【TREK】モデルチェンジ知らずの高い完成度?EMONDA SL6!
by: 小西真人



DOMANEとMADONEを立て続けにリニューアルした22年のトレック。

残された「EMONDA」にもそろそろ何かしらの動きがあるのかも。ただ現状そんなに古めかしくは感じられないのも事実。

トレックのフレームデザインの先進性の高さゆえのものでしょう。


トップチューブにステッカーを貼りたい



〇TREK  2022 EMONDA SL6  ¥444,400-(税込)


セカンドグレードながら、トレック・セガフレード風味のカラーリングで人気の赤/黒のSL(本当は赤/紺)。

レッド単色も悪くないのですが、個人的にはちょっと物足りない。来年のチームキットが白・赤・紺という構成なのでフレームカラーにも2トーンの復活を希望したいところ。

まあその当時のエースだった「リッチー・ポート」の印象が強かっただけなのかもしれませんが。


超高密度圧縮&低空隙カーボン成型法



トレック自慢のOCLVカーボンフレームは500グレード。

因みにその意味は「オプティマム・コンパクション・ロー・ボイド」。

簡単に言うと「カーボンフレームを成型する際に超高密度で圧縮する事で製品の強度を落とす原因となる気泡を徹底的に取り除く」ということ。

素材の質だけでなく、独自の製造方法まで含めてグレード名としているという事実。このあたりにも彼らの自信の程が伺えます。


エアロフレームにはアイオロスが良く似合う



搭載コンポは11速の最高峰、機械式アルテグラ+油圧ディスクブレーキ。

各国のトップレベルのレースに挑戦!というのでもなければまだまだ十分現役と言っていいでしょう。

ホイールはアルミリムの「パラディウム」。コンポのグレードやフレーム性能を考えたら、やっぱり「アイオロス」が気になるところ。


PROとの価格差が9.5万というのがまた



フレームサイズは52。
おおよその適正身長は170cmくらいでしょうか。

(詳細なフィッティングはバイオレーサーにて計測いたします)


超エアロマシーンの「マドン」とパリルーベで勝てるエンデュランス機の「ドマーネ」。この2台が尖り過ぎている分、優れたオールラウンド性能が与えられていると思われる「エモンダ」。

サイクリングがらヒルクライムレースまで。ロードバイクという乗り物を楽しみ尽くしたいのならコレです!





住所:神奈川県茅ヶ崎市中海岸4丁目12986番52号 サザンビーチヒルズ2F
電話番号:0467-84-1555
営業時間:月~金 11:00~19:00、土日祝 10:00~19:00
定休日:火曜日

 

サザンビーチヒルズの駐車場に限ります
   

カラーコーンが設置してあるスペースは他テナント様の月極駐車場です。
ワイズロード茅ヶ崎店にご来店の方はご利用いただけませんのでご注意ください。
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