日本最大級のスポーツサイクル専門店!圧倒的在庫量!中京地区第1号店!
ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/02/27 12:00
いつもご覧いただきありがとうございます。アルバイトスタッフ内山です。
暖かくなってきていよいよ春かと思わせるような外の様子となってきました。春と言えば玉ねぎです。間違いない。玉ねぎが食べたくなったので、
目次
時刻は午前7時を過ぎたところ。朝日が顔を出し、まだ上がらない瞼をこする中スタートします。このままではまた眠ってしまうので今回のルートと軽い自己紹介をして目を覚ましましょう。
ルートは右回り。常に左手に海を見ながらの150km、獲得標高約1,200m(1,612mとありますが実際はこれくらい)のハードなコースです。~イチの中では比較的難しい方で、普段から自転車を乗っている人でも所要時間は10~12時間ほど。
そして今回走っている私は自転車歴約3年の身長167cm、体重57kg。三年とはいえ、自転車尽くしの三年ではなく、ちゃんと乗るようになったのはここ半年。とはいえ、半年で2,000km程度と、趣味の範囲です。まだまだペーペーやね。
ちなみに、アワイチは2回目。前回は水仙郷で体力のすべてを使い果たしてリタイアしました。今回は少しづつですが走りこみましたので、良い走りができるでしょう。
じゃあ準備もできたのでスタートです。
ここは岩屋。岩屋港からフェリーも出ているので本州からのアクセスは意外と便利だったりします。スタートもゴールも一緒、まあ一周ですから。何時間後にここに帰ってくるのか、そもそも帰ってこれるのか。心配です。
だいたい16km地点で分岐があります。アワイチのルート看板では左に行くよう指示されています。初めての方や、ゆっくり回る方は必ず左を行きましょう。
速く走りたいなら右です。市街地から少し離れるので。
分岐するのもそこまで長い区間ではないですし、どっち行っても道を間違えることは無いのでお好きな方を選んでください。
ちなみに、私はへっぽこサイクリストなので当然左です。
経過時間で約一時間。ここまでまさかの追い風でアベレージ30km/h。速い。それではここで補給食を食べましょう。一度の休憩でたくさん食べるのではなく定期的に補給食を食べるのが今回の作戦。ということで補給食たくさん持ってきました。
MANABAR×5それぞれ別の味、スポークようかん×2、WINZONEシークワーサー味です。あと、家にあった某コンビニようかんも。
一発目はMANABARパイナップルディライト味。初めてのMANABARですがお味は…。おぉ、めっちゃうまいじゃん。ただ、一つミスしたのは思ったよりもフレッシュな味だったので最後のほうに食べればよかったな。
補給食あるある、「甘すぎる、口に残りやすい」ということがなく食べやすいのでとてもよかったです。
テテテテ テッテッテー「ロトのつるぎ を てにいれた!」
南あわじ市にはコンビニがありません。田舎、自然豊かなので。しかもアワイチ最難関と言われる水仙郷がこの後控えており、そこまで約8kmほどあるもののコンビニがありません。なんならここから40km近くコンビニがありません。必ずここで休憩しておきましょう。
ここでいただくのはMANABARのしそかつお味。お味の方は塩味が美味しかったです。ちなみに、これも絶対に終盤に食べるべきです。わりかし甘めな味の多い補給食のなかで少ししょっぱいので珍しい。辛すぎることもなく夏などの塩分を求めている体には完璧でしょう。
うん、食べる順番がへたくそすぎないか?
コンビニようかんもこちらで頂きました。ちなみに、ボトルの水が3/4くらいなくなっていたので無理やり飲み干して入れ替えをしました。
なんか山道に入ってきましたね、道幅が狭くなって来ました。造船所でっけー。
と思ったのも束の間、水仙郷です。私のトラウマポイント。1.27km、平均勾配8.4%のわりかししんどい坂。
上るねえ。前回は2回ほど足つきしましたが今回は何とか登り切りました。頑張った、偉い。
なんこれ
ほんで、一度頂上と思わせていて、もっかい上るんかい。(お決まりのやつ)後半は1.35km平均勾配4.9%。
水仙郷は意外と車通りが多いので来た時は気をつけてください。
景色◎
下りきったら水仙ラインです。ただ海岸線を走るなーにもない、最高に気持ちいコース。波が荒れていると普通にぶっかかるので気をつけてください。(1敗)
名産しらす丼が食べられるこのモンキーセンターもあります。ただ、今回はモンキーセンター時点で9:30だったのでおひるごはんには早かったのでスルー。
猿ゥ!?割と人なれしているらしく、突っ切ってったらちゃんと道をあけてくれます。割といつものことらしいです。
海岸線を走り終えたら灘の峠と呼ばれるアワイチの中で最も斜度がきついとされている上り坂が登場。0.7km、平均勾配10.3%。短いからギリ耐えです。
それが終わったら世界一コーラという自販機があります。
