈指の山を走ります。坂はほとんどが10%越えで苦しいったらありゃしない。なんかサルいたし。

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世界一(諸説あり)コーラを流し込んで、行くのに坂を登らないと到達できないという、立地はまあまあ厳しいけれども環境は最高のキャンプ場へ。

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ベタだけど間違いなくおいしい、カレーとビールの黄金コンビで1日目は優勝!
2日目はどうなるのか!?

おはようございます!

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おはようございます!今日も今日とて朝早起き。朝ごはんもキャンプ飯なので6:30に起きて準備します。
あと変なTシャツ着てますね。北海道で見つけて衝動買いしちゃいました。

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朝から、昨日お腹いっぱいになってしまって作れなかった玉ねぎの天ぷらに挑戦します。
油の温度?適当です。いい感じになんとかしてやりますよ。

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激うま揚げたて天ぷら(全1種・玉ねぎのみ)爆誕!
他に食材が準備できなかったんですが、玉ねぎは淡路島の特産品ですから玉ねぎを最大限おいしくいただきます。
玉ねぎがほのかに甘くて天ぷらとの相性は最高でした。

それから、朝ごはんにも飯盒でごはんを炊きます。が。
水加減を間違えてしまい、おかゆほどではないけどべちゃべちゃごはんが出来上がってしまいました・・・
まあ、こういうこともあるよね。おいしくはなかったですが、不味くもなかったので買っておいたごはんのお供で食べました。

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お?野良(?)の猫がやってきました。ごはん狙ってるんか?やんのk

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「かわいいなお前よぉ・・・」
すぐに可愛さで敵対心は消えてしまいました。(心を鬼にしてごはんは与えませんでした)
香箱座りしてる猫ってなかなか見れませんよね。かわよい。

満腹になったところで、頑張って片付けをして、10時前にはキャンプ場を出発!
朝ごはんをしっかり作ると片付けは大変だし時間はかかりますが、満足度はやはり爆上げ!
今回はそこまで急ぎの行程ではないので問題なしです。

△今日も今日とてクライム△

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今日のルートはこんな感じ。昨日と同じくらいの獲得標高。
坂が前半に固まっているのでいきなり登坂です。がんばろう。

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出発。今更ですが私の装備はこんな感じ。キャンプライドでみんなの荷物を積載する必要があったので、RIDLEY君を出動させました。
以前九州へ行ったときと装備はほぼ同じですが、さすがに重量に懲りたのと1泊2日なのでいくらか積載道具を減らして軽量化しました。
メインの荷物は後ろのパニアバッグですが、フォークバッグは今回持ってきていません。それを頑丈なTOPEAKのキャリアで積載。

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実は、今回からキャリアを取り付けるためのパーツを変えてみました。
というのも、この自転車はキャリアを取り付けるダボ穴がシートステーの内側にあってつけるのが面倒なんですよね。

ねじ穴を破壊しかねない、というのもあるので、シートポストクランプを交換してみました。

丸形シートポスト限定ですが、ダボ穴を増設できます。ダボ穴がない方はこれを使ってみるとよいでしょう。

それから、ボトルケージもフルに使用。暑いのでボトルが2本ほしかったんですよね。使用頻度の少ないツールボトルはダウンチューブ裏に入れます。
もちろん、先月買って手放せなくなったステンレスボトルも使用!これ、ほんとに買ってよかったです。激坂を上り切った後にすごく冷たい飲み物が飲めるって、幸せですよ!?

閑話休題。いくらか軽量化したはずなのに、この後の激坂に当然のようにやられるのは後の話。

大鳴門橋をみよう!

まずは一山どころかいくつか山を越えて、大鳴門橋が見える道の駅へ向かいます。こんなところによく道の駅作ったなあ。

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到着!
すげえ!橋でっか!!ぐるぐるしてる!!(語彙力ゼロ)
渦潮は橋の反対側に沢山できていたようです。残念ながらしっかりとぐるぐるしているところは写真には納められませんでした。

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「自然と文明にひれ伏す約2名」

語彙力を失った我々ヒライと内山は自然と文明の偉大さに頭が上がらず。
いつかこの橋は車以外でも歩いて渡れるように工事しているそうです。早く渡れるようにならないかな。

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暑いので美味しいアイスをいただきます。

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「映え」ってやつですね。自転車乗りも映えを目指せるスポットでした。

美味しい一休みをしたら、また坂を登って次の目的地をめざします。

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!?

後半の坂やばそう・・・
実際登ったら、そこの斜度普通に10%を超えてました。キャリア積載勢にはツラいよ。

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という感じで到着したここは、うずの丘大鳴門橋記念館という場所。
有名な「#おっ玉葱」の玉ねぎオブジェと、玉ねぎUFOキャッチャーがあります。

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おっ玉葱。こんな高いところにあったのか。

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玉ねぎキャッチャーもトライ。500円5プレイで、ヒライも内山も玉ねぎを1個ゲット!思ってたより難しかったです。
取れなくても、玉ねぎ4個は確実にもらえるので安心してください。

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ここでお昼にします。淡路島の特産品が玉ねぎなのは有名すぎますが、ここにはご当地バーガーで上位を獲ったこともある玉ねぎバーガーがあります!
もちろんいただきます。

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うまうま。淡路島はグルメライドでもありますね。
淡路島の玉ねぎがやはり甘い。生でも玉ねぎのあの辛さが少ない気がします。

