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【インプレ】Y1Rs乗ってみたけど、、、【アサゾー試乗会5/6まで!】
by: 石川康輔

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COLANGO試乗会5/6の16時が最終の受付となります!GW家族サービスで疲れた方、普通に働いていて疲れた方、遊びすぎて疲労困憊の方も!!あとちょっとだけ頑張って乗りに来てください!

Y1Rsインプレ

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サドル高700mmで乗れるのがSサイズだったのでSで試乗してきました。ハンドルは多少近いのですが落差が出ているので意外としっくりきました。

V5Rsと同じコースでキツイ登りとか市街地平地巡行とかで完全に理解したとは言えませんが「そういうことね」という謎の納得感があったので、頑張って表現してみたいと思います。

これは次世代のオールラウンダーでしょ

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見た目に騙された!

こういったトータルインテグレーションなエアロロードのこれまでをなまじ知っているだけに「こういう感じでしょう?わかるよ。」って感じで乗ってみたのですが、、、全然わかっていませんでした。

先入観として色々と個性のある走りをつぎはぎ上手にまとめたもの、、、であるとイメージして乗ってみたら、圧倒的なナチュラルフィーリングで思わず笑ってしまいました。

どこがどうなのかを細分化できない

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プロチームがおそらくテストしている基準であろうパーツアッセンブルで乗ることができたので真の姿で走っているわけですが、力の伝達とかバイクのねじれ方とかそういったものがあまりにも自然なので異形バイク?的なフレームであるにもかかわらずとにかく自然に乗ることができました。

クロモリの時代からダイヤモンド型のフレーム形状が当たり前だと思っていてそれこそが原型で究極であると思わされていましたが、Y1Rsに乗るとこれこそがロードバイクの真の形状なんだよと言わんばかりのつながりの良さを感じます。

オールラウンドバイクっぽいのではなく、高速レースを基準に考えた「次世代のスタンダートレーサー」がこの形であるということだと思います。

 

はるか昔F1がいわゆる葉巻型のずんぐりしたマシーンだった時代から現代的なダウンフォースを受けるための形状に生まれ変わっていったように、スタンダードなフレーム形状というのが変わっていくのは当然のことなんだと思いました。

Y1Rsはナチュラルにこの形です。

 

この専用ハンドルがとにかく良い

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芯のぶれない剛性の高さはあるけれど、ウイングのようになっているバートップ部分が絶妙にしなるのでシッティングでバイクを加速させやすい感覚があります。

フレーム剛性の高さは高いはずだけど、、、

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V5Rsと比べると剛性は高いと思われるのですが、つながりの良い剛性感が硬さを感じさせないので意外と踏んでいける(と思わせてくれる)。

登りも高トルクでポガチャルをイメージしながらシッティングで登っていきましたが、確かにこれは速いなと感心しました。

普通のダイヤモンド形状だったらたぶん硬くて踏めないかもしれないですが、力の伝わり方やしなるポイントがトータルで設計されている為か、もしくはENVEホイールの性能なのか(それも込みなのか)どこまでも踏んでいける感覚がありました。

 

出発してからゆっくり走るだけで笑顔になっちゃうやつ

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いい機材って踏まなくても良い事はわかっちゃいますよね。

ペダルに足をのせているぐらいのゆっくりとした走りなのに自然と頬が緩んでしまうのは一体どういうことでしょうか。

思った以上に進んでビックリするみたいなことはよくあるのですが、何もしていないのに気持ちがよくなってしまうというのは、おそらく、これまで経験したどんなロードバイクよりも自然な走りをしていたからではないかと思います。

 

V5Rsとどちらを選ぶ?

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同じ装備で乗っているので感覚的にわかるのですが、私が乗る場合はV5Rsの方が速いです。

えーーーっと、平地巡行のペースの速さ間違いなくY1Rsですが、それだけではなく、100km以上かつアップダウンの厳しいコースなどを走った際の疲労度合いや登りが苛酷になっていった場合の足残りなど家に帰る時間がどちらが早いかというグロスタイム基準で考えた時に、私の走力ではおそらくV5Rsに分があるのではないかと感じるわけです。

理想的な運動強度を維持して、理想的な姿勢を貫いて、理想的な展開で走り続けることができればY1Rsは速いと思うのですが、私にそれはハードルが高いのです。

また、バイクの挙動や剛性感、フィーリング的にもクラシックなオールラウンドレーサーが経験値としてもなじみがあるので私はどっちにするかと聞かれればV5Rsを選ぶと思います。

 

クラシカルレーシングバイクの頂点としてのV5Rs

次世代ロードバイクとしてのスタンダードY1Rs

 

どちらもオールラウンドですが、基準となる速度域や搭乗者のスペックがY1Rsの方が高く設定されているという感じ。

走り出しも軽快なのはエアロロードとして特化したのではなく、登りを含むトータル性能を追求した結果多くの方にとって扱いやすい領域でもたまたま早いという結果のためだと思います。

なので私自身の性能をどちらの方が引き出してくれるかという判断基準で考えるとおそらくV5Rsじゃないかなーというのが、、、

まっ!チョイノリしただけなんですけどね!!

アサゾーCOLNAGO試乗会は5/6まで

Y1Rsの速いを頑張って言語化してみたのですが、次世代スタンダードレーサー(仮)に乗ってみたい方、もしくはこれまでの積み上げの集大成ともいえるV5Rs乗れるのは5/6水曜日までです!

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