日本最大級のスポーツサイクル専門店!ウェアの用途別コーディネートをご提案!
2026/02/20 08:00
こんにちは!
ワイズロード新宿ウェア館のヤマシタです!
待ちに待った富士ヒルのエントリー
皆さんはエントリー出来たでしょうか?
エントリーが出来た方は、これから富士ヒルに向けて
これから準備していく期間になると思います。
初めて出る方も、去年の自分を越えたい方も
勝ちたい方もいると思います。
一年に一度の大舞台。
せっかくなら、最善を尽くしたいですよね?
そんな、一秒でも縮めたいゴールド、プラチナを越えたい
猛者たちにオススメのヘルメットをご紹介します。
目次
MET MANTA
35,400円
在庫サイズ
M L(ユーロフィット)
在庫カラー
アブソリュートホワイト
ホワイト ホログラフィック/グロッシー
オパール グレイ

富士ヒルクライム。この24km、標高差1,255mの戦いにおいて、
軽量化が重要なのは言うまでもない。
しかし、トップ層のタイムを分析すれば、
もはや「軽さ」だけでは不十分なことは明白だ。
平均勾配5.2%という高速ヒルクライムの特殊性を考えたとき、
勝利の天秤を左右するのは「エアロダイナミクス」である。
平均時速20km/hを優に超えるゴールド・プラチナ勢にとって、
走行抵抗の大部分を占めるのは路面抵抗ではなく「空気抵抗」だ。
特に、序盤の料金所直後のハイスピード区間や、終盤の平坦区間(奥庭駐車場付近)。
ここで集団の恩恵を最大限に受けつつ、自身の前面投影面積を削れるかが分かれ目となる。
MET MANTA Mipsは、時速45km走行時に10Wのパワー削減を謳うが、
これは低速域でも相対的なアドバンテージとして確実に蓄積される。
1秒を争う世界において、この「機材によるドーピング」を無視する手はない。
「エアロヘルメットは登りでオーバーヒートする」というのは、
機材をアップデートできていない者の言い訳に過ぎない。
MANTAに採用されたNACAベントは、ベンチュリ効果を利用して強制的に排気を行う。
熱排気効率: 低速になりがちな大沢駐車場付近の急勾配区間でも、頭頂部の熱を効率よく逃がす。
出力の維持: 深部体温の上昇は、脳のセーフティ機能を作動させ、パワー出力を強制的に低下させる。
MANTAの換気性能は、限界域でのパフォーマンス維持に直結する。

軽量化を優先して安全性を削る時代は終わった。
MANTA Mipsは、回転衝撃から脳を保護する
Mips® Evolve Coreセーフティシステムを搭載。
それでいて、ヘルメットの重心バランスが緻密に計算されている。
疲労がピークに達する残り5km。
頭部が重く感じ、フォームが崩れることは致命的なタイムロスを招く。
MANTAの優れたバランス性能は、疲労時の首への負担を軽減し、
理想的なエアロフォームの維持を最後までサポートする。

富士ヒルという、1年間の集大成を見せる場所。
そこで使うべきは、「軽いだけのヘルメット」ではなく、
「最も効率的にゴールへ辿り着けるヘルメット」であるはずだ。
風を切り、熱を逃がし、頭部を守る。 MET MANTA Mips。
この選択が、あなたのリザルトを数秒、あるいは数十秒塗り替える決定打になる。
ご覧の通りめっちゃあります!
しかしヘルメットには’’相性’’があり、
この写真に写る全てのヘルメットを
問題なくちゃんと被れる人はまず存在しません。
※9年自転車屋やってますが出会ったことないです。
失敗したくない方は
お店で買って、ちゃんと試着して選びましょう!
ヘルメットは汗と紫外線により劣化=硬化が進行します。
その寿命は使用開始日からおよそ3年が目安です。
3年おきにヘルメットはしっかり買い替えましょう♪