ホイールの微調整でテンション⤴⤴
by: 関 和貴

s-DSCN0341みなさんこんにちは。Y’s Road松山店 関です。

 

 

s-DSCN0341 

今回ご紹介するのは、、

 

ホイールのメンテナンス

 

 

ホイールだとホイールの中心部、ハブの掃除やグリスアップばかり紹介していますが、、

 

 

今回は

「スポークテンション」

の調整です!!

 

 

スポークテンションとは、読んで字のごとくスポークの張り具合の調整。

 

ホイールは使えば使うほど、少しずつ歪んでくるし、のびたり緩またりで張りがゆるくなる事もあります。

 

 

乗り心地や剛性を換えるために(自己責任で)意図的に張りを変えることもありますが、意図せず緩んでしまったなら調整しないと力が伝わりにくくなるだけでなく、最悪破損に繋がってしまいます!

 

 

 

s-DSCN0333

まずはメーカーサイトで適正なテンションをチェック。

 

 

s-DSCN0336

スポークテンションメーターで現在の張り具合をチェックしてみます。

 

 

 

s-DSCN0332

適正テンションは目盛りで右側20 左側13が適正。

(後輪の場合はスプロケの付く右側の方が張りが強くなります)

 

 

 

s-DSCN0334 s-DSCN0335

現在は右17 左8くらい。

 

確かに低いですね。

 

 

 

 

s-DSCN0331

振れ取り台で調整していきます。

 

テンションを上げるには均等に全てのニップルを締めていきます。

 

テンションを上げたいだけですが、ニップルを調整するので当然振れが出てしまいます。

 

テンションを少しづつ上げて、振れをとって、を繰り返します。

 

 

 

 

s-DSCN0338 s-DSCN0339

完成!

右20 左13

 

指定通りです!!

 

 

s-DSCN0342

もちろん振れもしっかり取りました!

 

これでメーカーの設計通りの性能が発揮できるでしょう!!

 

 

 

今回のホイールは大丈夫でしたが、シマノの上位モデルのホイールで、リムがすり減ったり、スポークの多くが傷んでいる場合は、ハブのみシマノに送る事でスポークトリムを新品に交換して組みなおしてくれる有償サービスもあったりします。

 

 

 

走行性能の要、ホイール。

 

ハブのメンテナンスと合わせてお気軽にご相談ください。

 

 

振れ取り・テンション調整は程度によりますが

 

今回は¥3,600+税でした。

 

 

 


 松山店ではアルバイトスタッフ急募中です!!

最新のパーツに触れたり、簡単な整備をしたり、自転車好きにはたまらない仕事です。

交通費、スタッフ割引、社員登用、あります。

未経験者歓迎!!

お気軽にご相談ください

アルバイト募集


 シクロワイアード_レコメンドショップバナー


 

IMG_7108 (2)

⇧カスタム記事バックアップ 12/1更新⇧


Twitter_Logo_Blue FB-fLogo-Blue-broadcast-2 d_300x