日本最大級のスポーツサイクル専門店!ウェアの用途別コーディネートをご提案!
2026/02/27 17:08
目次
こんにちは!
新宿ウェア館 ゴシマ カイです♪
皆さん、楽しくヘルメット被ってますか?
義務感や消極的な気持ちで被ってませんか?
それはそれで良いのかもしれませんが、
ヘルメット担当スタッフとしては
それでは些か「寂しいなぁ」という心象です……
……という事で今回は
個人的に街乗りとトレイルライドでヘビロテ中の、
ストリートの香りがムンムンに漂う
最高にイケてるヘルメットブランド【bern】から
バージョンアップして帰って来た復刻モデルをご紹介!
2026年3月発売予定でしたが、
この度前倒しでご用意出来ました!
小売希望価格¥14,850-
サイズ:M,L
カラー:SAND BEIGE、MAT BLACK
時は日本は平成、21世紀初頭の2004年、
自由の国アメリカ合衆国のボストン郊外で
【bern ~バーン~】は誕生しました。
アメリカの自転車カルチャーのうち、
ストリート(BMX)やメッセンジャー(ピストバイク)など
それこそボストンのような都市部のストリート文化から
非常に強い影響を受けており、スタイルにも色濃く反映されています。
安全性の観点からヘルメットを被るべきである
という考えはアメリカも日本も変わりません。
そこにプラスα【ファッションの一部】として
コーディネートの必需品へと昇華させるという
【bern】のスピリットにワタシは強く共感します。
やっぱヘルメットはカッコイイ方が良いし、
被ってる方がカッコいいんですよ。
そんなアメリカンストリートのど真ん中、
イケイケブランド【bern】の復刻モデルが
今回ご紹介する【BRENTWOOD DVRT】。
2009年に初代が登場してから
ニューヨークをはじめとするメッセンジャー達を中心に、
多くの自転車愛好家が愛用した名作。
一時は惜しまれつつ生産終了していましたが、
この度バージョンアップして帰ってきました!
【bern】独自の安全機構【DVRT】を新たに搭載し、
前作を凌駕する安全性を獲得しています。

【DVRT】はキツツキが頭に伝わる振動から脳を守る原理を応用し、
ヘルメットへの衝撃を大幅に軽減するシステムです。
プラスティックのパーツによる重量増がなく、保護性能を向上させることができます。
キツツキは非常に硬質で細長く真っ直ぐな嘴を有し、
その硬い物に穴を開ける為に進化した嘴を
頭ごと毎秒20回、1分間に1200回も木の幹へ打ち付け
硬い幹を掘削し中にいる虫を捕食する生体を持っています。
木の幹を掘削出来るほどの力で頭を分間1200回も叩き付けているので、
当然人間が受ければ脳震盪を起こす衝撃な訳ですが
キツツキたちはダメージを無視出来ている、
そんな生体に着目した機構って訳ですね。
【bern】は人気No.1モデル【MECON VISOR 2.0】を含む、
割とポピュラーなモデルにはアジャスターが無く、
その代わりサイズ展開が豊富かつ細かいのが特徴。
しかし【BRENTWOOD DVRT】はコンバスフィット、
アジャスターを搭載したモデルへとアップデートされ、
より一般的なヘルメットの様なフィーリングで被れます。
サイズ展開もシンプルに
MサイズorLサイズなので分かりやすいです♪
【bern】はピッチピチのサイクルジャージじゃなく、
カジュアルなコーディネートに取り入れるのが乙です♪
オススメは【rinproject】や【narifuri】など
ガッツリカジュアルなブランドと合わせるコーデ!
先日入荷した【サイクリングアロハBEER】とか
マジで相性バッチリですよ。
ブラックトーンで統一感を出しつつ、
ビール柄でポップさを演出。
そしてそこにスッと馴染むマットブラックが◎
サンドベージュならグレーのトップスと
アースカラーで纏めるのが個人的お気に入り。
最近流行りですからね、アースカラー。
【rinproject】のバイクマンパーカーと相性バッチリです♪
こんな感じでワイズロード新宿ウェア館なら
ヘルメットとウェアのトータルコーデもご提案出来ますので
お気軽にご相談くださいませ!
個人的には【bern】を被る時は伸ばした髪を下ろす方が好きです。
【KASK】辺りを被る時は後ろで縛りますが、
【bern】は下ろす方がストリート感が出て良きです。
むしろその為に伸ばしている節さえあります。
【bern BRENTWOOD DVRT】をまとめ!
・アメリカのストリートカルチャーから誕生した街乗りにこそ映えるヘルメット。
・独自機構【DVRT】で非常に高いレベルの安全性を獲得。
・アジャスター搭載のコンバスフィットで被りやすい。
自転車にとってヘルメットは必需品。
ただ折角被るならファッションの一環として
ポジティブに気分よく被って頂きたいのが
我々ヘルメットに携わる側の本音です。
是非皆さんも’’楽しくオシャレ’’ヘルメットを被りませんか?
ご覧の通りめっちゃあります!
しかしヘルメットには’’相性’’があり、
この写真に写る全てのヘルメットを
問題なくちゃんと被れる人はまず存在しません。
※9年自転車屋やってますが出会ったことないです。
失敗したくない方は
お店で買って、ちゃんと試着して選びましょう!
ヘルメットは汗と紫外線により劣化=硬化が進行します。
その寿命は使用開始日からおよそ3年が目安です。
3年おきにヘルメットはしっかり買い替えましょう♪