新しいスタイルを提案するフラッグシップショップ!
ワイズロード 新橋店 Y'sRoad Shimbashi
[英語対応可]
2026/08/16 19:02
皆さんこんにちは、ワイズロード新橋店 関です。
今回はライドに欠かせない携帯工具やポンプなどをご紹介します。
皆さんはサイクリングやロングライドの時に、パンク修理キットや携帯工具は持ち運んでいますか?
どうして携帯工具が必要なの?という方も多いと思います。
どうして必要なのか、選び方や選ぶポイント、どうやって持ち運ぶかまで紹介したいと思います。
Contents
自分はスポーツサイクルに乗るなら絶対に持って行った方がいいと思っています。
店頭でお客様をご案内していてよく聞くのが、
「買ってもどうせ自分で修理できないからいらないです。」
「そんなに遠くに行かないし、市街地から出ないから大丈夫です。」
という声をよく聞きます。
これ、要注意です!!
×パンク修理キットなどがないと…
自転車屋まで数キロ歩く
自転車を置いてタクシーや電車で帰る→タクシー代がかかり、盗難のリスクも
そのまま乗る→危険、ホイール破損のリスク、修理代が高額に
郊外や山ではどうにもならない→冬は最悪凍死
◯パンク修理キットなどがあれば…
パンク修理は慣れれば5~10分で完了、ライド復帰。
パンク修理は意外と簡単。
ある程度の故障も自走できる程度には直せることが多い。
もしものパンクの時に道具さえ持っていれば、その場で使い方を調べながら修理したり、通りすがりのサイクリストが助けてくれるかもしれません。
でも道具がないともうお手上げ!
通勤等で市街地しか走らない方も、帰る時間には自転車屋さんが閉まっているかもしれません。
自分もうっかりポンプを忘れたり、装備不足で何kmも歩くことになったり、パーツを痛めてしまったことがあります。
いざというとき途方にくれないように携帯工具やパンク修理キットを持ち運びましょう!
立ち往生したり困る事と比べればパンク修理なんて簡単ですよ!!
携帯工具を選ぶにはどんなトラブルの可能性があるか知る必要がありますね。
自分が実際に遭遇したトラブルやよくある事例を紹介します。
峠でチューブレスパンクして装備不足から困った話。
筑波で前後パンクして6キロ歩き+タクシーで帰ることになったライド。
グラベルライドでサイドカット・リム打ちパンク・刺さりパンクの3回パンクでトリプルクラウン達成!修理キットを持っていたおかげで復帰できた話。
チューブラーパンクして輪行で帰った話。
シーラントでパンク修理した話。
山でディレーラーハンガーが折れた話。
やはり一番多いのはパンクですね。
定期的な空気の補充や古いタイヤは早めに交換することで多くのパンクは防げますが、不意の段差でのリム打ちやサイドカット、刺さりパンクは防ぎようがありません。
次に多いのがネジのゆるみや、ポジション調整。
パーツやシューズ交換後はちょっとした取付位置の違いで膝や腰に痛みが出ることがあり、微調整すると改善することも。
たまにあるのがディレーラーハンガー折れやチェーンのトラブルですね。定期的に整備していればめったにありませんが、富士ヒル当日に仲間のチェーンが切れたときは驚きました、、、
チェーン切りや予備のミッシングリンクを持っておくと安心です。
自分の経験からアイテムの優先度を決めるなら、、、
絶対必要
予備チューブ・空気入れ・最低限の携帯工具・タイヤレバー・パッチ
あった方が良い
+αの携帯工具(チェーン切り・ニップルレンチなど)・2本目のチューブ・バルブコアとツール・仏‐英アダプター・エマージェンシーハンガー
あると便利
CO2ボンベや電動空気入れ・ シーラント・タイヤブート・輪行袋
携帯工具やアイテムはたくさん持って行くほど安心ですが、その分重くかさばってしまいます。
また、バイクやライドの目的地によって必要なアイテムも変わります。
アイテムの種類と使い方をざっくり紹介するので、自分に合ったアイテムを用意しましょう。
予備チューブ
パンク修理の必需品。クリンチャーやチューブレスのバイクなら必ず1つ以上持って行きましょう。
チューブには適合するタイヤ幅とバルブ長がありますが、適合幅が広くバルブが長いほど様々なバイクに適合するので仲間を助ける時にも使いやすいです。
50mm以上のディープリムをお使いの方はよくある短いバルブのチューブでは使えないので、必ず自分でロングバルブチューブを持って行きましょう。
携帯ポンプ
様々な形状のものがあり、軽くてコンパクトな物、少し大きいけど使いやすい物など様々。
後述の電動ポンプやCO2ボンベは使用回数に限りがあるので手動ポンプを持ったうえで便利グッズとして追加で持って行くのがオススメ。
CO2ボンベ/インフレーター
使い捨てのガスカートリッジを使って一瞬で空気を入れる事ができる便利アイテム!
