facebook
795

内幅25mm!ワイドリムで30cを履こう!極上の快適性と速さを体感してください!
by: 石川康輔

P1001338

アサゾー店なら内幅25mmのワイドリムホイール多数在庫中です!30cTLRを前提として極上の乗り味と予想外の平地巡行の速さを手に入れましょう!!

内幅25mmホイールのススメ

アサゾー店は最新トレンドのワイドリムホイールを厳選して在庫いたしております!

今まではオフロード向けというイメージがあったワイドリムホイールですが、ロードレースでも速い事がわかってきているのですでに使用している方、興味を持っている方も多いと思うので是非この機会に導入してみてはいかがでしょうか!?

FULCRUM SHARQ 57

P1001320

最近、再入荷した人気の万能系エアロホイール「SHARQ57」

このホイールはグラベルレースも想定しているASTMカテゴリー2のレースホイールです。

単純な真正面のエアロダイナミクスも勿論ですが、横風に強い特別なウェーブリムを採用しています。

また、乗り心地の良さにも秀でる特別なカーボンリムでこのボリュームからは想像できない程に乗りやすいホイールという事が特徴です。

57-62mmという可変エアロリムでエアロダイナミクスも素晴らしい唯一無二の存在です!

 

FULCRUM SHARQ 42

SHARQ

革新的なウェーブリムを採用した元祖「SHARQ」

伝統あるフルクラムホイールが手掛ける革新的な2ウェイブリムホイールがこのSHARQ 42。

元祖モデルなのでもともとは只の「SHARQ」でしたが、派生モデルの57が登場したことでSHARQ 42と呼ぶことになりました。※モデルチェンジしたのではなく識別のために平場での呼び方だけを変えているという事です。

発表前にすでにグラベルレースで成績を残していた注目のグラベルホイールという感じでしたが、オンロードで乗ってみても普通に速くてハンドリング性能の高さからオールラウンドに使える素晴らしい「オンロードホイール」としても評価が高まりました。

2to1スポークパターンで極太エアロスポークを採用している事によりかかりが良く加速性能の高さに優れたホイールです。

 

ENVE SES4.5

20240113_104831

ホワイトデカールの登場で爆発的に人気の高まったENVEホイールのピュアレースモデルです。

勿論、ブラックデカールも併売しているのでホイールは黒が良いという方はご安心ください。

ENVEが内幅25mmにしたばかりの頃は「時代を先取りしすぎていた」感じがありましたが、今では速さの代名詞としても浸透しているほどにワイドリムはレースシーンでは当たり前になっています。

ホイール自体は1432gと見た目から想像できない程に軽量で、想像を超える軽快さと高速巡行性能を発揮します。

ある程度トレーニングを積んでいる方にとっては登りでも速さを実感出来るほどに軽快さも強く、50mmハイトオーバーのホイールでありながらも、ライバルの45-50mmクラスと同等以上の軽量ホイールという事もあってあらゆるレースシーンで速い万能モデルとなります。

ENVE SES3.4

IMG_3629

同SESシリーズのSES3.4も同じく内幅25mmホイールとなります。

人気は4.5の方が当店においては高いイメージがありますが、平均速度がプロ程高くない一般ライダーにとっては実はこちらの方が乗り心地の良さと軽快さもあって実用性の高さはあります。

軽いホイールでは巡行がかったるいと感じる人でもENVEはリムの剛性が非常に高く、そもそも後輪のリムハイトは43mmと十分なリムハイトがある事から剛性不足に感じる事は無いはずです。

ENVEホイールはその辺不思議でカタログ重量で実際の走りが想像できないタイプのホイールです。

とは言え、やはり4.5は速さを重視する方に、3.4は楽に楽しく走れる事を重視する方におススメです。

平均速度とペダリング技能、体重次第では3.4の方がそもそも相性がいい場合もあるので見栄えの良い4.5だけでなく、大人な方は3.4も是非ご検討ください。

勿論、獲得標高を最大限に考えるのであれば足を残せそうな3.4の方がそもそも良いと思います。

 

OQUO RP50LTD

P1000911

OQUOホイール最新モデルも内幅25mmモデル発売中です!私自身このホイールの速さに惚れ込んでいるのですが、これまで紹介したモデルに引けを取らない純レースホイールです!

