日本最大級のスポーツサイクル専門店!ウェアの用途別コーディネートをご提案!
2026/05/21 00:00
こんにちは!
新宿ウェア館 ゴシマ カイです♪
当記事、公開日時が2026年5月21日午前0時なんですが、
このタイミングでとあるハイエンドヘルメットの
待望の情報解禁を迎えます。
10日前の5/11に予告した本日より開催の
【KPLUS 新型発表会】で発表予定の
激ヤバハイコスパハイエンドヘルメット
【KPLUS VENTURA】の情報が解禁されます!
ってか多分この記事が最速なんじゃね?
今回、日本最速のローンチイベントに
ワイズロード新宿ウェア館が選ばれたって訳です!
まずは商品の概要からご紹介!
目次
小売希望価格¥38,500-
サイズ:S,M
さて当記事を持って情報解禁となる
【KPLUS VENTURA】。
読み方は【ベンチュラ】、
ポケ〇ンみたいな名前で好きです。
別にねばねばネットでS下げたり
ふくがんでかみなりを91%で命中させたりはしてきません。
カジュアル&キュートなルックスで
SNS上で人気が途絶えない【NOVA】を筆頭に、
どこかお洒落な雰囲気を重視する
ルックスありきのブランドという印象の【KPLUS】。
ですが【NOVA】含めいずれのプロダクトも
プロ選手へ供給しても遜色ないクオリティを誇り、
特に昨年発売したエアロヘルメット【AERVANA】は
某有名ブランドの名作エアロヘルメット以上の
空力性能と通気性を両立する’’化け物スペック’’持ち。
ブランド創立から10年を越え、
【KPLUS】は新たなチャレンジを始めたんだと思います。
レースの世界で活躍出来るプロダクトを創造する為に。
さてさてそんな【KPLUS】の新世代、
【VENTURA】もそんなプロダクト郡の一角。
散々引っ張りましたがサムネの通り、
遂にカーボンフレームを導入し
より強固に、より軽く仕上がっています。
【VENTURA】のコンセプトは有り体に言えば、
【究極のオールラウンドヘルメット】です。
【KPLUS】的にはエアロヘルメットらしいですが、ワタシは
「エアロだけって程不器用じゃないよ君」
と思っているのでオールラウンドヘルメットって呼んでます。
【AERVANA 】が完全なエアロヘルメットとして産まれた一方、
【VENTURA】は空力、通気性、安全性、重量配分とフィット感etc……
あらゆる要素において高いスペックを持つなんでも屋さん。
平坦の高速巡行、ヒルクライムの低速域、
レースからゆるポタまで、
どんなシチュエーションでも快適で速い。
オールラウンド=なんでも出来る
を地で行くから【究極のオールラウンドヘルメット】って訳。
まずはそれぞれの要素ごとに掘り下げていきましょう。
ロードバイク本体の性能向上に伴い、
現在のロードレースはプロもアマも高速化。
バイクと同じくヘルメットの空力も
機材の一部としてアドバンテージを獲得すべく
近年はより重要視されるようになりました。
比較的低速のヒルクライムですら上位陣は
空力の影響を少なからず受ける走りをしています。
その為オールラウンドヘルメットとて
空力性能を切り捨てる訳にはいかない現実があります。
【VENTURA】含むコレからのヘルメットは
例えエアロ特化でなくとも風洞実験は必須。
【VENTURA】のシルエットはショートテールの流線型。
効果的に乱気流発生を抑制し
確実に空気抵抗を低減します。
またショートテールの為正面以外からの風にも強く、
特に横風の影響はロングテールより少ないです。
高速巡行はもちろん吹き荒れる強風の中でも
一定のアドバンテージが期待出来ます。
特に近年の日本の酷暑はまぁご存知の通り酷いもので、
通気性の低いヘルメットで夏場走るのはツラいですよね。
ここまで暑いと通気性の確保=身体のパフォーマンスの維持
に直結する為、レースでの使用とて侮れません。
【VENTURA】はベンチレーションホールの開口部が大型で、要は
「デカい穴で多量の空気を取り入れ後方から排出すれば、
強力な排熱能力を発揮できるだろ?」
と非常に分かりやすく通気性を高めています。
ただ漠然と穴をデカくすると当然EPS同士の結合力が弱まり、
安全性を高く維持できません。
そこで’’カーボン’’で骨組みを設け、
強力な剛性でもってEPSの形状を保持し
優れた通気性と安全性をそれぞれ維持しています。
被れば分かります、コレはマジで涼しい。
ロードバイクの高速化=落車時の衝撃増です。
当然近年のヘルメットに求められる安全性も
かつてのそれより高い水準になってきました。
