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大容量ボトルでしっかり水分補給!!
by: 松岡

IMG_20260716_174522皆さんこんにちは!ワイズロード名古屋本館の松岡です。
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

いよいよ梅雨も明け夏の暑さが顔を出し、今後もさらに気温が上がっていくようです。
今回はそんな「今からの季節」にあると非常に重宝するアイテムのご紹介をさせてください。

酷暑の下で健康的に自転車を楽しむために

近頃、本格的に暑くなって来ましたね!自転車に乗ると汗が止まりません…
これだけ沢山の汗をかくということは、それだけ体内から水分やミネラルが奪われてしまっている状態です。
自転車は生涯スポーツと言われていますので健康的に楽しんでこその自転車ライフです!
脱水症状や熱中症になってしまっては本末転倒…そうならない為にもしっかりとこまめな水分補給を心掛けていきたいですね!
ということで本記事では水分補給の重要性と、水分補給に役立つ『大容量サイクルボトル』の魅力をご紹介致します。

水分補給の大切さについて

身体の水分量とコンディションには密接な関係性があり、水分の減少値と身体の症状は以下のようになります。

2%減少すると喉の渇きや運動能力の低下。
3%減少で強い喉の渇き、食欲不振、頭がぼんやりする。
4~5%減少で疲労感、頭痛、めまい、体温の上昇、尿量の減少。
8~10%減少で身体のふらつき、痙攣など。
これ以上になると昏睡状態など、最悪の場合命に関わる危険があります。
2%失っただけでもパフォーマンスは急激に落ち込み、力が入らなかったり脚が攣ったりする原因になりますし、3%以上失うとレースやトレーニングはおろか、もはや自転車を楽しむどころではありません。

水分がいつでも欲しいタイミングで入手できるとは限らない…

脱水症状を回避するためにも水分補給はこまめにしていきたいところではありますが、田舎道や山路を走っていると水分を補充したくてもコンビニや自販機がなかなか見つからないなんて事もしばしばあります。
なので自販機やコンビニに遭遇したら「ラッキー!買えるだけ買っておこう!」と思いはするものの、一般的に多く流通しているサイクルボトルの容量は500ml~700ml程度…ボトルを2本持っていても1Lちょっとしか持ち歩けません。

真夏の炎天下、体温の上がる登坂道、当然喉も乾きますし、暑いので水をかぶったりもしたい。
そんな中たった1Lちょっとで次はいつ水分が手に入るか分からない状況ってかなり不安ではないでしょうか?

水分を切らさないために重要な対策

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事前に走るコースのどの地点にコンビニやスーパーがあるのかを下調べすることはもちろん重要ですが、自販機の位置など全てを調べることは困難ですし、何より次の給水ポイントまでの距離が把握できても、そこまで水分が足りるかの分配を逆算するのは非常に難しいと思います。

なので最も確実で簡単な対策は『一度に確保できる水分の容量を増やす』ことです!

そこでご紹介したいのがELITEが誇る軽量ボトルFLYシリーズより『ELITE  FLY TEX BOTTLE  950ml』です。

ELITE FLY TEX BOTTLE 950mlの魅力

魅力①:950mlの大容量

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言わずもがな今回のメインとなるポイントです!
満水容量が950mlもあり、2本持って行けば一度の給水で約2Lの水分を補充できるので、一般的なサイズのボトルと比較して2倍近い量を確保できます。
ロングライドや給水ポイントの少ないコースを走る時に心強いことはもちろん、出発前に満タンにしておけば出先でのドリンクの出費を抑制することにもつながります!(素晴らしい♪)

魅力②:超軽量

ELITEのFLYシリーズの特徴といえばその名の通り軽量さにあります。
ご紹介する950mlも例外ではなく、この大容量ながら空重量68gに抑えられています。
もちろん1番推したいポイントは『大容量』ですが、ボトルは空になればただの荷物になってしまいますので軽いに越した事はありません。

魅力③:視認性の高さ

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FLY 950mlにはブラック以外にもクリアカラーのラインナップがあることも嬉しいポイントです。
不透明色や保冷機能のボトルは中身が全く見えないため残量の確認方法が重さ頼りになってきます。
これでは正確な残量は把握できませんし、給水ポイントまでの配分もより困難になります。
その点FLY 950mlにはクリアカラーがラインナップされていますので残量を一目で把握することができます。
地味なポイントですが真夏に限らずロングライドでは残量の配分がとても重要になりますので非常に大事なポイントです。

魅力④:使いやすさへの工夫

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ボトル自体は非常に軽量ですが、満水時の重量は当然1kgを超えます。
走りながら片手で1kgの物をダウンチューブから口元まで運び、また戻すのって結構難易度が高そうですよね。
特に女性ライダーにとってはなかなか大変かも知れません…
しかし、そこは名門ELITE、少しでも持ちやすくなるように工夫がなされており、ボトルの直径を74mmと少し細身にすることで握りやすさを向上させ、表面にヘアライン加工を施すことで路面が荒れていたり、水滴が付いていたり、手に汗をかいている状況でも滑らずしっかり持つことができます。

また、持ちやすさだけでなく飲みやすさへの工夫もされており、ボトルを薄手に造ることで軽いだけでなく柔らかさも達成し、人体工学に基づいた飲み口を採用することで押した時の液体流量が大幅に向上しています。
片手運転は可能な限り短時間に抑えたいので一度に軽い力で多くの水分が摂取できるのは嬉しいポイントですね。

魅力⑤:優れたコストパフォーマンス

他にも大容量なボトルはいくつかありますがその多くが2,000円台後半〜5,000円ほどなのに対し、こちらのFLY  950mlは1,750円と比較的リーズナブルな価格です。

値段による違いの主な内容としては逆止弁が付いていたり、蓋付きであったり、保冷機能が付いていたりなどがありますが、サイクリング中にボトルを逆さまに挿すことはありませんし、蓋に関しては走行しながら片手で使うことを考慮するとむしろ面倒臭さが勝ります。
保冷機能は前述の通り中身が見えない上に、実際に保冷できるのはせいぜい1時間くらいで、暑さによってはもっと短くなりますし、身体を冷やすなら氷ネットを服の中に入れたり、水分を買うついでにエネルギー補給も兼ねてアイスなどを買って食べた方が効率的です。

こうした機能を排除し、薄手に造り材料を削減することでコストを抑えつつ非常にシンプルで高い機能性を保持しています。
コスト削減のための工夫が結果として機能性に繋がるなんてスゴいことだと思いませんか?
まるでコストパフォーマンスのお手本のような考え方です!

まとめ

これから益々暑くなるこの季節に重宝する大容量サイクルボトル!
その中でもELITE FLY TEX 950mlは『使いやすさ』『見やすさ』『軽さ』の三拍子を揃えつつ価格を抑えた理想的なアイテムとなっております!
真夏のサイクリングを安全で快適なものにするために是非オススメしたいアイテムです!
ELITE FLY TEX 950mlを装備して酷暑に負けず健康的な自転車ライフを満喫しましょう!!