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洗練されたデザインと快適性の両立。20年目の新型SYNAPSE CARBON登場!
by: マノ

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2025年5月6日、既に今年になってSUPER X、TOPSTONE  CARBONのモデルチェンジを発表しているキャノンデールが、3車種目の『SYNAPSE CARBON』を発表します。

エンデュランスロードバイクの元祖ともいえるSYNAPSE(シナプス)は、モデルネームが登場してから20年にもなります。SUPERSIXよりも歴史は古いんですね。

前作ではバイクが大きく変わりましたが、性能よりも使い方提案に振った印象が強かったSYNAPSE。今回はバイクが更に洗練されています。ハイエンドブランドたる『LAB71』もラインナップ。そしてあの独自ギミックもリニューアルして登場しています。

 

新しいSYNAPSE CARBONは何が変わった?

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前作でエアロフォルムに大きく舵を切ったSYNAPSE CARBONですが、今回は更にエアロなデザインに変わりました。恐らくシルエットクイズを出されたら、グラベルレーサーのSUPER Xと区別がつかないかもしれません。

エンデュランスロードバイクといえど、空力の良さは重要。しかしたった3年でここまで変わってくるとは予想外でした。そして実車、凄くかっこいいんです。

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日本ではスタイルの良いレースバイクに人気が集中し、エンデュランスロードバイクが敬遠される傾向が強かったのですが、これだけデザイン的にシェイプされ、太いタイヤが使えて快適性も高く、トップチューブバッグ台座や内部ストレージも用意されたエンデュランスが登場すると、もうレーサーでロングライドする必要はないのでは?と思います。

 

The Great Southern Country Ride

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究極のエンデュランスライド。EF Educationのラクラン・モートン選手は毎年、チャリティーの資金を集めるためのチャレンジを続けています。今回はオーストラリアの最も孤立した地域に住む子どもたちに本と教育支援を届けるため、オーストラリア一周の最速記録樹立にチャレンジ。14,210kmの走破を30日9時間59分で達成し、$135,000 AUD以上の寄付を集めることに成功しました。

このチャレンジのレポートはCannondaleのサイトに掲載されています。

このチャレンジに使われたのが、今回発表された新型SYNAPSE CARBONのプロトタイプ。毎日450km前後を30日間走行したSYNAPSE CARBONは、究極のエンデュランス性能を証明したといえるでしょう。(まあ、一般のライダーはここまで過酷なことはしないでしょうけれど)

 

よりエアロなシェイプのためにデルタステアラー採用

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SUPERSIX EVOやSUPER Xでも採用された、三角形状のコラム『デルタステアラー』をSYNAPSE CARBONでも採用。ブレーキホース・シフトケーブルがヘッドベアリング内部に収まるので、空気抵抗を最初に受けるヘッドチューブをスマートに造形できるのがメリットです。

そしてデルタステアラーということは、

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SUPERSIX EVO専用として開発された一体型ハンドルバー『SystemBar R-One』も使用可能!モータスポーツで定評があるステアリングブランドMOMO Designとの共同開発は軽量でスマート、カッコイイ!

 

更にワイドになったタイヤクリアランス

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前世代のSYNAPSE CARBONの公称タイヤクリアランスは35mm。新しいSYNAPSE CARBONはなんと前後とも42mmにまで拡大。そのうえで左右4mmのクリアランスを確保。2019年デビューの初代TOPSTONE  CARBONよりも広い!完成車では32Cのタイヤが装着されていますが、場合によっては40mmのグラベルタイヤも選択肢に入れることができます。
※タイヤ幅は実寸です。装着するホイールによっては実寸がメーカー表記と異なる場合があります。

 

ハイモジュラスカーボンとスタンダードモッドの2種展開

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前世代では設定されなかったハイモジュラスカーボンのモデルが復活。LAB71完成車とフレームセット、SYNAPSE CARBON 1の3モデルには軽量高剛性なハイモジュラスカーボン(Series 1 Carbon)が使われています。よりハードな超長距離ライドなどで活躍します。

SYNAPSE CARBON 4と5はSeries 2 Carbonを用いたモデル。キャノンデールはこうは呼んでいませんが、SUPERSIX EVOでいう『スタンダードモッド』ですね。ハイモジュラスカーボンのモデルはフレーム重量で約100g軽量化されています。

 

StashPort + StashBag

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すでに発売されている新型TOPSTONE CARBONと同様に、ダウンチューブ内部に収納が可能なStash Portが設置されています。

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中身を収納、取り出しやすくする専用バッグ『Stash Bag』も付属。ちなみにこのバッグにはチョコスティックパンが2本入るそうです(笑)

そして、このStash Portには別の仕掛けもあります!

