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【BIANCHI C-SPORT1】オールブラックのクロスバイクが街に映える
by: ミズタニ

こんにちは、ワイズロード洗足店のミズタニです。

昨日のブログでは、BIANCHI C SPORT2 DISCのホワイトサンドカラーをご紹介しました

【BIANCHI C-SPORT2 DISC】「白」ではない絶妙なニュアンスカラー

今日はその兄弟モデル、C-SPORT1のブラックカラーをご紹介します。

IMG_E9850

BIANCHI C-SPORT1
Size : 47
¥85,800-(税込) → ¥79,800-(税込)

ベースカラーがマットブラック、ロゴカラーがグロスブラックでオールブラックとなっています。

昨日のホワイトサンドと比べると王道のかっこよさを持ったカラーですが、探してみると意外とラインナップにないブランドも多いです。

Bianchiというブランドが好きで、その中でもシャープでワイルドなブラックが欲しい方に、迷わずおすすめしたい一台です。

ふたつのブラックが作り出す表情

このカラーの正式名称は「ROCKS SAND MATT/BLACK GLOSSY」で、マットとグロス、ふたつの仕上げが併記されています。

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つや消しのマット仕上げをベースにしながら、ロゴ部分にグロス(つや有り)を配置することで、同じ黒でも光の当たり方によって表情が変わります。
全体的に引き締まって見えるのに、どこか品がある。そんな魅力的なカラーに仕上がっています。

Vブレーキを搭載

昨日ご紹介したC-SPORT2 DISCとの最大の違いが、このブレーキです。

IMG_E9854

C-SPORT1は長い間クロスバイクに使われ続けてきた「リムブレーキ」の一種、「Vブレーキ」を採用しています。

ディスクブレーキの良さもたくさんご説明しているので、「ディスクブレーキじゃないと不安…」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、晴れた日の街乗りやサイクリングなら、Vブレーキで”制動力に困る事”はほぼありません。

そしてVブレーキならではのメリットもあります。

・メンテナンスが簡単
構造がシンプルなので、セルフメンテナンスも比較的しやすく、ブレーキパッドをご自身で交換される方も多いです。

・コストが抑えられる
車体の価格が低くなることに加え、セルフメンテナンスを活用すればランニングコストも抑えることが出来ます。

こんな人におすすめ

①シックでワイルドなカラーを探している
チェレステの華やかさとは対極ともいえる、無骨でシャープなブラックでまとまっています。

②自分でメンテナンスしたい
Vブレーキはパッド交換などをご自身で行いやすく、工具さえあれば初心者でも挑戦できます。

③少しでもコストを抑えたい
C-SPORT2 DISCよりも1万円ほど安く、ランニングコストも抑えられます。


 

ビアンキのクロスバイクといえばチェレステ、というイメージを覆す漆黒C-SPORT1。Vブレーキのシンプルさとメンテナンス性の高さを活かしながら、毎日の通勤・サイクリングをお楽しみいただけます。

ホワイトサンドカラーと悩む方も多いので、ぜひ実車を見比べにご来店ください。


 

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