瞬時に修理できる反面ボンベ一本につき1回しか使えないので注意。
電動ポンプ
コンパクトで軽量で疲れずに空気を充填できる便利アイテム。
1度の充電で2~3回使えるものが多い。
通常は電動ポンプだけ持っていれば十分対応できるが、一度パンクすると2回3回と立て続けにパンクすることも多いので注意。
タイヤレバー
タイヤを外すための工具。ほぼ必須。
チューブレスの場合は頑丈なものを選びましょう。
パンク修理パッチ
ゴムのり不要で簡単に修理できるチューブ用パンク修理パッチ。
最初のパンクは予備チューブを使い、2回目以降のパンクではかさばらないパッチを使って直すのがオススメ。
タイヤブート
タイヤが大きく裂けてしまったときに応急的に補修するシール。
薄いシートなのでお守りとして財布に入れておくのがオススメ。
最低限の携帯工具
携帯工具は大きいほど使うときに握りやすく、小さいほど軽量です。
最低限必要なのは+・-ドライバー・六角の2.4.5.6mmなど
最近はピナレロ、スコットなどをはじめ、トルクスネジ(星形ネジ)を使用するバイク・パーツも増えています。
自分のバイクに使われている場合はT20・T25など必要なサイズが工具に含まれているか確認しましょう。
+αの携帯工具
多機能な携帯工具にはチェーン切りやニップルレンチなど様々な工具がついています。
正直、自分は今のところ(スポークが折れたときに使う)ニップルレンチなどは使った事がありませんが、チェーン切りには何度も助けられたことがあります!
ロングライドや山に行くならチェーン切りがあると安心です。
ディレーラーハンガー
ぶつけたり転倒した時に曲がったり折れてしまうのがディレーラーハンガー。
メーカーやモデルごとに形が違い、よほど運が良くないと自転車屋にも在庫が無いので持ち運ばずとも予備を持っておくと安心なパーツ。
ディスクブレーキモデルは折れることも少ない印象ですが、リムブレーキなら持ち運んでもいいかも?
輪行をする場合は持っておきましょう。
エマージェンシーハンガー
ディレーラーハンガーはバイクごとに専用品が必要ですが、全ての車種に使える緊急用のディレーラーハンガー。
リムブレーキ(クイックリリース)のみに対応。
バルブコア/バルブコアツール
バルブの先端と着脱用工具。
チューブレスバルブの場合は交換可能。チューブの場合は取り外せるものと一体型の物があります。
ここが緩むと空気が漏れたり、先端が折れてしまうことも。小さいのでバッグに入れておきましょう。
バルブエクステンダー
バルブの長さが足りないときのアダプター。
通常は不要ですが、デープリムをお使いの方で、使いたいチューブのバルブが短かったときに役立ちます。
仏-英アダプター
シティーサイクルの空気入れでロードバイクの空気が入れられるアダプター。
仏式の空気入れは世間的にはあまりありませんが、これがあれば一般の空気入れを借りて空気を入れる事ができます。
輪行袋
自転車を電車に乗せるための収納袋。
万が一の自走不能の時に電車等で帰る事ができます。
袋に収納するのは難しく感じるかもしれませんが、前後輪を外してまとめるだけ。修理するより簡単かも?
