新しいスタイルを提案するフラッグシップショップ!
ワイズロード 新橋店 Y'sRoad Shimbashi
[英語対応可]
2026/04/01 13:31
バイクフィッター/鍼灸師/シューズフィッターの高橋です。
ロードバイク/トライアスロン バイクに乗っていて抱えやすい【腰痛】について、数回のシリーズで掘り下げます。
ロードやトライアスロンを始めると
・腰が痛い
・背中や腰が重い
・ランでも腰に違和感が残る
こんな経験はありませんか?
初心者の方向けに分かりやすく紹介していきます♬
相対的にハンドルが低くなるので腰が深く曲がって負担が増える
骨盤後傾(骨盤が立つ)→腰が丸まることで前傾をとる⇒腰の負担が増える
・腰の筋肉が引っ張られる/負担が増す
・上半身が過度に引っ張られる
・背中・広背筋が常に伸ばされ続ける
・肘が伸び切り、上半身を上手く使えない
・呼吸が浅くなり疲れやすい
ハンドルが遠いと、体幹で支えられない場合に腰を丸めて支える姿勢になりやすいです。
結果として脊柱起立筋や腰方形筋の負担が増えます。
・腕を突っ張ったりハンドルに体重をかけすぎる
・腰の筋肉は姿勢維持で疲労してしまう
・ペダリング時に上半身がブレる
・ロングライド後半でフォームが崩れる
・ダンシングで腰に張りが出やすい
体幹の持久力が低いと、前傾姿勢を支えることが困難になります。
弱いところに負担がかかり慢性的な筋・筋膜性の腰痛に繋がりやすいです。
・ペダリングが「膝関節」中心になりやすい
・ペダリング時に腰や上体がブレやすい
・腸腰筋やハムストリングスが硬い
・高ケイデンスが維持しにくい
股関節の可動域が少ないと骨盤の安定せず、腰部がブレやすく腰へのストレスが増えます。
・ハムストリングスが硬いと骨盤が前傾しにくい
・背中だけ丸める姿勢になる
・後背の柔軟性が低いと腰に負担がかかる
・長時間同じ姿勢を維持できない
・ペダリング動作が小さくなりやすい/足首の角度変化で代償する(アンクリングが大きい)
・痛みが出るポイントが左右差がある
特にハムストリングスや臀筋群の柔軟性が不足・背部の柔軟性不足すると骨盤の動きも制限されて、腰部に負担が集中します。
柔軟性のアンバランスも痛みの原因になります。
特に
・サドル高さ
・ハンドル距離
・股関節主導のペダリング
この3つを整えるだけでも改善するケースは多いです。
人と自転車との接点は「サドル」「ハンドル」「ペダル」の3点しかありません。
サドルは、種類も豊富ですし角度も変えられるので沼にはまりやすいです。
サドルについては、またブログアップする予定です_(._.)_
<p>
メインフィッターの私、高橋は↓
✔ロード&トライアスロンのバイクフィッター
✔鍼灸師
✔JAFTシューフィッター
※ブログの商品情報は掲載当時の情報です。
完売していたり、価格やポイント還元率、商品の仕様が変更されていたりすることもあります。
予めご了承ください。
在庫状況等の最新情報は、大変お手数ですが店舗へ直接お問い合わせください。
お問い合わせ
わからないことは遠慮なくご質問ください。
チャットにて対応可能でございます。
※リアルタイム返信ではございませんのでご回答までお時間をいただく場合がございます。
会員ログインをしていただいた状態でご質問いただくと質問ログを残すことが可能でございます。
場所
ワイズロード 新橋店
Y'sRoad Shimbashi
住所 東京都港区新橋4-11-1 A-PLACE新橋ビル B1F
電話番号
お電話はこちら:03-5422-1394
※作業は完全予約制とさせていただきます。
営業時間
月~金 12:00~20:00
土日祝 11:00~19:00
定休日 なし
![]() |
![]() |
新橋ブランドコーナー
この他にも
TREK、CANNONDALE、BESV、BROMPTON強化コーナーがあります
ウエア、パーツ、ホイール
ワイズロード新橋のX(旧twitter)、Instagramもご覧ください
Y's Road Shimbashi
〒105-ooo4 A-PLACE Shimbashi B1F&1F、4-11-1 Shimbashi Minato-ku,Tokyo
TEL : 03-5422-1394
open : weekday 12:00~20:00, holiday 11:00~19:00
Maintenance services are by appointment only.