29

【BMC】この存在感、ぜひ実車で!Teammachine R 01 FIVEが入荷しました!
by: 星野

IMG_6952どうも、ホッシーです。
今回は、入荷したこちらのバイクをご紹介します!

BMC Teammachine R 01 FIVE

ホワイトのフレームに大きく入ったブラックのBMCロゴ。そして、存在感のあるディープリムホイール。
カラーリング自体はシンプルですが、フレームの形状が際立っていて、なかなかの迫力です!

IMG_6952

メーカー希望小売価格:1,242,780円(税込)→店頭価格¥ASK!
カラー:White & Black
コンポーネント:SHIMANO 105 Di2・12速
サイズ:47 ( 身長目安165cm前後 )

国内公式の仕様はこちら

過去のインプレブログもどうぞ

レッドブルとの共同開発で生まれたレーシングバイク

Teammachine R 01は、BMCがRed Bull Advanced Technologiesと共同開発したレーシングバイクです。
フレームだけでなく、フォークやハンドルまわりまで、空気の流れを考えて設計されています。
今回のFIVEは、そのTeammachine R 01のカーボンフレームに、105 Di2とカーボンホイールを組み合わせた完成車です。

IMG_6956

横から見ても格好いいですが、個人的にはこの斜め前からの角度もいいですね。
ヘッドまわりからダウンチューブにつながる造形や、フォークの存在感がよく分かります!

正面から見ると分かる「Halo Fork」

IMG_6961

このバイクでまず注目していただきたいのが、フロントフォークです。
正面から見ると、タイヤとフォークの間が大きく空いているのが分かります。
「Halo Fork」と呼ばれるこの形状は、前輪が生み出す乱れた空気の影響を抑えるための設計。
ただフォークを細くするだけでなく、タイヤとの位置関係まで考えているところが面白いですね。

IMG_6957

写真でも特徴は伝わりますが、このあたりの立体的な形状はぜひ実車で見ていただきたいです!

一体型カーボンハンドルを標準装備

IMG_6958

ハンドルは、ステム一体型のICS Carbon Aero Cockpitを採用しています。
上側は幅を狭くして空気抵抗を抑える姿勢を取りやすく、下ハンドル側は幅を広げて操作性を確保する設計です。
平たく成形された上部と、ステムからハンドルへつながるラインが特徴的ですね。
フレームとのまとまりもよく、コックピットまで含めてレーシングバイクらしい見た目に仕上がっています!

105 Di2と50mmカーボンホイールを組み合わせた仕様

変速にはSHIMANO 105 Di2の電動12速を採用。
さらに、ホイールはリムハイト50mmのCR 50 Carbonが標準装備されています。タイヤはPIRELLI P ZERO Race TLRの26mmです。

IMG_6959

完成車を選ぶ際、コンポーネントと同じくらい気になるのがホイールではないでしょうか。
今回のFIVEは、一体型カーボンハンドルに加え、カーボンホイールまで最初から揃っているのがポイントです。
フレームの性能を重視しながら、完成車としての装備にもこだわりたい方に注目していただきたい構成ですね。

ボトルケージにも注目!

IMG_6953

付属するAerocoreボトルケージも、このバイクの特徴のひとつです。
フレームに沿うような形状で、ダウンチューブとの一体感があります。
大きなBMCロゴも含め、この部分だけを見てもTeammachine R 01らしさを感じますね!

ホワイト×ブラックの実車をぜひ店頭で!

IMG_6954

今回入荷したカラーは、ホワイトを基調にブラックを組み合わせた一台。
横から見るとホワイトの印象が強いですが、上から見るとトップチューブのブラックが目に入り、角度によって表情が変わります。
レースに向けた一台を探している方はもちろん、フレームの設計やパーツ構成までこだわって選びたい方にも、ぜひ見ていただきたいバイクです。

IMG_6952

BMC Teammachine R 01 FIVE、店頭でぜひご覧ください!
サイズ選びやポジションなども、お気軽にスタッフまでご相談ください。
ご来店お待ちしております!