 

第2世代Smart Sense!
小型化!大容量化!しかも内臓!

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新しい仕組みだけに毀誉褒貶あったのが、先代Synapse Carbonに実装された統合電装システム『Smart Sense』。より進化した第2世代が誕生しました。

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外付けだったバッテリーユニットはなんとStash Portに内装!そして43.2Whと前作の倍に大容量化!Garmin Edge パワーマウントを使用するとGarmin Edgeへのへの電源供給も可能になります。

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Stash Portをオープンすると、Smart Sense本体にあるライトが点灯します。

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フロントライトはかなりの小型化を果たした上に、800ルーメンの高輝度仕様に変更されています。ライトの発光パターンはキャノンデールアプリから編集ができます。

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前作では別体でかなり大きかった後方警戒レーダーとテールライトは一体化し、すっきりと小型化しています。新SmartSenseにはレーダーディスプレイは用意されていませんので、Garmin EdgeやWahoo Elementなどのコンピューターヘッドとペアリングしてお使いいただけます。

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更にSRAM eTap AXSディレーラーへの電源供給を実現しています!
(画像はサンプルバイク。角度悪くてすいません)
ちなみにスマートセンスのバッテリー残量が5%以下になると、ライトとレーダーへの給電は停止してディレーラーへの給電が優先されます。この状態でも本来eTapで使用するバッテリーと同等の容量があるのでご心配なく。

 

この数年で、後付け後方警戒レーダーを装着するライダーは非常に多くなったと感じます。たくさん走るライダーほど、このコンパクト化・内臓化されたSmart Senseは役に立つのではないでしょうか。

Smart Senseは今回発表されるモデルのなかでは、最上位モデルの『SYNAPSE LAB71 Smart Sense』にのみ搭載されていますが、仕組み的には新型SYNAPSE CARBONとTOPSTONE CARBONの全車種に対応しています。残念ながら現時点でユニットの販売は予定されていないとのことです。

 

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SYNAPSE CARBONのジオメトリー

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※サイズ44はいまのところ日本での展開はありません。

おおよその推奨身長としては、48=165cm前後、51=170cm前後、54=175cm前後、56=180cm前後 になろうかと思います。

 

日本国内でのラインナップ

日本では完成車4種とフレームセット1種が発売されます。

Synapse LAB71 SmartSense

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カラー:Black Marble(BMB)
国内展開サイズ:48、51、54
メーカー希望小売価格¥2,288,000(税込)

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今回発表されるSYNAPSE CARBONのなかでは最上位グレード。カーボン材質はハイモジュラスカーボン(Series 1 carbon)ながら、なんとLAB71 SUPERSIX EVOチームレプリカ完成車よりも高額な228万8千円!コンポーネントはSRAM RED XPLR AXSの1×13速。新型スマートセンスをフル装備し、スマートセンスのバッテリーから変速機へも給電します。ReserveホイールとSystemBar R-One(通称MOMOハンドル)を纏った最強エンデュランス。

 

Synapse LAB71 Frameset

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カラー:Black Marble(BMB)
国内展開サイズ:48、51、54、56
メーカー希望小売価格¥680,000(税込)

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上記LAB71完成車と同じカラーリングのフレームセットです。お好きなパーツでオンリーワンなバイクを組みましょう。フレームセットのみ56サイズが展開されます。

 

Synapse Carbon 1

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C25_C12235U_Synapse_Crb_1_TUB_D5 C25_C12235U_Synapse_Crb_1_TUB_3Q

カラー:Tungsten Blue(TUB)
国内展開サイズ:48、51、54
メーカー希望小売価格¥1,295,000(税込)

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ハイエンドを示す『LAB71』の表記はありませんが、ハイモジュラスカーボンを用いたフレームはLAB71同等。上品なブルー系の色に、コンポーネントはULTEGRA 2×12速、ReserveホイールとSystemBar R-Oneを搭載し、日本人には使いやすいパッケージになっています。

 

Synapse Carbon 4

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カラー:Metallic Red(MRD)
国内展開サイズ:48、51、54
メーカー希望小売価格¥670,000(税込)

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カラー:Chalk White (CHK)
国内展開サイズ:48、51、54
メーカー希望小売価格¥670,000(税込)

