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【スタッフの休日】マウンテンバイクの楽しみ方 秋冬編:トレイルライドに行ってきた。
by: 池田彬

こんにちは!

マウンテンバイクダウンヒル大好き!

府中多摩川店の池田です。

 

すっかり朝晩冷え込むようになりましたね。夏のダウンヒルシーズンはゲレンデばかりに通ってましたが、これからはトレイルライドが気持ちいいです。新車もお迎えしましたので早速山へ遊びに行ってきました。

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トレイルシーズン向けに一台組んでみた。

新しい愛機 NESTO TRAIZE XC  フレーム単体販売 ¥47,300 (税込)

FS_TRAIZE-XC_GG_マキシスロゴ下-1030x600

やはり自走での登坂区間の長さを考慮するとショートストロークのハードテールは非常に能力が高いです。そしてTRAIZE XCはストローク100㎜想定のハードテールクロスカントリーバイク。直感的な操作で素直に曲がり漕ぎが軽く登坂もラクラクシンプルで軽快で扱いやすい。トレイルライド、クロスカントリーレースにピッタリの一台です。

以下メーカー様紹介文。


レースで勝つための本気のアルミクロスカントリーマシン

■完全新設計の最新規格対応フレーム
 レースシーンの最新トレンドを取り入れながら、日本のクロスカントリーレースで使用する日本人のことを 考えたジオメトリーを採用。また、ドロッパーシートポストに対応するなど、拡張性にも優れた設計となっ ている。

■ユースやジュニアライダーにも適応するサイズ展開
 小柄なライダーにも合うよう14 インチサイズからサイズをラインナップ。ユースやジュニアライダー、小柄な女性ライダーまで幅広く対応可能。


自分が乗りやすいようにカスタム

池田カスタムVer. ではフロントタイヤをトレイル向きの楽に下れるタイヤSCHWALBEのNOBBY NIC 29×2.6インチを入れてみました。クロスカントリーバイク的には非常に太いタイヤですが、路面へのインパクトやグリップ感も考慮して太め。リアは漕ぎの軽さを優先してクロスカントリー系タイヤをそのまま流用。乗りやすいのが一番です。

TRAIZE XC

やや根っこが多めのトレイル。テクニカルなセクションもありましたがバイクコントロールのし易さのおかげもありスムーズに走り抜けることができました  ↓

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テクニカルなセクションの抜け方

スマホの車載マウント視点なので手振れ補正が間に合わずブレてますが下りセクションの根っこはこんな感じ  ↓IMG_6226

画像ではわかりづらいですが50センチ近くあるドロップです。根っこをよけて右側のへエスケープしたくなるかもしれませんが安全ラインはど真ん中。重心が前にかかると危険なのでやや後ろ重心でまっすぐエントリー。ガタつきやすいセクションは特に、なるべくハンドル操作を減らし体幹をブレさせないことが安全に走るコツです。

タイヤの空気圧が高すぎると根っこに弾かれてハンドル操舵が難しくなります。あらかじめ体重とライドスタイルに合わせて空気圧のセッティングをしておく必要があります。タイヤの空気圧一つでライドの仕方までが大きく変わるMTB 面白いです。

トレイルライドの備え

今年は主に東北地方、関東北部でのクマによる被害が増えています。実際に遭遇しないようにするために、必ずベルなどを携帯、出来る準備は可能な限りしましょう。私もクマ避けベルをトレイルライド時は携帯するようにしています。可能であればラジオなどの持参も。最近は小型のスピーカーもたくさんありますからね。IMG_6227

それとベルやスピーカーは、トレイルランやハイキングを楽しまれている方とお互いの場所を伝えあうにも有効です。同じ山を楽しむある種同志です。出会った時のインパクトが強く、スピードが出る乗り物に私たちは乗っているわけですから、マウンテンバイカー側がより、配慮をしたいですね。

ご褒美は達成感とスリルと絶景

何気ないところでふと立ち止まってみたら、素敵な景色に出会えるかもしれません。圧倒的な景色でなくとも、です。

この大岩が私はお気に入り。今回もここまで来たか、良く登ったなあ、と上に登ってお茶を飲んで一休みしてます。

IMG_6185

最後に

トレイルライドの際は特にですが、事故や事件、トラブルや危険を避けるための下準備がとても大切です。

私は初めて立ち入るトレイルは以下の注意事項を事前にしっかり調べておくようにしています。

・山自体が誰かの私有地ではないか。

・マウンテンバイクの乗り入れを禁止されている山かどうか。

・立ち入りは禁止されてはいない場合、ハイカーの方が多く歩かれる山なのか。

・直近の野生動物の目撃情報の詳細。

こんなところでしょうか。他にもやっていることを思い出したら書き足していきます。イレギュラーな環境へ自ら足を踏み入れる訳ですから、充分過ぎるほどに準備をした方が良いです。

実際私も今回のライドは今シーズン初のトレイルライド。山奥はクマの目撃情報が増えているため小さな物音やニオイに相当敏感になっていました。それでいいと思います。

楽しく安全に、そのための準備をしっかりと。です。


そんなわけで本日は【スタッフの休日】マウンテンバイクの楽しみ方。秋冬編:トレイルライドに行ってきた。といった題でお届けしました。筆不精なのでなかなか読み応えのある記事にするのに時間はかかりますが、ちょこちょこお届けしていこうと思います。

 

マウンテンバイク大好き!!

ではまた。


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