ホイール事業を本格的に始めたスペインのORBEA。

ホイールのブランド名はOQUO(オークォ)と呼んでいます。

オルベアの付属品として「コスパが良いだけでしょ」というのはこの新型ハブを開発した時点で終わりました。

最強のホイールを目指して、プロチームに本格供給して勝てるホイールを一から開発を進めている、本気のレースホイールです。

DURAACE、BORA、COSMIC、SPEEDと並ぶホイールとして考えてください。

プロレース向けのモデルとしてはこのRP50LTDとRA57LTDの2モデルが基本にはなるのですが、30cタイヤを使える前提で考えているのであればこのRP50LTDが大変おススメです。

ホイール自身は1421gとこのボリュームから考えるととても軽量に作られています。

軽さの要因としてハブの軽さがライバルと比較しても圧倒的に軽いため、リム自体はそれなりにしっかりとしている事もあって高速走行を大前提としたハイパフォーマンスホイールとなります。

ハブとスポークのパターンも専用設計されており、低強度でも高強度でも等しくかかりの良さを感じる良いホイールです。

カラーバリエーションも豊富で個性を出したい方にはもってこいのOQUOホイールです!

 

FULCRUM SONIQ 42

20250804_173425612

SHARQ 42の廉価モデルという感じですが、もしかしたら多くの方にとってSHARQ 42よりも走らせやすいかもしれません。

※名前の話ですがSONIQ CARBONとして当初発表されましたが、SHARQの時と同じように今はSONIQ 42という呼び方になっています。呼び方の問題なので実は商品自体には42ともCARBONとも書いていません。呼び方はどちらでも通じます。

 

実際に乗ってみた感想としては、プロレーサー向けではなく、ホビーレーサー向けに絶妙な剛性バランスで組まれたホイールだなと思いました。

リムもSHARQ 42のFF100カーボンではなく、WINDシリーズなどにも使われているセカンドクラスのFF80カーボンを採用。

よりしなやかで扱いやすいリムに仕上がっている感じです。

トルクをしっかりとかけた時のホイール全体のしなり感が絶妙で、登りもとても気持ちよく走れるバランスの良さを感じます。

ホイール自身の重量は1595gという事で、軽いホイールではありませんが、調整式のハブの重量がそれなりにあると予想されるので実際のリム重量は価格相応のものになるでしょう。

(WIND42が1510gでハブとスポークの重量を同じとした場合リムで85gの差。半分で42.5g。リムがワイドになって最大47mmのウェーブリムという事で、単純な差でそのぐらいの重量差はあるだろうなという感じです。)

超軽快なホイールというわけではないのですが、実際に乗ってみると全体のしなやかさからくるのか伸びのある加速感が気持ちいいです。ウェイブ形状からくるハンドリングの軽さやリムのしなやかさゆえに、単純な持った重さと実際の走りが違うというものになります。

もちろん、グラベルロードであればこの重さは安定と安心というポジティブな要因にもなりますし、ロードツーリングにおいては足あたりの良さを感じる剛性バランスも相まって扱いやすいと感じる方も多いかもしれません。

何より見た目が良い。それが大事。

ちなみにモッサリ感を感じるという可能性もあるので一応前提を話しておきますが、30cタイヤをワイドリムで使うとバイクの振りはゆっくりになります。

それは物理現象として当たり前なので、その上でクイックに感じるホイールが欲しい方はSONIQじゃなくてSHARQの方が良いと思います。

印象としてSHARQと比べた時にスポークによるたわみ感が増すのでクイックな動きへの追従性能は差が出ると感じるはずです。

 

MAVIC ALLROAD S CARBON

P1000924

最後はMAVICのオールロードシリーズ発売されたばかりのS CARBONです。

まだこれその物には乗ったことはないのですが、ロードモデルのCOSMIC S42から想像するに、かなり走るホイールに仕上がっているのではないかと思われます。

基本的にはオールロードホイールなのでグラベルロードであったりの35c以上のタイヤを想定しているモデルだと思うのですが、使い方によっては30cオンロードでも使えると思います。(素直にCOSMIC選んだ方が良いかもしれませんが)