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スタンダードモッド(Series 2 Carbon)を採用した普及モデルのSynapse Carbon。コンポーネントはシマノ105Di2。やや扁平した形状のVision Trimax Aero Alloyハンドルバーは長距離ライドでも疲れにくい。

 

Synapse Carbon 5

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カラー:Phoenix Yellow(PYW)
国内展開サイズ:48、51、54
メーカー希望小売価格¥490,000(税込)

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カラー:Black(BLK)
国内展開サイズ:48、51、54
メーカー希望小売価格¥490,000(税込)

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機械式12速シフトのシマノ105を搭載したSynapse Carbonの末っ子。立ち位置はSUPERSIX EVO 4に近く、若干価格が高いけれど、ロングライドがメインのライダーにとってはこちらの方が使いやすいこと間違いなし。

 

入荷予定などはお問い合わせください

実は現時点で国内入荷数量や弊社の確保数量が確定していません。近日中に判明する見込みですので、気になる場合はぜひお早めにお問い合わせください。
※確保を確約するものではございません。

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※ブログの商品情報は掲載当時の情報です。
完売していたり、価格やポイント還元率、商品の仕様が変更されていたりすることもあります。
予めご了承ください。
在庫状況等の最新情報は、大変お手数ですが店舗へ直接お問い合わせください。

 

お問い合わせ

わからないことは遠慮なくご質問ください。
チャットにて対応可能でございます。
※リアルタイム返信ではございませんのでご回答までお時間をいただく場合がございます。
会員ログインをしていただいた状態でご質問いただくと質問ログを残すことが可能でございます。

 

場所

ワイズロード 新橋店
Y'sRoad Shimbashi

住所 東京都港区新橋4-11-1 A-PLACE新橋ビル B1F

 

電話番号

お電話はこちら:03-5422-1394

 

営業時間

  月~金 12:00~20:00
土日祝 11:00~19:00
定休日 なし

 

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日本最大級のトライアスロン館 1F

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オリジナルフィッティングサービス:バイオレーサー

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新橋ブランドコーナー

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 この他にも
TREKCANNONDALEBESVBROMPTON強化コーナーがあります

 

ウエア、パーツ、ホイール

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Keeper

このKEEPERコーティングは施工スタッフはメーカーより研修・認定を受けたスタッフがこれから乗られる方のバイクを丁寧に施工させていただきます。

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KeePer コーティングの特長

①塗装表面の凸凹の凹を埋めて表面を平滑化することで、新品を超える美しいツヤと発色

「KeePer コーティング」をすると分厚い被膜による埋め込み効果が発揮され、乱反射がなくなります。

②カーコーティングで実証された高い防汚能力

強いはっ水力で泥・油汚れをはじめ大抵の汚れを弾き、とても汚れづらくなります。また、汚れ落ちも良くなり、洗車もしやすくなります。

③紫外線からフレームを守り、劣化を防ぐ

「KeePer コーティング」の厚いガラス被膜は紫外線を防ぎ、日焼けから愛車を守ります。また 2重の厚い透明被膜が風雨の摩擦による色褪せも防止します。

 

KeePer コーティングサービスのラインナップ

 

【EX KeePer】20,000 円(税込)

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自然硬化の高密度ガラス被膜と最新鋭の有機レジン被膜の 2層構造のメカニズムにより、ベールを纏ったような深い透明感が特長で、耐久年数は 3 年となります。水滴、汚れがつきにくく、美しさを維持する能力が一段高い最上位のコーティングです。耐久年数は 3 年となります。

 

【ECO プラスダイヤモンドキーパー】10,000 円(税込)

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コーティング表面の分子構造の効果でファンデルワールス力(分子間力)による汚れの密着を防ぐ独自の防汚能力を持っています。ホコリが降り積もっても塗装表面には密着せず、水をかければ水滴とともに一緒に汚れが流れ落ち、洗車の回数を減らせます。耐久年数は 3 年となります。

 

【ダイヤモンドキーパー for Bicycle】5,000 円 (税込)

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カーコーティングで高い評価をいただいているダイヤモンドキーパーをベースにし、自転車への施工に適したコーティングとして開発されました。防汚能力を持つ強靭な高密度ガラス素材でコーティングすることで、ノーメンテナンスで 3 年間大切な自転車の塗装を守ることができます。

新車購入時には、愛車を傷や汚れから守る「キーパーコーティング」をお勧めします。

 


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