Y’s Roadにおけるロードバイクの買い方(基本編)
by: 川崎 聡

  ku111

こんにちは。大阪本館の川崎です。

秋も近づきスポーツバイクでツーリングするのに最高の季節到来ですね〜^o^

 

さて近年スポーツバイクブームという事もあり、これからロード/クロス等の

スポーツバイクを初めて見ようかなと思われてる方非常に多いと思います。

 

接客しておりましても、また電話問い合わせとかでも全く初めてなんですけどどう買えばいいのか?

どういう自転車選んだらいいのか?買い方が全く分からないというお声をよく頂戴致します。

 

どうしてもスポーツバイクというネーミングで難しく考えてしまってる方も多いと思いますので

Y’s Roadでのスポーツバイクの買い方を分かりやすく私なりにご説明したいと思いますので

参考にして頂けたらなと思います^^

 

 

 

本日は、ロードバイクの買い方(基本編)

 

ロードバイク購入において、大まかに2種類タイプが有ります。

 

①カタログ等に載っているメーカーが提案している形(パーツ、コンポ、付属品等がセットになっている)完成車タイプ

 

②フレーム、コンポーネント、ホイール、タイヤ等各パーツ全てお客様自身で選んで1台の自転車に組み上げるバラ完タイプ

 

今回基本編では①の完成車タイプ購入の仕方をご説明致します。

ロードバイク購入者の90%以上は、こちらの完成車タイプになります。ある意味基本となる買い方です。

 

 

 

❶まずは車体の選び方!!(ある意味1番重要)

 

お客様によく聞かれる事は、どのメーカーを買ったらいいですか?どの車体がオススメですか?

私的には、正直全てオススメです!というのが正直の答えです!!笑^^;

 

まずはお客様自身がどういう乗り方するか?どこを重点(お値段、デザイン、機能)にするか?

そこが一番スポーツバイク購入において重要な部分になってきます。

 

ロードバイクを購入する際、まずお客様自身でも下調べして頂けたらなと思います。

 

各メーカー様々な特徴のバイクを沢山出しております。

メーカーのよって個性、特徴も違いますしデザイン、形、お値段も変わります。

 

 

まずは各メーカーどんな完成車があるか一度見てみて下さい。主なメーカーのH.P.リンクです。

 

GIANT http://www.giant.co.jp/giant15/index.php

CANNONDALE http://www.cannondale.co.jp

TREK http://www.trekbikes.co.jp/jp/ja/bikes/

FELT https://www.riteway-jp.com/bicycle/felt/

 PINARELLO http://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera/

COLNAGO http://www.colnago.co.jp

DE ROSA http://www.derosa.jp

KHODAABLOOM http://khodaa-bloom.com

 

 

どうですか?

お値段は別としてこれカッコいい!このデザイン素敵!!という車体どのぐらい有りました?^^

その第一印象って実は自転車選びで一番重要だと自分は思っております。

やっぱり自分が一番気にいったデザインの自転車乗りたいですよね〜^O^

 

 

 

では、次にお値段帯を決めます。残念な事にこれが一番嫌な部分でも有ります。。

なぜなら値段帯によってデザイン、性能等変わって来るので選択範囲が変わってきてしまいます。

 

まず、目安とする部分ではフレームの素材を何にするかです。

主な選択素材としては3つ!

アルミ、カーボン、スチール(クロモリ)

 

(特徴)

●アルミニウム合金 (aluminum alloy) ⇒ アルミニウム合金・ジュラルミン = 比較的軽い・頑丈
 
アルミ合金は低~中級~高級のスポーツ自転車に採用されている一般的な素材。
合金にはその金属比率などで国際規格があり、一円玉のように軟らかいアルミニウムから、航空機の素材として使われる高強度のアルミニウム(ジュラルミン)まで種類・分類があります。
 
一般的にスチールより軽量で強度もあるため、スポーツ自転車の世界ではポピュラーな金属素材です。
これは、「普通・平凡レベル」という意味ではなく、コスト面や強度的に一番適した材質・・・という事を意味しているので、初心者も上級者もアルミフレームの自転車で全然OKです。
 
お値段帯(8〜20万位)
 
 
 
●カーボン (carbon fiber reinforced-carbon matrix-composite) ⇒ 軽い・丈夫・高価
 
カーボン素材は炭素繊維と強化プラスチックを熱処理し、炭化・ガラス化(グラファイト化)させた素材。軽量で強度のある非金属素材のため、自転車のフレームなどに使われると非常に軽い車体が構築できます。
 
その反面、固まるだけの金属と違い、生産にコストがかかるため価格は高くなってしまい、低級車ではフロントフォークのみに取り入れて普及価格帯を維持しています。もちろん、フレームの全てがカーボン化されたフルカーボン車もありますが、たいてい20~30万円以上の高級車です。

 

お値段帯(18万位以上〜)

 

 

●クロモリ (chromium molybdenum steel) ⇒ クロムモブリデン鋼 = アルミより重い・しなる金属
 
クロモリは鉄にクロム(クロームめっきなどのクロム)、モリブデンを添加した低合金鋼。(鋼=スチールの一種)アルミニウム合金が軽くて頑丈であるのに対し、クロモリはスチール(はがね)系合金なのでアルミより重い。
 
しかし、しなやかな素材のため、衝撃吸収性があり、自転車のフレームに使われると高回転走行時にはバネのような作用があり、アルミフレームより気持ちよく加速していくと言われています。
 