【VENTURA】はMIPSの様な他社特許のシステムは導入せず、
独自技術でもって概ね同等の安全性を獲得しています。
【KPLUS】独自の安全技術で、
異なる密度のEPS(発泡ポリエチレン)を
ヘルメット各所に戦略的に配置。
衝撃をより効果的に吸収・分散させる複合密度構造です。
必要な部分にだけ高密度EPSを配置し、
不要な重量を削減。
また前述の’’カーボン’’を含めたヘルメット全体の構造を強化、
局所的な衝撃を効率よく全体へ分散し高い衝撃吸収性を発揮します。
’’点’’ではなく’’面’’で、
更に言えば’’全体で’’衝撃を吸収する構造論。
極めて理に適った機構だと思います。
屡々前述に登場した’’カーボン’’こそ、
【VENTURA】のアイデンティティの屋台骨。
ただ軽いからというだけでカーボンを使っている訳ではありません。
言わずと知れた高剛性&軽量素材であるカーボン、
これを軽量化の為でなく強度UPの為に用いることで
他の箇所のEPSの量や密度を減らし軽量化に貢献。
更に前述した大型ベンチレーションホールの保持、
【POLYZONE EPS】による衝撃吸収性を実現。
【VENTURA】のアイデンティティ、
空力、通気性、安全性のうち2つは
この【CARBON ARMOR】によって成立します。
他者にも類似する構造でもってカーボンを用いる事例は
フラッグシップモデルでは当たり前になりつつあります。
恐らくEPS単体の限界値は既に見え透いており、
更なるイノベーションには
従来素材以外の採用が必須となって来たのでしょう。
最初に聞いた時は自分の耳を疑い、
何回か聞き返しちゃいました(笑)
だってこれ、やってること
【MET TRENTA 3K CARBON】とか
【KASK ELEMENTO】辺りと一緒ですよ?!
この化け物スペックで
価格は¥38,500-税込ってコスパ最強じゃんかよ。
これは2026年最もアツいヘルメットになるんじゃないでしょうか。
ここまで理屈を理屈っぽくこねくり回して来ましたが、
第一印象は結局これではありませんか?
マジでカッコイイよな…… コレ……
どう見ても速そうな流線型のシルエット。
部分部分見え隠れする’’カーボン’’の存在感。
洗練された’’スタイリッシュ’’さと、
レース機材らしい’’マッシブさ’’のマリアージュ。
【NOVA】を筆頭に、
よく言えばカジュアル&キュート、
悪く言えば’’軟派’’な印象、というか偏見がある
従来の【KPLUS】のイメージとは一線を画す
圧倒的にメカメカしい’’硬派’’なビジュアル!
【KPLUS】に興味が無かった方にこそ触れて欲しい、
硬派なベテランライダーにも勧めたい逸品です!
下記の在庫は2026/05/21時点のものです。
極めて高い注目を浴びるプロダクトと予想されます。
お求めの方はお早めに。
S:1点
M:1点
S:4点
M:5点
S:1点
M:2点
これまで長々とお付き合い頂きありがとうございます。
このブログ、約4,000字あるらしいっすよ(笑)#めっちゃ他人事
随分と長くなっちゃったので最後にまとめです。
・今日(2026/05/21)発売の【KPLUS】の最上位オールラウンドヘルメット。
・空力のみならず通気性や安全性まであらゆる要素に妥協のない仕上がり。
・それらを下支えする【CARBON ARMOR】採用で4万円以下はマジで破格。
・スタイリッシュ&マッチョ、硬派なデザインが超カッコいい!
ヘルメット担当のワタシすら
「個人的にちょっと欲しいかも?」
とか思っちゃう位のクオリティです。
改めまして本日2026/5/21から
ワイズロード新宿ウェア館にてお披露目&販売開始です!
是非ご来店くださいませ!
ご覧の通りめっちゃあります!
しかしヘルメットには’’相性’’があり、
この写真に写る全てのヘルメットを
問題なくちゃんと被れる人はまず存在しません。
※9年自転車屋やってますが出会ったことないです。
失敗したくない方は
お店で買って、ちゃんと試着して選びましょう!
ヘルメットは汗と紫外線により劣化=硬化が進行します。
その寿命は使用開始日からおよそ3年が目安です。
3年おきにヘルメットはしっかり買い替えましょう♪
ウェアアイテム3点以上且つ税込1万円以上お買い上げで、
合計金額に応じてポイントをがっつり還元!
ヘルメットのついでにグローブやアイウェアを買えばほぼほぼ対象です!
是非ご検討を!

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