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トライアスロン出る準備は完璧ですか???
by: 渡邉

皆さんこんにちは。ワイズロード名古屋本館アルバイトスタッフのナベ茶です。
いよいよトライアスロンの日本インカレまで一ヶ月を切りましたね。今回は出場することは叶いませんでしたが、来年こそ頑張ります!
他にもこの時期はトライアスロンの大会が盛り沢山となっており、初めて出るよーといった方もいるのではないでしょうか?

そこで今回はトライアスロンの大会に出場するにあたって必要なアイテムなどについてお話します。(これがあれば出ることはできるといった内容なので各個人で必要な物は追加してください)

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これで準備は完璧!!!

スイムパート

ウェットスーツ

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トライアスロンの多くの大会ではウェットスーツが必要となります。水温によって着用が義務かは変わりますが、スイムに自信がない方には必須のアイテムとなります。
ウェットスーツは体温の保持だけでなく、もの凄く浮きやすくもなるのでスイム時の安定感が増します。ですが、少し動きにくくなってしまうのでスイムが得意な方は不要かもしれません。

ゴーグル

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 どちらかというとこちらの方が重要かもしれません(笑)
トライアスロンは海だけでなく、川や湖など少し汚れた水で行うことが多くあり、ゴーグルが無いとほぼ泳ぐことが不可能となってしまいます。ですので、ゴーグルも必須となります。また、トライアスロンではブイの確認として前を見ながら顔を上げるヘッドアップという技法があるのですが、その際に視野が確保しやすいものを選ぶと良いと思います。

スイムキャップ

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多くの大会ではシリコン素材のスイムキャップが支給されますが、その下に布製のスイムキャップを被っておくと髪の毛が貼りつきにくく、スムーズに脱ぐことができます。

ワセリン

必須アイテムではないですが、ウェットスーツは皮膚と擦れやすく傷みが出やすいのでその防止にも首回りや脇などに塗っておくのがオススメです。
また、ウェットスーツをすぐ脱ぐためにも足首や脹脛に塗っておくとスムーズに脱ぐことができます。

セームタオル

こちらはあると便利といったアイテムになります。セームタオルは普通の布タオルよりも水分を吸いやすく、コンパクトなのでトランジションの際に足の裏などを拭いておくとスムーズにバイクに乗れるかと思います。

バイクパート

車体

大大大前提として自転車が無ければトライアスロンは始まりません。
トライアスロンでは平坦なコースが多いのでエアロモデルのバイクに乗っている方が多いとナベ茶は感じています。ですが、高級カーボンバイクでなくてもトライアスロンを楽しんで完走することはできるので、ナベ茶の意見としては自分が乗りたいバイクでトライアスロンをやればいいと考えています。

DHバー

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よくトライアスロンの写真や動画を見るとこの部品が付いていると思います。このDHバーは簡単に言えばエアロフォームを長時間維持しやすくするための補助器具のようなものです。DHバーは必須ではないのですが、長良川のコースなど平坦で直線が多いコースでは、あると巡航速度が格段に上がります。
また、ミドルやアイアンマンのように100km以上を走る場合では必須になると思います。

ヘルメット

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 必須アイテムです。ヘルメットが無いと大会に出れません。
多くの大会ではヘルメットにもナンバーシールを貼ってトランジションエリアに入っていくのでないと入れません。また、普段の練習からヘルメットを付けていないと落車時に大怪我をしてしまうので必ず付けましょう。

サングラス

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サングラスは必須ではないですが、目の保護のためにもあった方が良いと思います。サングラスは紫外線対策でなく、飛び石や虫などが目に入るのを防いでくれもするのできるだけ使いましょう。

ビンディングシューズ

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多くの大会ではランニングシューズでもバイクパートに入ることはできますが、順位を狙いたい方には必須です。
ビンディングシューズがあると自転車を漕ぐ際に引き足も使えるため、高速巡行も可能となります。また、ビンディングシューズの中にはトライアスロンで用のものもあるので自分に合ったものを選びましょう。

補給食&水分

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多くの大会ではバイクコースにエイドステーションが設けられていないため自分で用意する必要があります。
補給食には固形のものから粉やゼリー状のものなど様々ですが、ナベ茶的にはカフェインとマグネシウムが入っているものがオススメです。トライアスロンでは足を酷使するので足を攣ってしまうことが多く、その予防としてマグネシウムを摂るのも良いと思います。
ですが、補給食は摂りすぎてしまうとお腹を痛めてしまうので水分とバランスよく摂りましょう。

ゼッケンベルト

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トライアスロンではスイム時にユニフォームが濡れてしまうため、ゼッケンをあらかじめ付けておくことができません。なので、ゼッケンベルトを使い取り外しができるようにしましょう。また、バイクとランで前側と後ろ側を入れ替える場合もあるのでその際にも便利です。

レースナンバープレート

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こちらは無くても大丈夫ですが、フレームを汚したくない方はあると便利だと思います。また、フレームにコーティングをしている場合、シールが付かない可能性があるのでその場合はプレートを使いましょう。

TTバイク

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特にアイアンマンなど長いレースに臨む方には必須です。TTバイクはなれるのに時間はかかりますが、慣れてしまえば長時間の高速巡行が可能となり、楽に長く走る事ができます。

ランパート

 ・ランニングシューズ

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シューズは必須です(笑) 
シューズの中にはカーボンプレートが入っている物もあり、自分のペースに合ったシューズを選びましょう。
ナベ茶はランニングシューズについてもある程度説明することができるので気になるようでしたらお声がけください。

・帽子orヘアバンド

特に夏のレースでは日差しが強く、をかきやすいので帽子などがあると良いです。また、コースによっては日影がほどんどないような場所もあるので汗対策も必要となります・

・補給食

・サングラス

・ゼッケンベルト

点検しましょう!!!

当店ではレース前点検も行っています。
車検証をお持ちいただければその内容に沿って確認していきますので、ご利用ください。
また、点検時に不具合が見つかった場合にはお時間を頂戴する場合がございますので早めの点検をよろしくお願いします。

最後に

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トライアスロンではトライスーツという3種目すべてに対応しているユニフォームを着ることが基本となります。
トライスーツはスイム時に水着のような能力を発揮し、バイク用のパッドが入っていながらもランパートで走りやすくもなっているもで自分の身体に合ったユニフォームを選びましょう。

トライアスロンでは準備する物が多く、大変ではありますが、完走した時の達成感や高揚感はとても気持ちの良いものなのでぜひ挑戦してみてください!!!