バイオレーサー5000コラム「ハンドルまでの距離に影響するもの」
by: 真造 隆行

今回は、奥様と一緒にサイクリングされていると言うお客様。

生涯を通して同じパートナーと走れるのは、色々と互いの走りを

研究できるのでとても良い走りができるのではないでしょうか。

 

次回日を改めて奥様のバイオレーサーもご予約いただいたので、

(一日一件しかお受けしておらず申し訳ないです。ご協力ありがとうございます)

今回はお二人の体の特徴の違うところを踏まえつつ、

それがポジション。フォームにどう影響してくるか

前編を旦那様編。後編を奥様編として投稿させていただこうと思います。

 

先ずは立位体前屈の画像です。

一つ目は典型的な前屈が苦手の人の場合。

IMG_0629

男性に多いです。

 

もう一つ目は前屈が得意な人の場合。

IMG_0630

女性やストレッチを意識的にしている人はこうなる場合が多いです。

 

何が違うかと言うと、骨盤から身体を倒せているかどうか。

それだけでも立位体前屈はこれだけ差が出ます。

 

コレをフォーム作りに反映すると、上半身のフォームの作り方が変わってくるのですが、

個人差が多く出てしまうわけです。今回ハンドルまでの距離について、

 120mmと100mmのステムを持っていて、120mmはどうしてもハンドルが遠い気がする。

このまま100mmでもいいだろうかという問いへの答えとして提案させて頂きました。

 59分12秒_052

と言うことで今回は敢て提案させていただいたフォームのみ、ハンドルの距離を

ご希望に応えた形でフィッティング終了です。

次回奥様は前屈がすんなりできてしまう柔軟性に富んだ方でしたので、

どんな風にポジション改善できるか楽しみです。

 

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