激坂後のコーラが世界一うまいかららしいです。缶コーラがなかったので泣く泣くペットボトルを購入。ラス1だったよやったね。ただ、あまりの多さに飲み干すのに30分かかってしまいました。反省。
ここでコーラのおともにキャラメルマキアート味のMANABARです。(ピンボケしすぎ)あまーい!ただ、嫌になる甘さじゃないのが超高評価。甘いもの苦手な私ですら食べやすいと感じるくらいには。
え?食レポ浅いって?すいません、それしか覚えてないんです。だってしんどかったんだもん。気分的にはここが一番しんどかったかも。そういう意味では30分休憩できたのはよかったかもね。
アワイチ中間地点に来ました、福良です。ここの道の駅には足湯がありますが現在(2026/2/23時点)は工事中で入れなかったです。なのでスルーしました。
ここは道を間違いやすいので気を付けましょう。ちなみに、GPSサイコンをつかえば基本的には道間違いすることはありません。ぜひ使ってみてください。
この時点でだいたい12時。おひるごはんを食べましょう。みなさんご存知、淡路島バーガーで有名な道の駅うずしおです。最近まで工事中で閉館していましたがリニューアルオープンしていました。リニューアルオープンということはそう、とんでもない数の人の量。並ぶのも気後れしてしまいます。あきらめましょう。
しょうがないのでMANABAR食べちゃいましょう。今回はチョコアーモンド味。道の駅を背景に映えを狙いましょう。それでは、、実食、、、。
う、うめぇ…。涙
悲しみと楽しみも全部ひっくるめてうまい。実際のところですが、正直MANABARのなかでこれが一番好きでした。チョコチップクッキーすきならこれ一択です。マジでうまい。お菓子じゃんこれ。
スポーツようかんも食べちゃいましょう。スポーツようかんについての解説はこちら↓↓
汗であったかくなってしまい、すこし溶けていましたがどうでしょうか。おおお。めっちゃ取り出しやすい。感動。小さいゴミが出ないのが本当にいいです。ほんで食べやすいな。和菓子特有の甘ったるさが少なく、長時間のエンデューロレースにも向いていると感じました。
うみがでっかいなあ。
ここまでくればウイニングランです。ただ、ここも休憩ポイントが少ないので気を付けましょう。トイレ休憩なら海の展望台に行くといいでしょう。
ここを過ぎた後、約100km地点でしんどくなってきたので小休憩。WINZONEです。
後半でしんどくなってきたとき、固形物が入らなくなるので残していたのです。つりそうな足にマグネシウムをぶち込み体に活を入れましょう。
ちなみに、西海岸側で起こっていた土砂崩れによる通行止めはなくなっていました。なので迂回する必要はありません。やったね。
残り46kmです。ラストコンビニ、ラスト休憩行っちゃいましょう。
ここでいただいたのがまずMANABARホワイトマカダミア。まるで補給食でないかのような口当たりの良い味、、、。食べやすさトップクラスです。これでMANABARはすべてですが、おもったのは全体的に補給食でないかのような食べやすさでした。初めての補給食にはMANABAR。まちがいない。
そして、スポーツようかんコーヒー味。程よい苦みが食べやすい。苦みが心配ですが、カフェラテ飲めるなら大丈夫でしょう。コーヒー味の味(?)がします。
最後なのでカフェインぶち込んでやってやりましょう。カフェインは効果が出るまで約30分ほどかかります。なので張り切りすぎには注意しつつラスト頑張りましょう。
お水はここで2回目の入れ替え。コーラのおかげでここまで水の入れ替えが必要があれませんでした。
ちなにみこの先10km行くとファミリーマートもあります。余裕がなければもう一度休憩してラストスパートに備えましょう。
ラスト10km弱でしょうか、でっかい人工物が見えてきました。そう、明石海峡大橋。でかい。ここまでがんばったのでなにかこみあげてくるものがあります。いやぁ、でっかいなぁ。ここまでくればもうラスト2km。すこし交通量も増えてきますので気をつけて最後まで行きましょう。
時刻は14時38分。ついにゴール。経過時間は7:27:20、アベレージ26.9km/h(移動時間5:37:49)でした。信号の少ない道に、風にも救われて想定よりだいぶ早くゴールしてしまいました。
アワイチはへっぽこサイクリストでもできる!
とはいえ、観光地全スルーなので一泊二日のほうが良いとだけ言っておきます。
今回は補給食をわりと潤沢に持って行ったつもりでしたが、お昼ご飯を食べれないというハプニングもあってぎりぎりでした。やっぱり余裕を持っておいてよかった。
何度でも行きたい、本当に楽しいコースでした。サイクリストなら絶対に一度は行くべき淡路島。みんなもアワイチしよう!
ちなみに、肝心の淡路島玉ねぎはお勧めはもう少し後ろのシーズンで買うともっとおいしいです。早生と呼ばれるシーズンの3月下旬から5月あたりが最も甘くてみずみずしいので。生でも食べれるくらいおいしいシーズンです。ほんとにおいしいので絶対に食べに行きましょう。