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【富士ヒル対策】競技者目線で選ぶ、速いヘルメット。高速ヒルクライムレースには【軽量エアロヘルメット】でしょ
by: 山下 哲平

phonto

こんにちは!

ワイズロード新宿ウェア館のヤマシタです!

待ちに待った富士ヒルのエントリー
皆さんはエントリー出来たでしょうか?

エントリーが出来た方は、これから富士ヒルに向けて
これから準備していく期間になると思います。

初めて出る方も、去年の自分を越えたい方
勝ちたい方もいると思います。

一年に一度の大舞台。

せっかくなら、最善を尽くしたいですよね?

そんな、一秒でも縮めたいゴールド、プラチナを越えたい
猛者たちにオススメのヘルメットをご紹介します。

MET MANTA MIPS

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MET MANTA
35,400円

在庫サイズ

M L(ユーロフィット)

在庫カラー

アブソリュートホワイト

ホワイト ホログラフィック/グロッシー

オパール グレイ

富士ヒルは「空力」で制する。ゴールド・プラチナを目指す者がMET MANTAを選ぶべき論理的理由

MET ( メット ) スポーツヘルメット MANTA MIPS ( マンタ ミップス ) ホワイト ホログラフィック/グロッシー L ( 58-61cm )

富士ヒルクライム。この24km、標高差1,255mの戦いにおいて、
軽量化が重要なのは言うまでもない。

しかし、トップ層のタイムを分析すれば、
もはや「軽さ」だけでは不十分なことは明白だ。

平均勾配5.2%という高速ヒルクライムの特殊性を考えたとき、
勝利の天秤を左右するのは「エアロダイナミクス」である。

1. 富士スバルラインは「高速レース」である

平均時速20km/hを優に超えるゴールド・プラチナ勢にとって、
走行抵抗の大部分を占めるのは路面抵抗ではなく「空気抵抗」だ。

特に、序盤の料金所直後のハイスピード区間や、終盤の平坦区間(奥庭駐車場付近)。
ここで集団の恩恵を最大限に受けつつ、自身の前面投影面積を削れるかが分かれ目となる。

MET MANTA Mipsは、時速45km走行時に10Wのパワー削減を謳うが、
これは低速域でも相対的なアドバンテージとして確実に蓄積される。

1秒を争う世界において、この「機材によるドーピング」を無視する手はない。

2. ヒルクライム特有の「低風速・高負荷」への対応

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「エアロヘルメットは登りでオーバーヒートする」というのは、
機材をアップデートできていない者の言い訳に過ぎない。

MANTAに採用されたNACAベントは、ベンチュリ効果を利用して強制的に排気を行う。

  • 熱排気効率: 低速になりがちな大沢駐車場付近の急勾配区間でも、頭頂部の熱を効率よく逃がす。

  • 出力の維持: 深部体温の上昇は、脳のセーフティ機能を作動させ、パワー出力を強制的に低下させる。
    MANTAの換気性能は、限界域でのパフォーマンス維持に直結する。

3. 「Mips」を搭載しながら実現した低重心設計

MET ( メット ) スポーツヘルメット MANTA MIPS ( マンタ ミップス ) ホワイト ホログラフィック/グロッシー L ( 58-61cm )

軽量化を優先して安全性を削る時代は終わった。

MANTA Mipsは、回転衝撃から脳を保護する
Mips® Evolve Coreセーフティシステムを搭載。
それでいて、ヘルメットの重心バランスが緻密に計算されている。

疲労がピークに達する残り5km。
頭部が重く感じ、フォームが崩れることは致命的なタイムロスを招く。

MANTAの優れたバランス性能は、疲労時の首への負担を軽減し、
理想的なエアロフォームの維持を最後までサポートする。


結論:機材に「確信」を持てるか

MET ( メット ) スポーツヘルメット MANTA MIPS ( マンタ ミップス ) オパールグレー/グロッシー L ( 58-61cm )

富士ヒルという、1年間の集大成を見せる場所。
そこで使うべきは、「軽いだけのヘルメット」ではなく、
「最も効率的にゴールへ辿り着けるヘルメット」であるはずだ。

風を切り、熱を逃がし、頭部を守る。 MET MANTA Mips

この選択が、あなたのリザルトを数秒、あるいは数十秒塗り替える決定打になる。

ヘルメットの在庫量は日本随一!

phonto

ご覧の通りめっちゃあります!

 しかしヘルメットには’’相性’’があり、
この写真に写る全てのヘルメットを
問題なくちゃんと被れる人はまず存在しません。

※9年自転車屋やってますが出会ったことないです。

失敗したくない方は
お店で買って、ちゃんと試着して選びましょう!

ヘルメットは3年ごとに買い替えよう!

phonto

ヘルメットは汗と紫外線により劣化=硬化が進行します。

その寿命は使用開始日からおよそ3年が目安です。

 3年おきにヘルメットはしっかり買い替えましょう♪

ご来店お待ちしております!

phonto