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【スタッフバイク】その2(改訂版)空気圧で走りが激変!! シチュエーション別タイヤの空気圧とチューブレス化のご提案♪ ローディも必見!チューブレスがオススメなワケ
by: 渡邊 裕

 じぃじFatBikerワタナベです

 

ファットバイクを含めMTBで愉しむシーズンはこれからです

 

太すぎるタイヤは漕ぎが重そう…まぁそれはある意味事実なんですが

1-2割ほど巡航速度を下げれば驚くほど遠くへ行けるんです

 

そして太いタイヤは空気圧調整幅が広いので

路面状況に適当な空気圧で乗る事で

楽しさも扱いやすさもグッとアップしますよ

まずは自分なりにおススメの

シチュエーション別タイヤの空気圧から…

もちろん体重やタイヤサイズで変わるので参考値としてですが

(ライダーは装備含め70㎏弱 タイヤはシュワルベのJUMBO JIM26×4.4)

ツーリングも含めオンロードメインの際は

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オンロードメインの予定とはいえついファットで走りたくなってしまう…

加速は遅くとも速度が乗れば30キロ前後の巡行は可能です

 

タイヤの空気圧は高めのF1.0R0.9bar前後で調整します

 

自分のFATCAAD1はFサスが付いているので前輪の圧は高めですがリジッドならもう少し少なめかも

 

これ以上入れると大して転がりが軽くなるより跳ねが気になりました

 

もちろんこれ以下ですと漕ぎと旋回時の重さが気になってきます

 

 

 

 

里山などのオフロードでの走行は

satoyama pato 8

 ほぼセンタースリックになってしまったタイヤでも圧を下げたらグリップに気を使うこともなく快走

 

F0.8R0.6以下に落とします

 

接地面積を稼ぎ安定したフワフワの乗り心地も体感でき

 

路面へのインパクトが減るので自然にも優しい

 

 

 

さらに乾いた砂地や雪道…と路面の状態が過酷になればなるほど

 

空気圧は下げていきます

 

 

yukichari 26

 この時の長野県戸狩温泉スキー場の雪ちゃりはシーズン遅めだったのでザラメ雪

ほぼセンタースリック状態で行ってしまったので後悔しましたが

 

まだチューブレス化していなかった状態でも

0.2気圧以下に下げたら

 

戦車の様に崩れやすいザラメ雪をグリップして緩斜面を上りました

 

 

 

そしてチューブレス化へ

 

特大のサイズのタイヤはチューブレス化はとても有効です

FAT TUBELESS 3

シーラント剤もそれなりに多く入れますがタイヤを切るような穴でない限り塞いでしまうので安心感は大

 

 

チューブの入ったタイヤは

 

チューブとタイヤが変形する時に擦れあう摩擦

 

タイヤの突っ張り感と転がり抵抗の元凶なのですが

太いタイヤはその表面積が大きいので

それが改善されると効果絶大です

前後で1㎏弱のチューブの重さもさることながら

接地してタイヤが変形する度に摩擦が邪魔していた分が

無くなったことがこれほどまで変化を起こすのか!と驚くほど

タイヤがしなやかになり転がり抵抗も乗り心地も大幅に向上しました♪

FAT TUBELESS 12

まるで浮き輪の様なチューブですからねぇ… 

 

チューブレス化で走りが全く変わりました~ ♪

 

これはタイヤが細くても同じ事は起きています

ですからロードバイクにチューブレスをオススメするのも

走りが変わるからです!

さらに

 

接地面積が大きいということは

 

釘や針金などの異物を踏む確率はその分大きいので

 

小さな穴程度なら漏れをシーラント剤がすぐに止めてしまう

 

チューブレス化はメリットだらけです

 

 

 

タイヤパターンに関しては

 

接地面積からしてもその差が大きく出ると思います

 

FATCAAD1はシュワルベのJUMBO JIM4.4インチ幅です

 

このタイヤは新品でもパターンはそれほど深くないのですが

 

それでも濡れた路面の方が転がりが軽く感じるほど…

 

走るシチュエーションや季節でノブの高さを選びましょう

 

 

 

ファットバイクのスリックタイヤについては

 

今のJUMBO JIMは5000㎞ほど走って

 

センターブロックがほぼなくなった

 

ナチュラルなセンタースリック状態です(汗)

naturalslik

約5000㎞その8割以上がオンロードなのでこんな恥ずかしい状態ですが…スリックのシミュレーションにはなった 

 

ところが

 

これがまた街乗りやツーリングには軽く漕げてイイんです!

 

それでいて圧を下げると

 

里山の粘土質でもグリップしてくれる

 

パターンが無い接地面は自然にもさらに優しい 

 

あるスタッフが「ファット系のスリックは良いらしいよぉ」と

 

言っていたのを思い出しました

 

タイヤが変形して路面を掴むのでしょうね

 

泥や雪を走らないのならスリック系はオススメです!!

 

 

 

タイヤに空気を入れるのも気になる事でしょう

 

確かに容積は大きいですが圧が低いので

 

じつは29erの2インチ幅とそれほど変わりません

 

ですがやはりロード用の携帯ポンプは吐出量が少ないので

 

低圧のMTB用を使いましょう

 

 

 

CO2ボンベでの充填に関しては以前にアップした記事では

 

16g入り3本目でライド時の全備重量70㎏弱の自分が

 

街乗りやツーリングで良いと思われる1気圧弱まで入りました

 

 

なので…この結果から

パンク修理を想定し準備するとしたらタイヤ一本に対し

入れ替え用チューブと

 

26×4.4の場合ですがこのCO2カートリッジは16gなので16×3=48g

 

街乗りやツーリング用であれば25g×2本

 

トレイル用であれば16g×2本から20~22g×2本

 

  

ボンベ0.96

16g入りのCO2ボンベ2本で実測0.5bar 3本で0.96barに到達!

 

自分のFATCAAD1の今後ですが

 

ノーマルは買ったばかりの若いスタッフのイケダに任せて(笑)

 

これからは少しイジっていこうと思います

 

まずはブレーキ(コントロール性も含め特に不満はないけど…)

 

次は冬に向けタイヤ新調(サイズ変更!)

 

ドライブトレインもワイドギヤ化(イーグルの1×12速化!?)

 

したいですねぇ…

 

 

 

 

 

これからの季節

 

風が冷たくなってきてウインタージャケットが必要になります

 

そして深い山は天候によっては降雪も注意しなくてはならなくなってきます

 

 

MTBikerだけでなくローディーの皆さんも

 

近距離や低速でも負荷をかけられる

 

ファット系MTB寒いシーズンのトレーニングとして

 

取り入れるのはいかがでしょうか?

 

バランス感覚や路面や先の状況を洞察する習慣も付く…という話はまた

 

 

 

 

府中多摩川店の2階MTBコーナーでは

 

無謀にもファット系バイクがたくさん(笑)

 

MTB corner 8

26インチ×幅5インチ フルファット  2.75インチ×幅4インチ ミッドファット

MTB corner 9

29インチ×幅3インチ セミファット  27.5インチ×幅3インチ セミファット

キッズコーナーにも…

kidsbike corner 7

24インチ×幅2.8や幅2.6 22インチ×幅2.6 16インチ×幅2.25 14インチ×幅2.25インチセミファット

 

 

さらにスタッフバイクが3台ある時も

 

そのうち自分のFATCAAD1は試乗できます

 

セミファットも含め乗っているスタッフも何人もいます

 

経験者の話は参考なります

 

ぜひご相談下さいね~

 

 

 

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ワイズロード 府中多摩川
 

電話:042-352-3308 
住所:東京都府中市四谷5-42-3

 

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