お値段帯(10万位以上〜)
 
 
※お値段帯はあくまでも大まかな平均値でありメーカー、車体によっては平均帯よりお安いのもあります。
 
 
 
 
あとは、同じ車体でもついてるコンポーネントによってもお値段は変わってきます。
 
コンポーネントとは?
自転車におけるコンポーネントは、自転車を構成する複数の部品をひとまとまりで扱うための呼称である。略してコンポとも呼ばれる。日本のシマノが最初に用い、シマノ製コンポーネントが広く使われるに従い一般呼称として広まった。シマノでは自転車部品全てを指してコンポーネントと呼ぶことがあるが、一般には、フレーム、フォーク、ホイール(車輪)、タイヤ、サドル、ハンドルは含まれない。英語圏ではカンパニョーロが自社製品につけた英語呼称「グループセット (Groupset) 」が(たとえシマノ製であっても)一般用語として用いられることが多く、Groupやイタリア語のGruppoも日本語でのコンポ相当で英語圏で広く使われる。
(by Wikipedia)
 
 
主な3大コンポメーカーは?
シマノ、カンパニョーロ、SRAM
 
 
完成車の殆どはこの3大メーカー(シマノ、カンパニョーロ、SRAM)のどれかが使われてる事が殆どです。各メーカーコンポにもグレードがあり、上位グレードになるとギア段数も増え、機能・精度も高く、軽量になってきます。その分お値段も高くなるので、完成車において同じ車体(フレーム)でもコンポ違いでお値段が変わってきます。
 
シマノ社においてのロードコンポ(現行モデル)グレードは以下の順になります。
DURA-ACE (変速段数 11段)
ULTEGRA (変速段数 11段)
105 (変速段数 11段)
TIAGRA (変速段数 10段)
SORA (変速段数 9段)
CLARIS (変速段数 8段)
 
 
※変速段数が多い程、その時の道の状態、乗られてる身体・体力の状態に合わせたギア選びが出来る事になります。
 
 
 
 
以上を考慮した上でまずは車体選びをして頂きます。
 
 
 
 
❷次にサイズ選び!!
 
ロードバイクは、正直サイズ選びが非常に重要です。
サイズ選びを間違うとせっかく気にいった自転車を購入しても乗りずらかったりしてしまいます!!
 
 
ちなみに自転車のフレームサイズは主にこちらの長さで表記されます。
フレームサイズ図
ただ、メーカーによって表記の仕方が違ったりする事もあります。
またフレーム選びで需要になってくるジオメトリトー表
00000018_g.jpg
メーカー、車体のよって同じフレームサイズでもトップチューブ長やヘッド長等各寸法は全て変わってきます!!
 
実はロードバイクのサイズ選びにおいてこのジオメトリー表が非常に大事なのです。
 
 
 
乗られる方全ての人が身長、足に長さ、胴体の長さ、腕の長さが同じであればいいのですが、まずそんな事はあり得ないですよね。みなさん違うからこそ難しい部分でも有るのです。よくNET上では大まかなサイズ表とか有りますが、あれを信用しては絶対にいけません!!同じ身長でも股下、胴体、腕の長さによって選ぶサイズは大きく変わります。
 
 
ではY’s Roadでは、どうするか?
 
バイオレーサーを受けてもらいます!!
 
バイオレーサーとは?
お客様の身長、股下、胴、腕の長さ、肩幅等を計り、お客様の乗り方等を考慮した上で、ご希望の車体のジオメトリー表と照らし合わしその人にとって最適なフレームサイズをご提案するという事です。長年スポーツバイク専門店で有るが上での膨大なサイズ資料、設備、機器が揃ってるからこそ出来る事でもあります!!
 
後は
ご希望の車体、サイズが店頭に有ればそちらで決定出来ますし、サイズ違いがメーカー在庫有ればメーカーから取り寄せたり致します。ただ、時期やタイミングによってメーカー在庫が無かったり、そのモデル、サイズが終了という事もありえます。運、タイミングも非常にロードバイク購入において大事になってきます。
 
車体が決まれば
❸最後に付属パーツ選び。
ロードバイクは基本、ママチャリ等とは違って、ライト、カギ等何もついてない事が当たり前です!!
ですので、ライト、カギ、空気入れ等細かいパーツは別に購入して頂きます。
ロードバイク買われる際にみなさんが平均的に購入する商品は以下の感じです。
 
前後ライト
カギ(チェーン)
空気入れ
ドリンクホルダー
サイクルコンピューター(スピードメーター)
保管用のディスプレースタンド
ペダル(自転車のよっては付属してたりします)
ヘルメット
 
-ツーリングとかも考えてる方は追加で-
サドルバッグ
替えのチューブ
タイヤレバー
携帯工具
etc.
 
選ぶパーツ、種類によっても変わってきますが付属パーツで1万〜3万位とみて頂けたらと思います。
(※車体購入頂いたらメーカー、お支払い方法によっても変わってきますがポイントがついてくる事があり、そのポイントをパーツに当てる事が出来ます。詳細はスタッフにお訪ね下さい。)
 
以上が主にY’s Roadにおけるロードバイクの買い方(基本編)になります。
参考にして頂けたらなと思います。分からない事あれば遠慮なく気軽にスタッフにお声かけ下さいね^^
 
ご来店お待ちしております。
 
2019/10/10
SATOSHI KAWASAKI
 
 
 

 


 

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