旧ブログサイトはこちら

【5Fトライアスロンコーナーより】☆のほほ~んトライアスロンその15☆ウェットスーツを使用してみて実感したこと
by: 鈴木大輔

 

 

 031

 

皆さんこんばんは。きさらづトライアスロンまで1週間を切りました!参加要項も自宅に届きいよいよというところでワクワクするかと思いきや、ネガティブ思考!?な自分は何となくどよぉ~んとしています。果たしてこんな状態で完走できるのでしょうか・・・

 

 

030

 

どよぉ~んとしている自分をバカにする前原・・・ 

 

気を取り直して、まずは前回選んだHUUB AERIOUS2のインプレッションを記入しますね。

 

 

 

 027

HUUB AERIOUS2

HUUBはロンドンオリンピックメダリストのブラウンリー兄弟が使用したことで有名になったイギリスのブランド。このAERIOUS2はフラッグシップモデルであるARCHIMEDES2で採用された一部の技術を排除しています。しかしながら、ウェットスーツを着ているのに着ていない感覚で泳ぐことができるほどしなやかです。また骨盤を固定しスイム時の身体のブレを抑えてくれます。フラッグシップモデルのARCHIMEDES2に比べ、下半身の浮力が増しているので上半身のキャッチ&プル・プッシュがしっかりできる選手に最適なウェットスーツです。

 

 

 

 

027029 

 

実際プールで試してみました。まずビックリするのはウェットスーツを着た状態で泳ぐと“身体がビート板になったような感じ”で沈む気配が全くありません。キックなしで上半身のみで泳いでみましたがよく進みます。これなら安心して泳ぐことができます。次に感じたのは“ウェットスーツの素材の良さ”です。10分サークルで3本泳ぎましたが、非常にしなやかでストロークをするのが苦にならない感じでした。ウェットスーツも高機能になり、選択枠が広がりますね。

 

 

ただし、いい言葉ありではありません。

 

 

ARCHIMEDES2とAERIOUS2は“余力を残し速く泳ぐための武器”であるため、最高級素材を使用し、しなやかで動きやすいです。しかし、最高級素材であるがゆえ、非常にデリケートです!無理やり着ようとすると裂けたり、破れたりします!

機能性重視のウェットスーツですので、ご注意下さい!!

 

 

 

 

 

 また、前回のブログにも書きましたが、ウェットスーツをレース直前で購入されるお客様が結構多いですが、レース前にウェットスーツを着用して泳がれることを強くお勧めします!その理由はウェットスーツを着用すると普段ない“締め付け感”があるためそれに慣れなくてはなりません。いきなりレースで着用だとその“締め付け感”になれていないので呼吸が苦しく感じて、スイムでリタイヤなんてことになりかねません。自分も2本目あたりから胸の辺りが苦しくなり、3本目を終えたあと陸上に上がった時に酸欠っぽい感じで若干ふらつきました。

 

ウェットスーツに限らずですが、早めのご用意をお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

のほほ~んトライアスロンですので更新は不定期で行います。みなさま、お付き合いよろしくお願いします!

 

 

 

 

20160822 すずき