新しいスタイルを提案するフラッグシップショップ!
ワイズロード 新橋店 Y'sRoad Shimbashi
[英語対応可]
2026/03/16 18:58
バイクフィッター/鍼灸師/シューズフィッターの高橋です。
ロードバイク/トライアスロン バイクに乗っていて抱えやすい膝痛について、数回のシリーズで掘り下げます。
Contents
ペダリングの引き足を意識しすぎたり、タイミングが合ってないと痛みが出やすいです(青のところ)。
疲労がたまりやすく柔軟性が低下している人が多いです。
筋肉の柔軟性が低いと傷みやすいです。
過度な前傾やサドルが低すぎ高すぎなどで痛みが出ることもあります。
強度が高すぎる、ケイデンスが低すぎても痛めやすいです。
①柔軟性を高める:せめて前屈で地面に手が付くくらいにはしましょう♪
柔らかすぎて問題になることも少ないので手のひらべったり着くくらいが理想です。
②ペダリングを見直す:複雑な動きをコントロールするために痛めるので、まずはシンプルに腿の上下動をしっかりと行うことから始めましょう。
股関節主導のペダリングです!
踵上げ状態のペダリング。
高負荷でのペダリング。
クリートがつま先より過ぎても負荷が高まり、痛みに繋がる事もあります。
トルクではなく、ケイデンスを上げて1ペダリング当たりの強度を下げる。
いつもよりもケイデンスを上げてスピードを維持してみましょう。
クリートを踵寄りに付けるのも有効です♬
引き足を意識しすぎて、膝を曲げる動きを強く行うと痛めやすいです。
膝の裏側の中が痛いと感じます。
㊟変形性膝関節症など骨由来の痛みもあるので詳しくは医療機関へ
サドルが高すぎ・ハムストリングスが硬い・過度の曲げ伸ばし・足部が不安定などポジションと共に他の筋肉などにも影響を受けます。
ペダリング時に股関節を中心にした腿の上下運動をメインにして、痛みが引くかどうかでも判断できます。
膝の曲げ伸ばしを意識せず、腿の上下運動の結果として膝が曲げ伸ばしされるくらいのイメージでペダリングしましょう♪
メインフィッターの私、高橋は↓
✔ロード&トライアスロンのバイクフィッター
✔鍼灸師
✔JAFTシューフィッター
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場所
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住所 東京都港区新橋4-11-1 A-PLACE新橋ビル B1F
電話番号
お電話はこちら:03-5422-1394
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定休日 なし
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