COSMIC S42の特徴を基にして話しますが、トレーニング系ホイールとして見た時にものすごくバランスの良いチューニングがされていると感じました。

トータルの重さはカタログ値を見ての通りですが(ALLROAD S CARBONは1695gあります)走り出すと気にならないリム剛性の高さがあると思います。

ハブとスポークの重さが全体重量にかなり影響を与えている事と、純粋に耐久性や強度の高いリムを採用していることで高強度での走りが結果的に良くなっているタイプのホイールになっていると思います。

リムのパワーロスが少なければ高い速度域になればなるほどホイールは高速で回転をするのでその影響を受けると思います。

価格としてもアルミハイエンドを選ぶかこっちのカーボンホイールにするか悩むところだと思いますが、純粋にスピードを高める事を目的にするのであればMAVICの場合はカーボンが、乗り心地や扱いやすさを重視するのであればアルミの上級モデルという選択肢が良いのではないでしょうか。

もちろん、グラベルロードに履かせるという目的であればコスパ考えた時にカーボンホイールの中でも筆頭の選択肢になると思います。

ヨーロッパで流行りの速いグラベルロードに40cロードスリックタイヤを履かせて乗りたい方にも丁度よいホイールだと思います。

 

ワイドリムを選ぶにあたって

以前、というか何度か実体験を踏まえて語ったのですが、内幅25mmのホイールは基本的に30cタイヤを最小サイズとして使えるホイールであるという事がメリットだという事です。

単純に乗り心地が良くなるという話ではなく、タイヤの変形ロスが一番少ない組み合わせが30cの場合は内幅25mmで、30cを最速で運用する場合に必要な組み合わせであるという感じです。

結果的にそれまで使っていた28cタイヤと内幅23cよりも空気圧が低くできるので乗り心地は良くなるかもしれませんが、乗り心地が良くなるというのは本質ではありません。

30cタイヤを使う場合に、一番パワーロス無く硬く乗れる組み合わせが内幅25mmというのが本質となります。

30cを使いたいという前提条件がある事でロードレースで内幅25を選択するという事になります。

もちろん、更にカッチリと乗りたい方は内幅25mm専用の29cタイヤもあるのでそちらを使うと更にリジット感を増すことが出来ます。

根本的に空気圧が低いのが苦手な方は29cにすることで空気圧を高くすることが出来ます。

体重が軽い方などは適正気圧が低すぎて30cだとフワフワしてしまうかもしれないので3.5barを下回る体重の方でその空気圧が好みでないのであれば29cにしてみましょう。

30cを28c並にハイプレッシャーで乗るとバイクが弾んでしまってタイヤを太くする意味もなくなってしまうのでそこに関しては注意してください。

 

結局のところ

何が言いたいかというと、ワイドリムとは=ワイドタイヤを使うという事になります。

30cが速いというのはなんとなく耳にしたことがあるかもしれませんが、それはあくまでもワイドリムに装着した場合の話で、それが適正サイズであるというだけの話です。

リムにとっての適正サイズよりも太くしたとしても速くはなりません。(エアロ的にもどうやら適正サイズより太いとネガティブみたいですね)

なので、30cタイヤを使いたい方でそれが速さの為であれば、上にあげているような内幅25mmのホイールと一緒に試してみてください。

速さだけでなく乗り心地もある程度高めたいという話なら、内幅23mmや21mmに入れた方がふわっとする感じは増すはずです。そこは好みです。

 

太いタイヤにすることで重くなるというデメリットと必然的に空気圧を下げなければ意味がなくなるという事がネガティブに感じる方は、逆に内幅19や21のホイールで26cや28cタイヤも検討した方が良いかもしれません。

内幅23mmで28c、30cも結構空気圧を落とす必要があるので、高圧ゆえの軽快さを欲している方はナローリムホイール今でもおススメです。

 

 

最新のレース機材は現代の最速解に従っているだけなので、最新の前乗りジオメトリー採用エアロフレームに、ワイドホイール、ワイドTLRタイヤを全て揃えて、身体の使い方、筋力なども全て揃えて初めて本来の意味を持ちます。

 