それから、ここのお土産屋で気になるモノを発見。

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「ご神体」

命名は、同行してくれた部活のメンバー。
この虚無で死んだ目がなぜか人の目を惹き付けて離しません。この目と私の目が合った瞬間、すなわち衝動的に旅のお供に迎えることが確定した瞬間です。
これと写真に写るときは、私も虚無で死んだ目になろうと思います。ご神体リスペクトなので。

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今後は自転車と、キャリアと、パニアと、ご神体のセットでライドに行こうと思います。

ちなみに、こやつ、裏の顔があるんですよ。(物理的に)
また後でご紹介します。

美味しいもの食べて、お供も迎えたらもう12時。残り50km近くあるのでそろそろ北上を始めます。

ご神体と同じ顔しながら北上。

ここからは登りは少ないものの、ド平坦の海沿いを走るので、どうしても単調なライドになってしまいます。
たぶん、キャリアに乗せたお供「ご神体」と同じ顔で走っていたんじゃないですかね。

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↑こういうこと

20kmくらい走って、さすがに疲れたので海辺で一休み。
暑い日は海に入るに限る!砂浜のところがあったので迷わず(足だけ)海へDIVE!

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/気持ちよすぎだろ!!\

(by 内山 ・・・みたいに見える)(実際には叫んでない)

淡路の海はなかなかにキレイで透明です。
それに、瀬戸内海に面しているので波が本当に穏やかです。そのせいか、砂浜の砂粒も結構粗めでした。歩くと痛かったです。

私はこれを見越してサンダルを持ってきました。足を濡らしてしまったので、しばらくSPDシューズを脱いでサンダルで漕ぎます。
こういう時にSPDとフラットペダルのハイブリッドペダルは優秀です。

サンダルで次の目的地の神社まで走ります。が。

ここでフラットペダルにしたせいなのかは定かではないものの、度重なる激坂を走行した結果膝に疲労がたまり、膝を痛めてしまいました。

皆さんもお疲れのようで、さすがにもう早いペースでは走れません。疲弊。
荷物の重さとサイコンが47度を示すような暑さにはさすがに耐えられません。無理せず走ります。

途中、休憩スポット兼観光地として伊弉諾(いざなぎ)神宮へ行きます。私は日本史というものに関しては中学校までで習う歴史でほぼ止まっているので知らなかったのですが、淡路島って日本書紀における始まりの地なんですね。それを聞いてビックリ。そりゃご神体も爆誕するわけです。

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/呼んだ?\

呼んでないです。カワイイのは認めるけど。

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参拝。ここしか写真がなかったんですが、かなり立派な神社でした。

ところで、皆さんの顔を見ると、見るからにテンションが低くて疲労しているようです。残すところは20kmちょっと。信号はないので、1時間近くでようやく終わりが見えてきます。

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神社から終点までの道の途中には「幸せのパンケーキ」なる超人気店があります。案の定前を通ったらだだ混みでした。
ただ、ものすごくおいしそうな匂いがしたので、これは次回来たときのリベンジということにします。

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最後、残り5kmもないくらいのところまで来ると、明石海峡大橋が見えてきました!
ようやく終わりが見えてきたことに一同興奮&安心。

そして・・・

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岩屋港着!アワイチ達成!!
ここでも偉大なる淡路島とそのご神体(?)に大いなる感謝の念を示しておきます。

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ご神体にもヘルメットをかぶせてパシャリ。かわいい。

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ちなみに(物理的な)裏の顔はこんな感じ。
裏の顔というからには悪そうな顔してるかと思いきや、つぶらな瞳でこちらを見てきます。
かわいいやつめ。

帰り・・・

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ちょっと戻って、「道の駅 あわじ」という、明石海峡大橋の真下にある道の駅へ。
やっぱりこの橋でっけえな。たしか、世界で二番目に大きい「吊り橋」だったはずです。完成当時は世界一でしたが、現在は抜かされてしまいました。

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ちなみにこれは去年の夏の日本縦断のときに、本州側から撮った明石海峡大橋
本当にこの反対側にきてしまったんだなあと、この橋を作り上げた偉大さをまた感じてしまいました。

では、車に自転車を積んで帰りましょう・・・

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ご神体、君の定位置はここね。
どこまでも旅のお供で、あの死んだ目で監視されているのでした。

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全然アワイチ関係ないですが、帰りに柿の葉寿司を久々に食べておいしかったのでのせておきます。

おしまい。

さいごに

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キャンプライドは慣れていましたが、アワイチは初で、非常に見どころのある場所だと感じました!
まだまだ行けていない場所もあります。内山は今回で淡路島2.5周目だそうで、いつかこの島に住み着きたいとも言っていました。

そりゃ、魅力的な島だもんな!

そして、今度は私のメインバイク・COLNAGO V4で、淡路島を1日で1周して、より快適に坂を登坂してみたいとも思いました。
おそらく、近いうちにまた内山とアワイチをすると思います。(というか、彼に私が連行されるでしょう・・・)

というわけで、今回のアワイチ×キャンプライドのライドレポートは以上になります!

どこかへライドへ行かれるという際も、ぜひご相談ください。幅広くスポットや装備をご紹介できると思います!

またエクストリームなライドをすると思いますので、ライドレポートをお待ちください。

では。