ボトルケージにおさまるものもあるので、遠くに行くけど修理が不安な方は持って行っても良いでしょう。
帰りは輪行袋を使う前提で遠くに行くライドも 楽しいですよ!
では実際にどんなバイクにどんなアイテムを選べばよいのでしょうか。
実際に使用しているアイテムと選んだポイント、固定方法を紹介します。
まずは自分のバイク、TREK MADONE SLR チューブレスタイヤ使用。
ロングライドやヒルクライムで一番使う車体です。このバイクに取り付けているアイテムを紹介します。
車体の軽さを損ねないように工具類もコンパクトなものを選び、全てこのサドルバッグにおさまっています。
サドルバッグはトピーク ウェザープルーフ ダイナウェッジ
エアロ性能に特化した数少ないサドルバッグで、正面から見るとシートポストの陰に隠れているのがわかります。
一般的なサドルバッグと比べるとシルエット=空気抵抗がこんなにも違います!
中身はこんな感じ。
電動ポンプ・チューブ×2・パッチ・携帯工具・タイヤレバー
最軽量、最低限の組み合わせです。
以前のライドで前後輪パンクした反省を踏まえ、不確実なチューブレス修理キットはやめてチューブ×2に。
走りが軽いTPUチューブはコンパクトなので持ち運び用にもオススメ。
工具はトピーク ラチェット ツールバー アルミニウム。ラチェットハンドルのみの単品販売があり、ソケットは市販の物を使用できます。
ラチェット式の携帯工具は使いやすいだけでなく、持って行くソケットの種類をバイクに合わせて増減できるメリットも。
続いてスタッフSさんのチタンバイク。クリンチャータイヤを使用。
上り多めのロングライドでよく使うバイクです。
小型のサドルバッグ、トピーク エレメンタ ギアバッグを使用。
中身は最低限。
チューブ・携帯工具・タイヤレバー。
ラチェットタイプのこの工具はバッグとセット販売で、写真の土台ごとマジックテープでサドルバッグ内部に着脱できるので使うときに便利です!
ロングライドでこれ以外に工具を持って行くときはリュックを使用します。
空気入れはトピーク ロード マスターブラスター。
フレームに取り付けています。
最近はほとんど見ませんが、クロモリフレーム全盛期にはメジャーなタイプで、ポンプにバネが入っていて、フレームに突っ張って固定しています。
クロモリフレームになじむデザインで、長いので意外と使いやすい!
ポンプの長さが数種類あり、フレームサイズに合わせて選びます。
Kさんのクロモリロード。COLNAGO MASTER
チューブラータイヤ
平坦多めのロングライドでよく使うバイク。
チューブラータイヤはパンクしたらタイヤごと交換しないといけないのでサドルの下にタイヤごと括り付けてあります。
外すとこんな感じ。
トピークのエレメンタ ストラップでまとめています。
付属のマジックテープ付きゴムバンドで携帯工具や空気入れも一緒にまとめる事ができます!
工具は軽量で最低限の機能がついているトピーク ミニ9
機能は2 / 2.5 / 3 / 4 /5 / 6 / 8 mmとドライバー
ポンプはトピーク ローディー TT
携帯ポンプは短いがゆえに、空気を入れて高圧になるにつれどんどん動作が重くなるのが困りどころで、普通に疲れるし、力の弱い方には厳しい作業です。しかしこのローディー TTは高圧でもラクラク入れられるのが特徴!
どうやらよっぽどトピークが好きみたいですね、、、
続いてのバイクはコチラ。
TREK MADONE 7 チューブラータイヤ
今ではほとんど見ないチューブラータイヤ。予備タイヤを持ち運ぶ煩わしさはありますが、走行性能が良く軽量なメリットも。
チューブラータイヤを入れるためのサドルバッグ、トピーク トライバックアップ タイヤバッグを使用。
中にはこんなに入っています。
携帯工具、空気入れ、タイヤ、バルブエクステンダー、仏-英アダプター、バルブコア、予備ハンガー、小銭
ポンプはトピーク マイクロ ロケット AL マスターブラスター
極小・超軽量の空気入れ。僅か65gで邪魔になりません!