30cだから速いわけでも無く、25mmだから速いわけでも無く、ショートクランクだから速いわけでも無く、エアロだから速いわけでも無く、カーボンスポークだから速いわけでも無く、トータルバランスや組み合わせによる相性、相互作用によって速いという状況を作ることができます。

 

現代ロードバイクの理想の一つとして

・前乗り前重心ポジションが取れるバイクである事

・フロントのエアロダイナミクスを最適化した機材、乗車姿勢が取れる事

・それらのキツイ前乗り姿勢を維持するためになるべくクランクが短い事

・ギヤ比の選択を最適化するために多段かつワイドレシオである事

・ワイドリムワイドタイヤで安定性と快適性が高い事

・ワイドリムワイドタイヤに最適なジオメトリのバイク

・バイクが跳ねないできるだけ低い空気圧

・低圧でも走りが重たくならない速いタイヤ

・できるだけ軽く、できるだけエアロで、できるだけ反応性の良いバイク

・それらを維持して運用できる大きなエンジン(高いFTP)

・どんなエンジンにも負けない高剛性なバイク

どれか一つが革新的なのではなく、全てを備えた革新的な現代ロードレースのお手本がポガチャル選手であり、それを支える最新の機材であるという事です。

 

ご自身の能力に対して、ご自身のバイクにとって最適であるカスタムというのは無限の回答があります。

一般的に速いと言われるカスタムはありますが、ご自身の置かれている状況によっては当てはまらない可能性もあります。

なので、実はナローリムホイールの方が結果的に良かったと感じる場合もあるので、今一度自分にとってのベストチョイスは何なのかを考察してみてください。

理屈で買う場合は。ですけどね。

 

パッションで買い物をする方は、自身の直感を大事にしてください。

理屈で買い物をするのは買った数がモノを言うので私みたいな買い方をしてないと見につかないと思います。

アサゾー店からのお知らせ、キャンペーン

営業時間変更のお知らせ


詳しくはこちらから

 

 

アサゾープレミアム試乗車!

8llYVmNsKus7NBA1743155248_1743155341

LOOKをはじめとするプレミアムバイクを試してから買える!

メーカーさんからお借りして期間限定の試乗ホイールや試乗車もご用意いたします!

詳細はこちらから!!

 

ワイズロード上野地区限定!

添付①

お得に乗り換えできる!上野地区&バイチャリAKIBAさんとのコラボ企画です!

上野アサゾー店作業受付に関して

etnGLZzKiLLql9z1740382701_1740382846

当店非常に狭いお店となります。

完全予約制で事前の車体預かりなども基本行っておりません。

詳しくは上の画像をクリックして詳細をお読みください。

アサゾーでバラ完を組もう!

バラ完バナー

↑クリックしてフレームを探す↑

最新モデル、限定モデル、特価商品、アウトレット商品
探しているロードバイクフレームが見つかる!!
ロードバイク専門上野アサゾー店

もっと手軽にオンリーワンを!

20210626_132454

↑クリックしてバイクを探す↑

アサゾー限定オリジナル完成車多数在庫!
組み立て済みなので※最短即日お持ち帰りも可能! 

※当日の状況に寄る為ご相談ください

上野アサゾー店公式Instagram始動!

ワイズロード上野アサゾーインスタグラムのQRコード

画像タップでインスタグラムに飛びます。

フォローお願いします!!

詳しくはこちらの記事でもご確認いただけます。

お問い合わせ

ワイズロード上野アサゾー店

住所:東京都台東区上野3-19-4 KEN BUILDING1F
電話番号:03-3839-7939
営業時間:月~金 12:00~20:00、土日祝 11:00~19:00
定休日:なし

http://ysroad.co.jp/asazo/

気になることはチャットで簡単解決

商品の選び方、仕様、愛車にあうのか…など気になることがあればチャットで質問してみてください。全国のワイズロード店舗から選ばれた知識・経験豊富なスタッフがサクッとチャットでお答えします。お気軽にご相談ください。

チャット相談を見てみる >>

上野地区は三店舗あります!

ロード、小径、クロス等総合取扱い店

上野本館

“上野本館店画像”

ウェア、シューズ、アイウェア取扱い店

上野ウェア館

“上野ウェア館店画像”