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【内山、日本縦断する】準備編#2旅の荷物は少ないほうが良いと思います。
by: 内山 智一

いつもご覧いただきありがとうございます。アルバイトスタッフの内山です。

日本縦断で最も考えなければならない点といっても差し支えない内容は「積載」についてです。特に私のようなエアロロードで縦断するひとならなおさらでしょう。制限がありますからその通り他より積載可能量は少なくなりますね。

バイクパッキングで積んで積んで

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日本縦断といえば一般的にはガッツリ積載してというイメージがありますが、個人的にはやはり旅には最低限の荷物以外もっていかないほうが面白いと思っているので、今回くらいでいいんじゃないかなあと思っています。

室内で若干わかりずらいのは許してください。

大部分を占める、頼りになるやつ

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荷物を入れてないので若干いびつな形をしていますが、サドルバッグです。これ単体で7L

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ちゃんと積めばこのようにしてバッグの上のひもを使って荷物を縛ることができます。写真のようにサンダルを積んだり、輪行袋、雨具とか色々乗せようかなと考えています。

エンデュランスだから許される禁断の装備

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ORTLIEBのフロントバッグは他と比べて取り外しが楽なのが魅力です。そして、6.5Lの大容量は積載場所の少ないロードバイクからすれば助かります。

これ、スタッフ平井から借りました。この場で感謝申し上げます。

若干のデメリットが場所をけっこう食うこと。有効活用しているといえば聞こえは良いですが、実際はサイコン、ライト、ベルをつけるので工夫を施す必要があります。サイコンは付属の台座をステムに、ライト、ベルは左側下ハンドルにつけてます。あんまり褒められたつけ方ではないですが、普段握るハンドルの位置から若干ずらしているので困ることはあるでしょうが、いやになることはないと思っています。

次に話すフレームバッグの影響でボトルの出し入れが難しくなっているため、ハンドルにボトル積載可能なバッグを付けています。

これとは違いますが、おおよそこれと同じと思ってもらって構いません。

余裕ある積載を実現するためのフレームバッグ

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バイクサイズの都合で3Lを選択、もっと身長が高ければ多く積載できたのですが。

ボトルケージをつぶすのがデメリットですが、いいんじゃないでしょうか。便利だし。

細長いうえ、止まった時に取り出しがしやすいので機能性が高いのがフレームバッグの魅力ですかね。あまりロングライドで使われることはありませんが、こういった長旅なら必須なのは言うまでもありません。

最前線に立つバッグ、いつでもとりだせるように

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スマホが入るということで人気なベントウパックですが、今回選んだ理由はそこではなく、シンプルに積載量が多いこと。若干なのですが0.85Lと多めです。

スマホ入れるとこ使うかといえば正直使わないかなと思います。真夏にここにスマホ置いておくと日差しでいかれちゃうので。推しのカードでも入れておこうかな。日焼けしちゃうからやめとこかな。とか考えてます。

結局どうなったん

合計で17.35L積載することのなります。足りないかな、どうかなと考えています。本当に最低限しか持っていくつもりはいですが、しんどいかなと考えています。足りないものは現地で何とかする。そこで地域の人たちと交流出来たらもっといいな、と考えています。もしほんとにやばかったら直前に買い足そうかな。

使い心地に関しては直近での使う予定があるのでお楽しみに。

さて、次回はメンテナンスやバイクのカスタムについてのお話です。ぜひご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。