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【バイオレーサー日記】肘の疲れ?これで改善!!
by: 吉田哲朗

みなさんこんにちは。府中多摩川店の吉田です。

もう北関東は紅葉がきれいです。

渋滞知らずで紅葉狩りならやっぱり自転車が最高。

 

色々な状況も重なって、ライドが秋にずれ込んだ方も多いのでは?

そこでお勧めしたいのがバイオレーサーです。

 

 

 

 

 

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↑ リニューアルして広くなったバイオレーサーコーナー

クランクのQファクターの改善や、レーザー&カメラの専用治具の追加など!

 

 

 

 

 

そこで本日、当社独自サービス

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BIORACER Standard

のご予約いただいたのが、KUOTAにお乗りのお客様

 

 

 

 

 

「肘、膝の疲れがロングライドで出やすい」」

との事で、これの原因は

 

理想よりも

・ハンドルが遠いか低いせいで

・ハンドル~サドル間の距離が遠くて

・サドル高も合っていないせいで膝の負担が大きくなり

・腕のリーチを稼ぐために腕と肩が前に突っ張っている上、

振動も上半身で吸収しづらくなっている

 

場合が多いです。

 

 

 

 

 

 

その原因を疑って、現状のポジションを測定してみると

サドルが低い!

後ろに下がりすぎ! 

 

 

 

 

 

お体の測定、おすすめポジションの算出を経て

サドルを21mm上げ、さらに23mm前進させました。

かなりポジティブな反応を頂けました!

 

調整した数字だけ見ると、

サドルを前進させた分ステムも伸ばさないの?

と思われるかもしれませんが、サドルを前進させたことで肘の角度が深くなり、

肩回りがうまく脱力できるようになっていました。

 

あえて最初のポジションをシミュレーター上で再現してみると、

比較しても明らかに上半身がゆったり。骨盤の動きも安定していました!

 

来週も別のお客様にご予約を頂いている人気サービス

バイオレーサーを是非ご利用ください!

 

※お電話または店頭でのご予約制となっております。

誠に申し訳ございませんが、2020年10月31日現在、

BIORACER Standardの土日祝日のご予約は承っておりません。

適正サイズを簡易測定するBIORACER Liteは、

ご予約がなくてもすぐにご案内が可能です。

提案させて頂くポジションは必ずしも「正解」ではありません。

骨格から見た「理想値」を導き出していますので、

お客様からのフィードバックと併せて、フィッティングのお手伝いを致します。

 

府中多摩川店 吉田