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参戦!15年ぶりのヒルクライム!
by: 藤平

朝日峠 ヒルクライム

通勤おじさんレースへ行く

当ブログをお読みの皆様こんにちは!

新宿クロスバイク館の藤平です。

 

以前チラリと投稿した通り、ヒルクライムレースに行ってきました

初開催の賑やかしとして誘われたくらいなので参加者は少ないのかなぁ?なんて思っていたら、全体で500人オーバーと盛り上がっていて驚きました

今回は参戦報告となります。

 

CORRATEC R.T CORONES

前泊と準備

公道を封鎖して行うイベントの為開催時間は早く、受付は朝6時から

近隣の駅から会場までの移動時間も含めて考えると、東京方面から輪行で参加するのは始発で行動したとしてもかなりギリギリのスケジュールになってしまいます

同僚達には悪いなと思いつつ、前日もお休みをいただいて前乗りで現地入りしました。

 

お世話になったのは土浦駅から近い湖北ホテルさん(写真撮り忘れ)

霞ヶ浦サイクリングの拠点として、自転車ユーザーに優しいホテルです

今回は「早朝にチェックアウトするし寝られればええか・・・」と素泊まりで一番お手頃なお部屋を選んだので、チェーンオイルなどで汚さないよう輪行袋に包んだ状態で車体を部屋へと持込しました。(※上位グレードの部屋は自転車持込OKをHPに記載してくれています。今回部屋へと持ち込む旨は予約時に連絡済みでした。)

 

 魁力屋

晩御飯はホテルと同じ敷地内にあるラーメン店へ

ラーメン、餃子、チャーハンでカロリー補給

甘めの味付けで、私のストライクゾーンからは若干外れ気味ですが美味しかったです。

 

朝が早いので、部屋に戻ってシャワーを浴びたら早めの就寝・・・といきたかったのですが、ここでトラブル

スマートフォンが壊れました

ここ二週間ほどずっと調子が悪かったので、心当たりはありまくりなのですがタイミングが悪い・・・

方向音痴なので、地図無しに会場に到着するのは多分難しい(笑)

手を尽くしてなんとか動くようにはなったのですが、就寝は普段とあまり変わらない時間(深夜0時くらい)になってしまいました。

 

現地移動、レース開始

当日は朝4時にホテルをチェックアウトし現地へ向かいました

道に迷うかなぁ?と思っていましたが、道中には良い感じに案内看板があったので、マップもほとんど使いませんでした。

 

レーススタートは7時半くらい

開会式を見つつ、ドリンクを準備したり着替えたりしていたらあっという間でした

 

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同カテゴリの選手は15人(1人DNSで出走は14人)

先に出発するカテゴリの選手達を見送りつつ雑談

自転車イベントは、こういった交流が出来るのが良いですね。

 

集合場所から計測開始地点までは、先導スタッフの指示に従いながら1㎞程度移動

上り坂に差し掛かったところでレーススタートです

コースプロフィールは噂程度には聞きましたが、試走をしていないのでペースを上げすぎないようゆったりめにスタート

最初の4㎞がキツいと聞いてはいましたが、諸事情(後述)でとても暑い・・・

同カテゴリのほとんどの選手を開始1㎞で見送りました(笑)

 

傾斜のキツいと聞いていた4㎞を越え、下りも含むセクションに突入したあたりで、後方から同カテゴリの選手1人がジョイント

どうやら実力がとても近かったようで、ここからゴールまでずっとランデブーする事になりました

以前別のサイクルイベントで何度か顔合わせした程度の関係性でしたが、同カテゴリの選手と一緒に走れるのはとても心強かったです。

 

上りに関しては前回の記事の通りかなり軽いギア比を用意していたのでパワー的には大きな問題は無かったのですが、身体の熱を逃がせずずっと暑い・・・

下りセクションでは服を捲って冷却走行をしていましたが、それでもオーバーヒート気味で全然脚が回りません・・・

10㎞地点でドリンクも切れ、汗がサングラスに垂れて前も見えにくいという過酷な状態に「初心者向け・・・?」と思いつつ、時折現れる野生のカメラマンにはアピール✌

踏ん張ってペダルを回し、同カテゴリの選手とのバトルもなんとか前でゴール(※ネット計測なので着順は関係無いのにね)

タイムは48分とちょっと

オフロードと違ってヒルクライムは小手先のテクニックなどでどうにかなるものではないので、トレーニングをしていない通勤ライダーとしては実力通りの結果と言えるでしょう

タイムに応じてガマ?が貰えるという事で、なんだかんだ銅のガマを獲得出来たみたいです(月末に送られてくるという事で、記事作成時には手元にありませんが)

 

ゴール後には同じく参加していた当店スタッフのT氏と遭遇

 

朝日峠 ヒルクライム

スマートフォン故障で私自身はまともに写真を撮っていないのですが、T氏からデータをいただきました

まぁ、見ての通りとても暑い恰好でした

この衣装は走行風が面白いほど通らず、当日は曇りで気温もそこまで高くなかったのに汗だくになりました

メーカーからは洗濯NGと表記されていましたが、衛生的にアレなので帰宅後洗濯機に投げ込みました(笑)

ちなみに当然ですが、私と駄菓子メーカーには何の繋がりもありません(やおきんさん許して)

走行中は地面に置いてあるゼッケン付リュックも装着していましたが、今回のイベントはバッグ類の装着はルール上NGで、事前に運営に連絡して「中身が空なら良いよ」という許可をいただいています

リュックが無ければ、背中側からの放熱がもうちょっとマシだったかな?とも思いましたが、多分誤差ですね・・・

「なぜうまい棒なのか?」と思うかもしれませんが、茨城はうまい棒の故郷なので聖地巡礼みたいなものです。

 

 朝日峠 ヒルクライム

次回はディスクブレーキ車で来たいな・・・

下山は30人程度のグループを作り、サポートライダーが付いてのウェーブ走行でした

安全性の都合で速度を落としながらの走行となるのですが、慣れないカーボンリム+リムブレーキの組み合わせで走っている私は、摩擦熱でリムを溶かしてしまわないかヒヤヒヤでした

制動力という観点では晴れていればリムブレーキでも特に困ることはありませんが、放熱性という点ではカーボンリムは弱いです

今回のように、常にブレーキを掛けながら坂を下るような使い方では、ディスクブレーキの安定感には敵いませんね

閉会式での土浦市長曰く来年度も開催に意欲的なようなので、次回参加があればディスクブレーキ車を持ち込みたいな・・・と思うのでした。

 

 



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