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ワイズロード 名古屋本館 Y'sRoad Nagoya Honkan
2026/07/17 18:00
みなさんこんにちは。ワイズロード名古屋本館のいりさわです。
きたる7月20日(祝日・海の日)
はワイズロード名古屋本館にて、いりさわが担当する輪行袋の使い方講習会を開催致します。
目次
日時:2026年7月20日(月・祝 海の日) 14時スタート(1時間程度)
定員:着座10名程度 ※立ち見であれば更に可能
持ち物:なし
場所:ワイズロード名古屋本館 特設コーナー
ご予約・お問い合わせ:052-220-3977(ワイズロード名古屋本館)
大げさな言い方をしてみました(笑)
こうして、どこにしまっておくか、からスタートします。そのあとコツと押さえたいポイントがあるのですが、マニュアルや動画には出てないのであろうというところを実際に皆さんの前でロードバイクを輪行袋に詰めながらお話ししていきます。
ひっくり返すところから先ずスタートしますが、このひっくり返すことも初めての方からすると目から鱗が落ちるようですね。
リアディレーラーから後輪を抜き去るときの動かし方も共有します。
車輪を前後外したあとに、パッドスペーサーを差し込みます。その時レバーを輪ゴムなどでとめることでスペーサーの不意な脱落を防ぐことができます。
また、逆さまにしてもレバーを引いて固定することで、リザーバータンクの微細な気泡がキャリパーの方へ流れ込むことを防ぐことができます。
三本の中締めベルトで車体と前後のホイールを縛り固定しますが、この時の場所と締め方に重要なコツが存在します。これを確実に行うことで、車体を持ち上げても荷崩れしない状況を作り上げることができるのです。
これが中々ブログ記事などでお伝えするのが難しいと思っておりますので、是非このポイントを輪行講習会にて学んでいってください。普段一対一でお客様の車体を用いてレクチャーすることはお受けしておりません。傷付防止や、帰った後にお客様が元に戻せない可能性が高いという観点から、まったく行っておりません。
この機会に是非バラシて組む流れも学んでいってください。
背負う為に通すベルト。これが、中々むずかしいです。バックル式のモデルですと嵩張って重たくなります。サイクリストはミニマリストと言われることが多く、軽量化の為に単純なパーツ(平ベルト金具)だけで構成されています。
どうやって通したら輪を作れて、車体に巻き付けて固定できるのかもゆっくりご説明します。
さて、袋に入りました!!こうしてみると微妙かも?
下から煽って撮ってもらいました。地面から15~20cm弱くらい離れていて、歩いても地面に接触せず、かつ太ももや腰に当たって痛くならない絶妙な位置です。このあたりの長さ調節も平ベルト金具を使ってショルダーストラップを装着するときにお話し致します。
この荷姿になったあとに戻す方法も今回はお話しできたら良いなと思っています。
なんだかんだ戻し方も大変重要ですので、そちらのお話しもします。袋を一回使うとどうやって畳んで戻すかわかりにくいですよね。
輪行袋と金具たちをどうやってしまっているのか、実際にやってみたいと思います。
実際に外で輪行を行うと、どうしてもチェーン等油汚れがあるところに接触しないといけない瞬間が出てきてしまいます。
このTIPTOPクリーンナップは水なしで油汚れを落とせるジェルタイプのクリーナー。汚れた部分に塗って擦ると半透明のジェルが汚れを吸着。黒くなって、ねりけし(伝われ)みたいになってぽろぽろと落ちるのです。
こういった細かい部分もみなさまに共有致しますので、きっと有意義な時間になると思います。
今回使う予定の商品たちのリンクも最後に用意しておきますので、参考にしてみてください。
みなさまのご来店お待ちしております!!