サドルバッグに加え、トップチューブにはファストフュエル トライボックスを取り付け。
ステムにフィットするデザインで空気抵抗を削減。
通勤で使う時はフレームバッグも取り付けます。
フレームバッグの中身はお弁当とワイヤーロック、小銭、その他仕事で使う物。
フレームバッグを使うことで通勤時にカバンを背負わなくて良いので、夏は涼しいです!
ボトルケージはエアロボトルと通勤用の丸ボトル用の2種類を装備。
フレームバッグと干渉しないよう、ボトルケージの位置を上げたり下げたりして絶妙な位置につけています。
ボトルケージの位置を調整するアイテムはコチラのブログで紹介されています!
ちょっと脱線して通勤で毎日使っているボトルをご紹介!
サーモスの自転車用水筒で運動時も飲みやすい飲み口です。
別モデルで一般的なマグタイプとよりこぼしにくいストロータイプもあります。
ボトルケージにピッタリサイズで、ケージと当たる部分にゴムバンドがついているので振動も軽減されます。
ダークグレーですが、現物はダークグリーン風の色合い。
スクイズボトル(一般的な柔らかいボトル)では保冷機能付きでも夏は1~2時間もたたないうちにぬるくなってしまいますが、この真空断熱ボトルは丸一日キンキンのドリンクを飲む事ができます!
自分はドリンクと氷を入れて炎天下の中1時間通勤。途中ドリンクを継ぎ足しても退勤時まで氷が残っています!!
多少重くても真夏の運動中にドリンクがキンキンなのは最高です!!
COLNAGO CLX
おそらく日本で一番売れているサドルバッグ トピーク エアロ ウェッジ パック (ストラップ マウント) Sサイズ
携帯工具、チューブ、パッチ、タイヤレバー、シーラント。
シーラントはチューブレスだけでなく、クリンチャー/チューブラーなどほぼすべてのタイヤに使用可能。
基本的には事前に入れておいて、パンクした時に自動でふさいでくれるものですがパンクした後から使っても効果が期待できます。
ただし、パンクの原因や場所によって直らないことも。
空気とパンク修理材を同時に装填できる便利グッズもあります!
この小さな工具箱はトピーク サバイバルギアボックス。
中に30種類もの工具が入っています!
自分はさらにバルブコアツール、バルブコア、仏-英アダプター、バルブエクステンダーを追加しています。
コーダブルーム レイル
雨の日の通勤や普段使いのバイク。
ボトルケージの横に携帯ポンプを取り付けています。
携帯工具はなんとボトルの中に!
市街地に駐輪しておくとサドルバッグやツールボトルが盗まれることがあります、、、
ボトルに入れておけば盗まれにくく、防水性も良い!
中身はチューブ・タイヤレバー・パッチ・携帯工具
TREK CHECKPOINT SL チューブレス使用。
グラベルライドや雨天でもガンガン使うバイク。
ホイールが2セットあり、33Cのシクロクロスタイヤと28Cのロードタイヤを使っています。
バッグがたくさんついていますが、工具類はダウンチューブ下のツールボトルに入れています。
蓋が飛んで行ったり、水が入らないように逆向きに挿しています。
中身はこんな感じ。
チューブ、CO2ボンベ、チェーン切り付き携帯工具、ディレーラーハンガー、ハンガー取り外し用専用工具
チューブは28C・32Cに対応したものを選んでいます。
CO2インフレーター付き携帯ポンプはフレームに取り付けてあり、本格的なグラベルライドに行くときはチューブレス修理キットなどの入った別のポーチも持って行きます。
久しぶりに開けてみたらめちゃくちゃサビている!!!
