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【マニアック古谷野】 タイヤの交換の巻
by: 古谷野 穣治

先日、愛用のピンク号の磨耗品を交換しましたが、

その時手つかずだったタイヤの交換。新しいタイヤが見つかったので交換しました。

 

 

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これは今まで使っていた Vittoria Rubino PRO ですが使用した感じをお伝えしたいと思います。

自転車業界以外も注目している新素材グラフェンを使用して耐久性とパンク耐性が上がっているのは間違いありません。この前作ルビノ3を使用したこともありますが明らかに耐久性や信頼性が上がっています。この新型タイヤでウェットやグラベル・・・、様々な路面で走りましたが、タイヤトラブルは一度も無しでした。

他社のトップグレードと比べると転がり抵抗や下りでのグリップは落ちる感じがしましたが、トレーニングや普段履きだったら何も不満は無いでしょう。走る条件(例えばレースでもパンクしたくない)によってはルビノプロも十分な武器になるタイヤです。

安心感があり信頼できるタイヤです。

 

 

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地面に当たる部分は最初は丸形ですが使ってくると台形になってきます。こんな感じになったら交換です。

タイヤによっては磨耗具合が見れるインジケーターが付いているものがありますがこのタイヤは付いていないので目視で確認します。

 

 

で、新しいタイヤはこちら。

 

 

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パナレーサーのCLOSERプラス(1本¥3,381+税)です。

性能と価格のバランスが良いミドルグレードタイヤです。過去に使っていたこともあり個人的に珍しくリピートしました。転がり抵抗も低くグリップ力が高いです。でもちょっとサイドカットには弱いです。なので荒れた道を走るのはあまりよろしくないですね。

 

 

 

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※お店では当然のように行われていることですが、もしご自身でタイヤを交換される方はタイヤのサイドロゴとバルブ部分を合わせるとかっこよいですよ。また、バルブの出しろも最小限程度出る感じが良いと思います。参考までにリム高18mmにバルブ長34mmの物を付けています。個人的にはこのぐらいが短すぎず、長すぎず、ピッタリだと思います。タイヤ・チューブの性能には関係ないことですがこういった細かいところがバイクのルックスを高めます。

 

 

前のタイヤのカラーが気に入っていたので今回はタイヤのスペックではなくカラー重視で選びました。カラータイヤは種類が少なくて選択肢が少ないのが難点ですね。

 

 

2017/4/19 古谷野