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ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/06/17 12:35
いつもご覧いただきありがとうございます。アルバイトスタッフの内山です。
先日、アワイチをしてきました。前回の私のアワイチとは違い、今回はスタッフ平井を含めた部活のメンバーと1泊2日、キャンプアワイチをします。
↑こちら前回のもの。
今回は1日目、2日目は一緒に行ったスタッフ平井が担当しますので良ければ読み終わったら二日目もご覧ください。
目次
海を左手に左回りの150kmのコース。今回は2日かけて走るので若干寄り道する余裕があります。なので、2日目にうずの丘大鳴門記念館と伊弉諾神宮に寄り道します。
1日目は福良の目の前のキャンプ場、「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」という場所まで約75km走ります。
ポイントは水仙郷と呼ばれる登りと灘中川クライム(通称世界一コーラアタック)の2箇所。ここで今回の獲得標高の大部分を締めます。特に灘中川クライムはそこまで長くは無いですが、斜度が非常に高いことで知られます。キャンプ装備、特にキャリパ二勢にとっては地獄みたいなコースです。
当日、余裕を持つための早朝集合になんとプランナーである私が遅刻。
大☆粗☆相☆〜
†悔い改めて†
ハイエースで自転車を運搬。当日は岩屋港の横にある「岩屋ポートターミナル駐車場」といい場所に停めました。アワイチに車で向かう方はおすすめです。
着弾。アワイチは2日ともに猛暑。気温以上に日光で体が焼けてしまいました。

この時期でも日焼け止めは必須やね、と酷く痛感するまでです。私はトップアスリートのサンプロテクトを使ってます。
↑こちらは2日目の写真ですが、海に入っても全く落ちることなく働いてくれたのは本当にドン引きです。落ちなすぎだろと。そんな日焼け止めが汗程度で落ちる訳もなく、やはりサイクリングにはこいつしかいないなと思い直すことになります。
はよ出発しろと言われそうですが、今回の旅の目的は淡路島を自転車で味わい尽くすというもの。それにあたり、日本神話と淡路島は切っても切り離せない関係にあります。
後ろに見えるは絵島。国産みの島という「オノコロ島」の伝承地の1つであり、2日目に寄り道する伊弉諾神宮と合わせて日本神話的にはとても由緒正しい場所です。
淡路島前半に淡路市で大きな観覧車に「ONOKORO」と書いてあったのはそういう理由なのです。
時刻は11:00。まずは南下して洲本市へと向かいます。前回と比べて荷物が多いのでゆっくりです。
スタートから約30km。洲本市の中心街に到着します。ここではドラゴンクエストの銅像があり、そこで記念撮影です。
前回来た時はFOIL RCじゃ無かったのでこのバイクでは初です。実は私が持っているロードバイク3台あり、その全てでここに来ました。このバイクでは何回来ることになるかな、多分沢山来ることになります。
しらす丼を頂きました。「中原水産」というところ。洲本市に入って左折する信号のすぐ近くです。意外とボリューミー。
驚いたのは各素材の旨みをしっかり感じられる、満足度MAXの美味しさでした。
もちろんラックもあるので是非行ってみてください。
アワイチといえばアップダウンです。数値上あまり登らないように見せて、じつは海岸線沿いを通るので獲得標高を平地で稼げません。なのでとってもしんどいのですよ。
前回もそうでしたが、今回も猿と遭遇。前回はここを下った水仙ライン、モンキーセンター前での遭遇でしたが今回は水仙郷の中での遭遇しました。
キャンプ装備を背負っているのでしんどそう。僕もリュックを背負っているので前回よりもゆっくりでした。
米をパニアに入れて走ってるバケモンも一緒です。やばいって(?)。
下って行くと景色がとんでもなく綺麗な場所があります。おすすめです。
下りきって水仙ラインまで来ました。ここで私、2時間遅刻したせいでキャンプ場のチェックインがギリギリであるということに気づき、責任を果たすために発射。持てる限界を発揮してキャンプ場まで向かいます。
今回は「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」というキャンプ場でお泊まりします。
1度チェックインした後、キャンプ場から移動して福良まで出ます。「キクカワストアー」というスーパーで買い出しをします。ここのスーパー、ほんとに人が暖かい。キャンプ飯の買い出しはここがおすすめです。
帰る途中、とても綺麗な夕日だったので写真を1枚。
カレー作るぞー。みんなで協力してカレーライスを作りました。もちろん、淡路島ですから玉ねぎもin。甘みが染み出して美味しい。
みんな1日目お疲れ様でした〜。明日も頑張りましょう!乾杯ー!☆
スタッフ平井がバーナーを持参していたので焦がしチーズという「ギルティ”有罪”」を犯します。
ガチでキャンプ楽しいぞ。みんなやろうねー。
てな感じで1日目は以上ですー。
うずの丘大鳴門記念館に突撃する一行、そこには激坂が待ち構えていた。
気温47度を示すサイコン、季節外れの海水浴、疲労maxで訪れた伊弉諾神宮。キャンプ装備を背負ってにしては、それはあまりにも酷であった。果たして、我々は元気に走り切れるのか。
次回、「御神体、卍爆誕卍」。この次も、サービス、サービスぅ!
という訳で最後までお読み頂きありがとうございました。