結構高い工具だったのに、、、放置はだめですね。
携帯工具は放置するとサビるので定期的にオイルをつけた布で拭くなどしましょう。
また、チューブは未使用でも走行中の振動で擦れて穴が開く事が多いです。袋に入れて持ち運び、定期的に袋が擦れていない確認しましょう。
サビてケースから工具が外れなくなっていましたが数日間オイルをしみ込ませてなんとか分離。
かなりサビてしまいました、、、
本来は買い替えレベルですがオーバーホール担当の腕の見せ所!?
分解して地道にサビを落としていきます。
ケースは塗装が落ちて残念な見た目に、、、
チェーン切り部分のサビがひどく、強度が怪しくなってしまいましたが、他の部分はさすがクランクブラザーズの高品質なおかげでまだまだ使えそうです。
グリスを塗って組み立て、最後に全体にさび止めスプレーをしみ込ませます。
サビ止めオイルはコチラがオススメ。
携帯工具が少しづつサビてしまうことはありがちですが、今回は異常なサビ方でした、、、
どうしてそんなにサビてしまったのか、、、
仮説ですが、
・ツールボトルをひっくり返して使っていたことで、内部に水が入ってしまった
・ツールボトル内部の防音スポンジに水がしみ込んで長期間水分に触れてしまった
などが考えられます。
対策としてツールボトルは上向き(正しい向き)で使用し、フタが外れる対策としてテープで止めることにしました。
最後に自転車用の財布を紹介します。
DUROHAUS TPUサイクルウォレット
ボントレガーのサイクルウォレットを愛用していましたが、いよいよ穴が開いてしまったので新調しました。
お札がピッタリ入るサイズで収納力は十分!
多くのスマホにもピッタリサイズだと思います。
止水ジッパーなので雨にも強く、中はシンプルで使いやすい!
内部に仕切りとポケットが一つずつあり、外側にもジッパー付きポケットがあります。
自分はメインの収納部にお札と小銭を入れて、仕切り部分にカードなどを収納しています。
サイクリングではいつ事故にあうかわからないので、緊急時の連絡先や血液型のメモを入れておくのもオススメ。
写真は万札ですが、自販機で使える千円札を持って行きましょう。(自販機しかない山奥で万札しかなく、お金はあるのにドリンクがかえなかったことがあります)
内部のポケットにはパンクパッチ、仏-英アダプター、非常時の痛み止めなどを入れています。
必ず持って行くべき携帯ポンプ。どの製品でもとりあえず空気を入れることはできますが、せっかくのスポーツバイクが重くなってしまうのは嫌だし、実際に使うとかなり大変な思いをすることも、、、
今回は用途や好みに合わせて自分に最適な携帯ポンプの選び方を紹介します。
直差し/ホース
空気入れを直接バルブに挿すタイプとホースを使ってつなぐタイプがあります。
直差しでは空気入れとホイールを保持しつつポンプしなければならず、力が入れにくかったり、バルブを痛めないように注意が必要です。
その分、直差しタイプはコンパクトです。
シリンダーの太さ・長さ
シリンダーの太さ(空気を入れる筒部分≒空気入れの直径)が太いほど一度に入る空気が多く、細いほど高圧に強い。また長さが長いほど一度に入る空気が多い物が多い傾向です。
最大気圧
空気入れのパッケージ等に書いてある入れられる最大気圧はお使いのタイヤの気圧より十分高い物を選びましょう。
最大気圧が高いポンプほど高圧でもラクに入れられる傾向です。
グリップの角度
空気を入れる時握りやすいよう、グリップの角度が変わるものもあります。
気圧計 有/無
少し重たくなりますが空気圧計付きの物もあります。
パンク修理時の失敗として、携帯空気入れでのポンプはすごく大変なうえ、空気圧がわからないので空気不足のまま走ってしまい、またすぐパンクしてしまうことがあります。
初心者さんにはおすすめの機能です。
CO2ボンベ対応

一瞬で空気を入れられるCO2インフレーターの機能が付いた空気入れもあります。
急いでいる時はCO2ボンベで瞬時に空気を入れる事ができ、ボンベを使い切っても手動のポンプとして使えるので安心です!
