【♧コルナゴ通信】美しすぎるフラッグシップモデル!C64(旧ロゴ)が衝撃特価!!
by: 小西真人

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V3-RSが、昨今のレースシーンでのニーズやトレンドといった外の情報を元に

して生み出されたモデだとしたら。

 

このC64は、エルネスト社長の中から生まれたモデルという気がします。

 

 

 

いまだにイタリア生産・イタリアペイントにこだわり続けているのも、自分

目の届く範囲で仕上げたいというこだわりの表れなのでしょう。

 

 

 

 

 

 

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〇COLNAGO  2019  C64 フレームセット

 

¥698,000-+TAX  →  ¥418,800-+TAX

 

(現金以外でのお支払いの場合、35%OFFの¥453,700-+TAX)

 

 

 

スマートな見た目の最新のコルナゴには、やはり新しいロゴが似合いますが

 

かつての名車を思わせるディテール満載、さらにアートデコールな白×金

グラデーションを纏ったこのC64には、力強さを感じさせるこの旧ロゴの方

が相応しい・・・と個人的には思います。

 

 

 

 

 

 

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カーボンの大径チューブを使いながらも、伝統のラグ構造は継続。

 

名車「C40」の時代からカーボン+ラグの組み合わせでフレームを作り続けて

きたわけですから、コルナゴ的には特別でもなんでもないのでしょう。

 

 

そこに繋がるチューブも星形のジルコ形状を意識したもの。

 

 

どう考えても軽く作れそうな気がしませんが、それでも重量は900gアンダー。

UAEエミレーツのライダーがコレを選ぶのも納得できる軽さです。

 

 

 

 

 

 

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もちろんBBシェルもラグ構造。

 

圧入とネジ切りを組み合わせたオリジナルのBBシステムはレースシーンから

の要求を取り入れたものですが、フレームの耐久度を上げることにもつながる

ので、結果的に長く乗り続けられるというメリットも。

 

 

ボトルケージの台座部分には、シリアルナンバーが刻まれた金属プレートが。

高級感というのはこういったディテールの積み重ねに宿るのでしょう。

 

 

 

 

 

 

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Vシリーズ譲りのカムテール形状を取り入れたシートチューブ&専用ピラー。

 

基本的なスタイルを変えない程度にですが、空力特性も高められています。

 

 

ブレーキ台座はダイレクトマウントに対応。ブリッジやシートステーに至る

までがジルコ形状になっているなんて細かすぎます。

 

 

 

 

 

 

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フレームサイズは500S。

おおよその適正身長は170~175cmくらいでしょうか。

 

(詳細なフィッティングはバイオレーサーにて計測いたします)

 

 

 

デジタルなシミュレーションを重視した結果、似たような形状に陥りがちな

世界で「我が道を行く」を体現するその佇まい。

 

作り手の顔が見えるハンドメイドの作品を思わせる、洗練され過ぎていない

(誉め言葉)存在感は唯一無二。

 

 

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美しき超級フレームを手に入れる絶好のチャンスです!