~タイプ別オススメポンプ~
マイクロ ロケット AL マスターブラスター
とにかく軽量コンパクトでライドの邪魔になりたくないならこれ一択!
小さい分、使うときはたくさんポンプする必要がありますが、非常用と割り切りましょう。
ローディー TT
コンパクトながらツインターボ機構で高圧でもラクに使えるいいとこどりなポンプ。
6BAR以上空気圧を上げるバイクには特にオススメ。
LEZYNE POCKET DRIVE PRO
14cmとかなり小型ながら、ホース内蔵でホイールを置いてポンプできるので、バルブを痛めにくく力も入れやすい!
もう少し長いモデルもあるので使い勝手とコンパクトさで選べます。
ローディー 2 ステージ
低圧モード・高圧モードの切り替えができ、低圧モードでは1回のポンプで多くの空気を充填、高圧モードでは軽い動作でポンプできる最新ハイテクポンプ!
ミニモーフ G
フロアポンプのように地面に突き立ててポンプできるので非常に使いやすい!
空気圧計付きで出先でも正確に空気を入れる事ができます。
ローディー DAX
高圧に強い細身シリンダーかつ空気装填量が多いロングタイプ(3サイズ展開)
ポンプを押すときも引くときも空気が入るデュアルアクションタイプで素早く空気を入れる事ができる!
空気圧の低いチューブレスタイヤに特にオススメ。
複数台お持ちの方は1セット用意すれば大丈夫ですが、バイクごとに用途や必要なアイテムが違ったり、付け替えの手間や忘れるリスクもあるのでバイクごとにサドルバッグや工具を用意するのがオススメです。
携帯工具や携帯ポンプは(一概には言えないが)小さくてコンパクトなものも魅力ですが、ある程度大きい物の方が実際使うとき使いやすいです。使うときのことも考えつつ自分に合ったものを選びましょう。
普段はめったにパンクしなくても、一度パンクした日は2回、3回とパンクすることがあります。複数回のパンクに対応できる装備を持っておきましょう。
(タイヤに刺さったガラスに気づかずに修理してすぐパンクしたり、修理時に空気圧が低くてすぐリム打ちパンクしたり、修理に失敗して噛み込みパンクすることが多い為。)
上記で紹介したアイテム以外に、修理時に手がよどれないようにビニール手袋などを持っておくのがオススメ。
手に着いた汚れを水なしで落とせるハンドクリーナーも便利です。
クリンチャータイヤの場合はこの動画を参考に挑戦してみましょう。
時間がある時に自宅でタイヤの着脱練習をしておくのがオススメです。
チューブレスタイヤのパンク修理でチューブを入れる場合は、タイヤを外すのが少し硬かったり、ホイールに付いているバルブを取り外す手順が加わりますが、内容はほぼ同じです。
詳しくは店頭でスタッフにお尋ねください!
・チューブ・空気入れ・タイヤレバー・簡単な携帯工具の4点は少なくとも持って行きましょう!
・山や郊外に行くときはパンクやメカトラブルにあったら自分で直せるか、どうやって帰るか考えてみましょう。
どんなアイテムを選べばよいかわからないときは是非店頭でご相談ください!!
※ブログの商品情報は掲載当時の情報です。
完売していたり、価格やポイント還元率、商品の仕様が変更されていたりすることもあります。
予めご了承ください。
在庫状況等の最新情報は、大変お手数ですが店舗へ直接お問い合わせください。
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場所
ワイズロード 新橋店
Y'sRoad Shimbashi
住所 東京都港区新橋4-11-1 A-PLACE新橋ビル B1F
電話番号
営業時間
月~金 12:00~20:00
土日祝 11:00~19:00
定休日 なし
整備に関して
修理・カスタムは予約優先で受付中!飛び込み修理も対応いたします。
パンク修理から点検、カスタム、オーバーホールまで幅広くご相談ください。
混雑時はお待たせする場合がございますので、お電話での事前予約がおすすめです。
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新橋ブランドコーナー
この他にも
TREK、CANNONDALE、BESV、BROMPTON強化コーナーがあります
ウエア、パーツ、ホイール
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